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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

今日、ミライスカート+児島真理奈が新しいアルバム

「C3Tones」に収録されている曲について

想いやエピソードを語るというイベントがありました。

 

その新しいアルバムの中で

 

「99%」という曲があるのですが

 

その曲の想いを知ったとき、このブログを書かずには

いられなくなりました。

 

 

 

ミライスカートは京都のアイドルとして活動し

4人のメンバーがいた時代からサンガFCとコラボしたり

児島真理奈が一人になってもお互いに

京都を盛り上げるという思いのもとで頑張ってきました。

ビジネスだけの付き合いではなく

児島真理奈も個人的に時間をみつけては大事な試合に

駆けつけたりしていたようです。

 

 

そんなJ1昇格がかかったシーズン終盤のある日。

2019年11月24日にサンガFCを悪夢が襲いました。

柏レイソルと対戦し、1―13という

歴史的大敗を喫したのです

 

もちろん、これはJリーグ最多記録。

 

そして

東京にライブ遠征に行く途中で三協フロンテア柏スタジアムに

駆けつけた彼女の前には

 

信じられない光景が繰り広げられていました。

 

 

信じられない光景。

 


それは大敗したことではありません。

13点もの点を積み上げれていく試合の中で

サポーターの誰一人、野次を飛ばすことなく

点差が開くたびに応援のボルテージが上がっていくその光景。

100%ひっくり返ることのないこの現実を目の当たりにしながら

それでも応援をやめる事のない

 

サポーターの姿と

 

その信じられない光景に

 

彼女は心を動かされました。

 

 

戦術的なこと。

技術的なことは児島真理奈には

恐らく分からないと思います。

というか、そんなことはどうでもよかった。

 

一般サポーター席ではなく離れた席でろくに声も出せずに

見守ることしかできなかった彼女でしたが

その逆境を必死になって応援し続けるサポーターと

試合をあきらめない選手たちの姿にかつての自分の姿を重ねていました。

彼女にはメンバーが去り、運営がなくなり独りで何もかも

背負わなければならない不運な時代がありました。

それでも「逆境ガール」という曲に出会い、独りになっても応援し続けてくれた

ファンに支えられ、まわりのライバルであるはずのアイドル達に

手を差し伸べられて、救われ立ち直ったという想いと経緯があります。

 

 

そう。

児島真理奈は・・・

曲と応援の力を信じているのです。

 

サンガFCへのこの想いを歌にして届けたい・伝えたいと

帰りの電車の中で生まれて初めて

ペンを走らせたのは・・・・・・

当然といえば当然かもしれません。


 

 

この「99%」という曲はそんな想いからできた曲なのです。

 

 

 

あ、

彼女が書いた作詞はボツになりましたが、アゲハスプリングスが

それを昇華して作り直してくれたそうですww

そんな「オチ」が入るのも児島真理奈らしいですね(笑)

 

そんなミライスカート+の新しいアルバム「C3Tones」が

10/11に発売されます。

僕はまだこの時点で「99%」は聞けていませんが・・・・

サンガFCとミライスカート+の厚い絆と想いをかみ締めながら

 

じっくりと聞いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

できたらサンガサポーターにも

聞いて欲しいな。

 

あの時の応援は決して無駄じゃなかった。

届いたのは選手だけじゃなかった。

 

こうしてアゲハスプリングスと

ミライスカート+によって素晴らしい曲となり

次の魂に受け継がれていきましたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

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この日、土曜日は出勤でした。
17:00定時にしっかりと会社を後にして、嫁さんの迎えに来た
クルマに乗り込み、コンビニでおにぎりを買い込み
 
まっすぐ向かったのは
 
とある病院でした。
 
実は母親が手術で入院することになったのです。
 
 
 
登山が趣味の母親。
半年ほど前に転倒して左肩の骨にひびが入ったのですが
その転倒時に右肩の筋を痛めていたらしく・・・
それがこのタイミングで悪化、手術ということになりました。
 
 

 

メッチャでかい病院だなあ。

 

病院に到着すると・・・

新型コロナの影響で

着替えの受け渡しなど、必要とする訪問や

お見舞い以外はできないこともあって

入院病棟は閑散としていました。

 

ナースセンターに言づけをし、

母親が面会場所の休憩スペースに現れるまで約10分

 

申し訳なさそうに表れた母親は・・・・

なんか面白そうなものを

 

脇に抱えています(*`ロ´ノ)ノ

 

 

何を抱えているのか聞くと・・・・

 

どうやら右肩を固定する用具らしい。

1ケ月くらいのリハビリで使用するのに

買い取りでなんと・・・・

 

4万円(*`ロ´ノ)ノ

 

後日申請すれば9割は戻ってくるらしいのですが

それにしても高いw

 

 

 
 
大事そうに固定BOXを小脇に抱えて
病院内をウロウロする母親を見ていると
(元気なのは元気なのでw)
 
 
思わずポロリと言い放ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
「Uber Eatsか」
 
 
 
病院内で配達業務できるんじゃないww
 
 

 

 

嫁さんがダイソンの掃除機を通販で買った。

 

ちなみに

これで3台目の掃除機である。

 

 

 

 

 

 

一台目は普通の安価な紙パック式掃除機。

機能的には問題ないのですが押し入れから取り出し

2階に持って行くとなるとやはり億劫になる。

ということで

2階用に充電式のスタンド型掃除機を購入。

機動力は劇的に進化しました。

 

しかし、この二台では嫁さんのどうしても克服できない

納得できない掃除箇所がありました。

 

 

布団です(*`ロ´ノ)ノ

 

そう・・・・

テレビの通販番組で「布団」を掃除するシーンを見てから

そのことが頭から離れないのです。

その掃除機こそ・・・・・「ダイソン」でしたw

ネットで探したり店頭で探したりしましたが

布団ヘッドがオプションでついているのが通販商品だけだったので

結局、通販で購入。

 

数日後。

やっと到着した掃除機にご満悦の嫁さん。

 

そういえば・・・・

Yes Happy!(イエハピ)のさやかちゃんもダイソン掃除機を

激押ししてたなあ。

そんなにダイソンっていいんだろうか。

 

 

早速、箱の中から商品を取りだし掃除機を片手に

リビングを嬉しそうに駆け巡る嫁さんww

確かにきれいになってる気はするし、ダストケースに

面白いようにゴミがたまっていく。

溜まると嬉しくて、いままであまりやったことのないところまで

念入りに掃除をしだす。ゴミを視覚化することで

ついつい掃除が止まらなくなるのも

 

ダイソン効果なんだろうね。

 

キレイになっていく家を見ながら意を決したように

押入だの棚だのを整理し始めた嫁さん。

掃除をするのに散らかっていたモノを片付ける際に

見ないふりをしていた不用品や着ない服を

整理しだしたのです。掃除から整理整頓へ。

 

これもダイソン効果。

 

その影響は自宅だけに留まらず

近くの実家にも声を掛けて、最終的にはビニールゴミ袋10個。

布団2セット、その他もろもろで

一般の大型ゴミ回収のキャパを超えてしまいましたw

せっかくなのでクルマに乗せてクリーンセンターに持ち込み。

 

家の中もすっきりしました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに・・・・

クリーンセンターではクルマごと軽量するのですが

運転していた嫁さんが乗った時は1450キロ、

 

「運転手は降りてください」

 

と現場の指示の元、

運転していた嫁さんが降りたら1〇〇〇キロ。

 

思わぬカタチで嫁さんの体重が割り出されました。

(嫁さんの体重はたけたけ家のトップシークレットです)

 

 

これもダイソン効果・・・・でしょうか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

あ、さっきまで

楽しそうに嫁さんが布団に掃除機かけてました。

 

体重が判明したのはしばらくナイショです

 

 

 

 

 

 


昨日のミライスカート+単独ライブ Vol.3 は素晴らしかった。

 

特筆すべきはやはりこの日に初披露された

新曲「Moving Light」でしょう。

 

ミライスカート+のダークな世界観をダンサブルな

ディスコチューンに仕上げてくるという今までにないテイスト。

児島真理奈も「みんなの反応が気になった」と話していましたが

「MirrorBall」「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」

「ミーゴ!ゴミーゴ!」などのダークな世界観をすでに

構築していたミライスカート。

それらを受け入れられるキャパをファンはすでに持っていたし

そこから広がる新たな世界を熱狂的に迎え入れたのです。

 

マスク着用・声出し禁止でも興奮が伝わってくるぐらい

会場の雰囲気はすごかったし

配信のコメント欄にも

「かっこいい!」「大人っぽいミラスカ+」

「ディスコナンバーでアゲアゲ!」と

絶賛するコメントが飛び交っていましたw

 

 

そんな中で。

 

あえていうと・・・

もちろん、初披露の新曲もよかったのですが

僕は「カガヤクイノチ」に改めて

 

心を奪われていました。

 

 

児島真理奈

「世界は今大変な時期で、この瞬間にも命を落とす人がいる」

「長野県あたりの草原で星を見ながら命の尊さみたいなものを

感じてるイメージ。人だけじゃなく芝生や虫までも愛おしい」

 

そんなイメージの曲だと語る児島真理奈。

 

もはや「バラード」とは呼べない

壮大な博愛を感じる地球規模の曲になった。

 

それは歌詞にも表れていました。

世界標準語の英語をサビに多用してもらうように

アゲハスプリングスに依頼したのはもちろん、

聴覚に障害のある方にも少しでも感じて欲しい、

気持ちを届けたいということで・・・・・

なんと振り付けに

 

手話を取り入れた。

 

なんだろう。この愛の深さは。

なんだろう。この想いの大きさは。

 

僕は必死になってステージを凝視していました。

少しでも手話を覚えられたら。

そう思った。

 

でも遠くから児島真理奈を見るだけだと

流れるような手話の振り付けを

 

目で追うのが精いっぱい。

 

 

すっかり諦めた僕はキメルところだけでも

憶えられたらと

『輝く命』

ワンフレーズに対象を絞りました。

上から手をキラキラさせながら降ろしてきて

胸に握りこぶしを添える。

この一連のフリコピは何となくわかったのですが

合っているのか不安でした。

手のひらがどちらを向いているのか。

キラキラは何回なのか。

「命」に手を持って行く間にも何か

ワンクッションあるような気がする。

 

などなど・・・・・

特典会では動画撮影は禁止になっていました。

今までの対バンでは「他のアイドルさん曲が流れているから」と

いう理由でダメになっていたのですが今日はワンマンライブ。

大丈夫かなあ。と思っていたのですが思いがけずNG。

未音源化曲が流れているというのもあるかもしれません。

もしかすると僕があれこれアップしたのが原因かもしれません。

 

困りました。

 


仕方がないのでネットで調べました。

 

※動画はこちらのリンクで見れます。

よろしければご確認ください
輝く><

これだと「輝く」が下から上になってるけど。

更に調べると・・・・・

なるほど、「輝く」には色んな手話があるらしい

 

【リンク元より】

例えば「星が輝く」でしたら、上の方から自分に向けて、
手のひらを パッツパッツと開きますが
もし、かぐや姫の「竹の中が光り輝いていた。」
等という場合は 下の方から自分に向けて開きます。
位置が問題になるわけです。




なるほど。
 

やっぱりちゃんと知りたいなあ。

 

キラ・ヒラ・レボ・エボのダンスや

ナモナイオトの指を一斉に掲げるポーズ。

ミライスカート+には様々なエモい決めポーズやフリコピがある。

 

会場のあちらこちらで

「カガヤクイノチ」の決めのワンフレーズを

手話でフリコピするアイドル現場なんて

めちゃくちゃ泣けてきそうでエモくないですか・・・・。

優しさが溢れてくる。

大声を出してコールするのもいいけど

こういう方法で曲の世界観をファンと一緒に表現するアイドルが

 

一人ぐらいいてもいいと思うんだ。

 

 

アルバムが発表されたら・・・・

10数秒の練習動画でもいいから公開してくれないかなあ。

 

 

 

 

 

京都メトロにやってきました。

めっちゃ楽しみにしていた9/20日曜日。

前々日にはふと立ち寄って高ぶる気持ちを押さえながら写真を撮ったり。

我ながら無意味なことをやってましたww

 

何だかんだと準備しながら到着した神宮丸太町駅。

偶然にあったみらっちょのひゃくちゃんと合流し会場に向かいました。

 

中に入るとそこはいつもの京都メトロの世界。

 

天井には大きなMirrorBall。店内は独特の香りが漂い

ステージには前回から登場したスタンドタイプのスポットが

両脇にスタンバイ。背景はいつもの鉱山跡のような柵。

そして知った顔。

 

やっぱりいいなあ。京都メトロ╰(*´︶`*)╯♡

 

今日はある理由から

下手のいちばん後方に陣取りました。

そうこうしていると児島真理奈本人によって影ナレが始まり

注意事項を告げられると始まりました!!!!

 

【JTさんよりセトリお借りしました】

逆境ガールから始まってすぐにMC。

9月に入って「空気の味がかわった」という児島真理奈w

独特の表現だけど言いたいことはわかる(笑)

もう少し夏を感じて欲しいという「タイヨウの季節」は

京都メトロをキラキラしてるけどなんとなく晩夏の雰囲気を

醸し出してくれましたw

「RocketLove」はバックのシンセが気持ちよく聞こえるぐらい

音もいいし声もメッチャクリアに聞こえる。

京都メトロの音響というか・・・・・真理ちゃんが信頼してるPAさんが

完璧な仕事をしてるなあ。たったこの数曲でわかるw

フロアの最後尾を陣取って踊る「キラ・ヒラ・レボ・エボ」は最高に楽しいし

コーラス付きバージョンは児島真理奈をコールでフォローできない

申し訳ない気持ちを吹き飛ばしてくれる。

これは今後、商業施設なんかでも使って欲しいww

 

シッティングケチャとか

「もう少し声が漏れても大丈夫」とか

気になるワードがポンポン飛び出すMCに爆笑w

かと思ったら・・・

 

一転して「Melody」

 

今回のセトリのテーマは分からないけど

新旧織り交ぜたおもちゃBOXのような展開に

もうニヤニヤとワクワクが止まらないww

 

次の曲は何かをMelodyを聞きながら考えていると

 

きましたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

横に向いたあのポーズをみた瞬間、カラダが飛び上がってましたw

児島真理奈と目が合ったと思うのですが

彼女の目と口元も「にやり」と笑っていたような気がしましたw

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」の次は・・・・

手をねじる様なあのポーズ、「ミーゴ!ゴミーゴ!!」

 

やられた!!!

 

「目で歌ってww」(みたいなこと言ってたな)

 

そんな無茶ぶりの「ミーゴ!ゴミーゴ!!」も

踊りましたとも、ええ(*`ロ´ノ)ノ

リミッターの外れた京都メトロのミーゴ!ゴミーゴ!!、最高かw

 

 

 

「スパイスが利いた曲を並べた」という3曲から

初披露の新曲へ。

え!ここのタイミングで披露ですか!(*`ロ´ノ)ノ

『Moving Light』

が流れた瞬間、

 

電気が走ったように鳥肌が立ちました。

 

これはいい!!!!!!!!!!!!!

イントロはダークというかブラックなディスコミュージック曲w

ビートの利いたどこか懐かしい曲は

さっきのスパイス3曲のベクトルを更に進化させたテイスト。

それでいながらサビはワンランク軽くなって聞きやすい。

児島真理奈は

「今までにない曲なので反応が心配」とコメントしていたが

いやいやいや、これは見事な進化。

 

さっきのMCがなくてそのまま流しても・・・・・

面白いことになっていたと思う。

 

こうして改めてセトリをみると

この曲前は今までのミライスカート曲が中心で

ここからは新曲が中心になるようなセトリ。

 

日曜日の午後3時のデートがシチュエーションという

「君が決めていいよ」は

3時頃に歌えるようにこの曲順に持ってきたという。

マジか・・・・・

児島真理奈が「京都でデートしているようなかわいい曲。

鴨川を歩いている雰囲気でw」という曲は

あえて壁際のパイプベンチに座って聞いてみましたw

ベンチに座りながら日曜日の3時の鴨川で、太陽の下でかわいく

歌い踊ってくれる彼女を妄想しながら聞く

 

「君が決めていいよ」╰(*´︶`*)╯♡

 

頼んだトマトジュースも美味しいし最高じゃないですかw

 

 

 

「Passenger」で南海電鉄の海岸沿線を走った後は

立ちか座りかで迷った曲ww

「カガヤクイノチ」

 

児島真理奈

「最近は(立って聞いてないから)トレーニングされてないやん。

他のアイドルさんのところでは座って聞いてると思うけど」

 

会場爆笑www

 

せっかく「立てるライブ」だということで、立って聞いたこの曲は

やっぱり神々しくて美しかった。

この曲については後日、別にブログを書いてみたいと思います。

 

そして「ナモナイオト」ではガチャガチャで見つけた

指さし用のライトを振り回して応援ww

 

 

ナモナイオトの前にもミーゴ!とかで

ちょっとだけ光らせて遊んでいましたが・・・・・

これを買ったのは「ナモナイオト」で掲げるためw

 

特典会でも

児島真理奈

「ああ、これ『ここぞ!』っていうところで光ってたww」

 

「見えてた?」

 

児島真理奈

「ピンクのサイリュウムと違う小さな黄色の光がチョコチョコ見えて

めっちゃ笑いそうになってた」

 

実は僕が最後尾に陣取ったのは、この指先ライトが見えるのか

確認したかったのですが・・・・なるほど、こんな小さなライトでも

ちゃんと見つけてくれるんだね╰(*´︶`*)╯♡ありがとうw

 

 

 

 

そしてメグリメグルとCOSMOsSPLASHのダブルコンボ。

指先ライトはすっかり消えてしまったけど

そんなことはもうほっといて、

おどれ!!!!!おどれ!!!!!おどれ!!!!

楽しい!!楽しい!!!!

めっちゃ楽しい!!

 

 

MCで11月7日に京都メトロで生誕祭があることを発表して

更なる進化を誓うような曲「SPARK 4 PATh」を高らかに歌い上げて

ライブは終了・・・・・。

 

いやいやいやww

 

そこで終るはずはないミライスカート+単独ライブ。

 

アンコールの手拍子に促されて歌ってくれたのは

「鉄則Aライン」と「あなたとなら」でしたw

 

実は・・・・・・会場の入り口近くまで下がって

「メグリメグル」と「鉄則Aライン」では小さな声で「おおおおお!」と

コールをやってましたw

あんなところまで下がって何してるんだろうと

真理ちゃんも思っていたかもしれませんが・・・・・

 

すみませんでした( TДT)ゴメンヨー

 

 

もう最高に楽しくて

素晴らしいライブだった!!

 

こうして新曲を惜しげもなく投入してくれることで

ミライスカートとミライスカートプラスの曲がちゃんと続いていること、

続くだけじゃなくて「進化」していることを体系づけて確認できる。

戸惑うファンを無くしたい。だれも置いていかない。

そんな児島真理奈の気遣いとパワーが感じられる

とても気持ちのいいライブでした。

 

これなら大丈夫。

 

さすが児島真理奈。

さすがアゲハスプリングス。

 

アルバム買うぞ!!!

 

 

 

そんなこんなで楽しかったのですが

 

この日のハイライトは・・・・

 

神宮丸太町駅でガチ寝過ごしそうになったのを

みらっちょのひゃくちゃんに起こしてもらったことです。

 

ヤバかった・・・・(変な汗が止まらなかった)

ひゃくちゃん、ありがと~~~~(´;ω;`)ウゥゥ

 

ハイライト、そこか?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

今日のShowroom配信で・・・・

 

夏ごろにはアルバムの発表予定があったとか

リリイベやツアー、

そしてCDの全国流通の話しと実情など

色々と語ってくれました。

 

本来なら3.4.5月ぐらいで新曲を少しづつ披露し

夏のイベントで発売できるはずだった。

 

CDのタイトルやジャケットも本人とアゲハCEOの玉井氏と

一緒に考えて、それらには

色んな意味や想いが込められてるとも。

 

でもそれらはコロナの影響で全部飛んでしまった。

 

もちろん、それは児島真理奈が悪いわけでもないし

いわば不可抗力。

本人も出来ることはやったと思うし、

「ナモナイ音楽会」という新しい配信ツールも手に入れた。

オンラインショップも立ち上げて

ネットサイン会やライブ配信でなんとか僕らの近くに

居続けようと努力してくれた。

 

 

でも・・・・

 

彼女は「ムカムカ」していた。

 

 

「ミライスカートプラスになります」

 

そう宣言しても全然新しいミライスカートの姿も

コンセプトも見せられないことに。

 

 

 

児島真理奈は決めた。

 

 

「やっぱりCDを出そう」

 

 

 

こういう状況の見極めや決断の速さは

ひとりで何もかもやっているソロアイドルと運営の強さ。

(今はスタッフさんもいるんでしょうけど)

 

 

そのタイムリミットを

10/11に決めた。

 

 

理由は・・・・・

 

「ミライスカートプラスになります」と宣言したあの日が

昨年の10/13だったからだ。

宣言して1年以内に何かをカタチにしたい。

それはCD発表というカタチで。

その日に一番近い土・日で京都メトロが空いてた日。

リミットはその日。

 

 

それが10/11だった。

 

 

 

 

なんだか

 

すとんと腑に落ちたと同時に

鳥肌が軽くたった。

 

 

こういう節目とか

押さえるべき日を押さえるセンスとタイミング、

そして気持ちの持って行き方とか・・・・

 

本当に天才的だと思う。

 

 

それと同時に・・・・

 

今までのミライスカートの曲は、実は「カバー扱い」になるので

どうしてもこのアルバムの楽曲を中心としたライブになるという

現実的な話とか

4人のミライスカートの楽曲はメンバーの年齢層が離れすぎていたため

「恋愛ソング」としてイメージすることが難しかったが

ミライスカートプラスになって

児島真理奈の恋愛観を前面に出せるようになって

それらも変わってくるであろうこととか

今までの「はんなり&POP」のイメージとはかけ離れた

「んんん( ,,`・ω・´)ンンン?」というような曲もあるとか

 

色々と話してくれた。

 

彼女の話を聞いていると

どうやら僕の思っている「進化」の範疇を超えている。

 

それは

 

「進化」という名の「変身」

 

 

児島真理奈

「ちゃんとついてきてね!!」

 

 

 

面白い。

 

 

こうなったら・・・

喰らいついていこうじゃないか。

 

 

どんなカタチになろうとも最後まで見届ける。

 

「Let's go together 」と

 

誓ったあの時の気持ちは・・・・

 

今もずっと変わらない。

 

Let's go together

Let's go together

Let's go together

 

 

 

 

 

ミライスカート+が重大発表をするという


児島真理奈の性格から言うと

ホントならライブでファンの顔を見ながらちゃんと報告すると

いうのが今までのパターンだったのが

 

今回は自宅からの配信ライブでの発表となりました。

 

そんなに急ぐタイミングなのか!?

 

 

ちなみに9/20には京都メトロというミライスカートが

結成・お披露目された聖地での定期ライブがある。

そこを待たずに発表するという。

しかも「ライブにきてね」と告知するのはあっても

「ゼッタイゼッタイ」なんてワードは

恐らく「ミライスカートからミライスカート+(プラス)」になって

アゲハスプリングスグループになったあの発表以来じゃないだろうか。

 

児島真理奈本人も

「ミラスカ告知レベルでいうと・・・9.5、いや10ぐらい」と断言、

アーカイブも2日残すという気合の入れよう。

 

 

正直、ある意味尋常ではない。

(でもアルバム発表とかじゃないかとみんな思ってるww)

 

そんな思い入れの詰まったライブがいつものように

始まりました。

 

真紅の衣装とその色に合わせたようなルージュに

耳元には、かわいらしい大きめのイヤリングがゆれています。

「旅行の友」からスタートしたライブは

滞りなくいつものように狭い自宅スペースを

そんなことを感じさせないようなのびのびと泳ぐような

パフォーマンス。

リクエストがあった「MirrorBall」の歌詞を間違えるという

爆笑のグダグダもありながら

進んでいく「ナモナイ音楽会」╰(*´︶`*)╯♡

 

ライブも終盤に差し掛かり・・・・みんなソワソワww
 

 

 

 

児島真理奈

「結婚するの?とか辞めるの?とかそんな話じゃないww」

「もう・・・みんな分かってるくせに敢えてコメントしないの?」

 

なんてことを言いながら

発表された重大告知とは・・・・?!

 

ミライスカート+新アルバム発売

 

これが児島真理奈の

ミライスカート+史上10レベルの

ミラスカ告知か!! (*`ロ´ノ)ノ

 

分かっていたけどやっぱり嬉しいww

 

 

確かに4人のミライスカート時代から7年。

これが初めてのアルバムリリースになります。

独りになって新曲がCDになるだけでもこれだけ大変な思いをした

児島真理奈にとって

アルバムがでるなんて、本当に夢のようだと思う。

 

もちろん、それはみらっちょも同じ。

 

やっと。やっと・・・それが実現しました!!


 

確かにミライスカート+の方向性・将来を決めるような

重大告知には違いないww

(まあ、アルバム発表が10レベルだとすると、アゲハとの提携は

レベル20ぐらいだとは思いますがww 

 

10段階とはだれも言ってないし(笑))

 

 

しかもなんとオール新曲。

今まで先行発表された

「Passenger」「SPARK 4 PATh」「タイヨウの季節」「カガヤクイノチ」や

新overtureを含んだ11曲になるようです。

 

 

それにしても・・・・

先行発表している4曲を見るだけでもバラエティに富んでるし

しかもどれもどこかキラキラとしたアゲハの楽曲テイストを

しっかりと感じさせる。

児島真理奈が織りなすミライスカート+の優しいはんなりとした雰囲気を

漂わせるどれも素晴らしい完成度。

 

まだ見ぬアゲハの楽曲を含め、これらが同じアルバムに並ぶ。

そう考えただけで

ギ・ミ・ユ・ラがミライスカートがパーソナリティを務める

ラジオで先行発表されたとき

あまりのふり幅の大きさに度肝を抜かれたけど・・・・・

 

それとは別の驚きと興奮が全身を駆け巡ります。

 

 

 

 

 

そして、さらなるサプライズが!!(*`ロ´ノ)ノ

 

なんとタイトルも発表できないような新曲を

ワンハーフだけ歌ってくれるという。

 

 

これはいい!!

かわいいいいいいいwww

 

日曜日にお出かけする女の子の気持ちを歌ったような

キュンキュンするようなPOPチューン曲╰(*´︶`*)╯♡

これって・・・キラ・ヒラ・レボ・エボとツインで披露すると

いいんじゃないかなあw

 

 

 

思えば・・・・

以前にブログに書いていた

 

「私は今4時間連続で同じ曲達を
ループして聴いています」

 

というのはこの新曲たちの事だったのかもしれないですね。

多分そうでしょうw

こうして児島真理奈と共にじっくりと育てられて鍛えられた

新アルバム。

 

楽しみで仕方がない╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみにこのCDは海外でも買えるんでしょうか。

 

ミライスカート+はいまや海外からのオファーがくるアイドル。

コロナでなくなってしまいましたが

本来、この夏には新しいアルバムを引っ提げてヨーロッパの

ライブハウスを廻るツアーも企画されていたらしいし

そこまで大掛かりな企画じゃなくても

世界中で待っているミライスカート+のファンに

ちょっとでも届けられたら・・・・・。

 

例え配信でも。

 

まあ、そんなことは児島真理奈とアゲハスプリングスが

ちゃんと考えていることでしょうけどね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

世界を繋げる「カガヤクイノチ」の理念やテーマを

京都から世界に「SPARK  4 PATh」のように

届けていくPassenger、ミライスカート+。

 

そんな児島真理奈の後ろ姿が

 

目に浮かびますね。

 

 

 

このアルバムを通じて

彼女が伝えたいことは山のようにあるはず。

 

 

 

まだまだ

ミライスカート+の暑い「タイヨウの季節」も終わりませんよ。

 

 

南半球は今から夏です。

 

 

さあ、世界を駆け巡れ!

 

ミライスカート+と児島真理奈╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

あ・・・セトリ忘れてるww

まあいいかあ

 

 

 

 


 

リブログしました。

 

ちなみに・・・・

 

アイドルが

「ムーミンが好き」とアピールすると・・・・

 

こんなことになりますww

 

 

2020年現在

まだ増えてるのかな。

 

 

 

ムーミン関係者さま

 

児島真理奈に

 

 

何かお仕事ください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

ミライスカート+がゲストの一部ライブが終わり
二部の生誕祭がそろそろ始まります。
 
東京からは遠征、しかも着席の声出し禁止。生誕祭とは言え
どどんな感じになるのかと思っていたのも束の間、あれよあれよと・・・・
最終的にはほぼ埋まっていましたw
さすが、生誕祭。さすがあすきょうww
 
 
SEが流れて颯爽と出ていた二人の衣装は・・・・
飛鳥ちゃんが白
杏佳ちゃんが黒

レースをあしらったシックなワンピース。
おおおおおおおおおおお(*`ロ´ノ)ノ
なんだかメッチャ生誕祭っぽいぞw
リップもしっかり塗って二人ともかわいい╰(*´︶`*)╯♡

※後日、フォロワーさんに教えて頂いたのですが「ヒロイン」という曲の
衣装らしくこんな衣装は生誕祭や特別なイベントでしか見れないそうですw
 
 
 
なるほど、それで「ヒロイン」からスタートしたのか。
赤いラインライトが印象的でずっしり来るような「MyPlice」や
あすきょうには珍しい(のかな?)かわいいフリコピがあるスキャッターウォーク
でゆったりした雰囲気を愉しんでいたのが
ジャジーなオルガンが流れ出すと一変、
二人の表情が急に大人びた顔つきになりました。
 
えええええええええ?
 
これってもしかすると新曲「tik tik tik」
じゃないのか。
 
なんでここでサラッと入れてくるんだろうって
ちょっとビックリしたけれど
(もっと満を持したタイミングで歌うのかと思ってました)
 
 
「tik tik tik、こんなに待ち遠しくなる。
tik tik tik、その針力いっぱい回したい」
 
少しでも次に会える時間を早めたい。そんな切ない乙女心が
相反するような大人のシックな世界観と音に不思議なぐらいマッチする。
特にショートの髪が顔にかかって、色っぽい杏佳ちゃん。
顔や顎を「クン」と上げる仕草とダンスが倍ぐらいに印象深くなる(当社比)
この曲を使う場所にもよるけど、あすきょうのパフォーンマンスの幅が
確実に広がると思うし、コロナ自粛で痛切に感じた
いつも会えていた何気ない日常やファンへの想いをつづった
同じ気持ちやテーマがバックにありながらも曲調が違う
「Be Smile」なんかと並べてみても面白いかもしれないなあ・・・・
なんて思いながら聞いていました。
 
ホントにこの曲はいい曲。
 
初めて聞いたときは目から鱗が落ちた気分でした。
 
 
まあ、飛鳥ちゃんががっつりと
間違ったのはご愛敬www
 
 
歌い終わると袖の向こうに無言で下がる二人。
 
スクリーンが降りてくると生誕祭らしく、
子供のころの写真から今までの活動までをスライドで
振返るコーナーが始まりました╰(*´︶`*)╯♡
 
 
 

飛鳥・杏佳はもちろん、この頃は所属していたアイドルグループも

全く知らなかったので(Dancing Dollsというグループの名前は

知っていましたが、ホントそれぐらいでした)

なかなか貴重なスライドでしたww

そうかあ、こうして再稼動したのもホントに最近なんだなあ・・・・

 

スライドが終わりと同時に飛び出すように出てきた二人。

衣装が生誕Tシャツに変わってるw

しかも色がそれぞれ変わっているし。なるほどww

これはこれでやっぱりカワイイ╰(*´︶`*)╯♡


 

 

そして・・・・

「DIZZY」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

この曲はBOφWYを彷彿させるような曲で、男の子なら

嫌いな人はいないでしょうwwwかっちょえーーーー

「準備があります!」とサングラスを取り出して過行く夏を

惜しむように「サマージェネレーション」、

タオルを振り回して「It's Brand new day」、そして

「グローリーガール」で会場もノリノリww

もういつもの、いやいつも以上のあすきょうライブに

椅子に座りながら全身で踊る術を身に着けましたww

 

MCでは

最初は「大人のあすきょう」パートだったと明かす杏佳。

 

なるほど、それで「tik tik tik」があのタイミングだったのかw

 

フロアのファンから

「胸についてるキリンのブローチがかわいい」と指摘された杏佳ちゃん。

 

杏佳

「そう!一部でもらったプレゼントの中に

入っていたの!!」

 

 

それって・・・・・これですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおお(*`ロ´ノ)ノ

マジかああああああああああああああああ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

嬉しいぞおおおおおおおおおおおおおお (*`ロ´ノ)ノ (*`ロ´ノ)ノ (*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

そこからTシャツの話になり・・・本人たちいわく

「『25』ってカワイイでしょw たぶん今回しか生誕Tシャツは

作らないと思うけどww」

 

惜しい。来年は買おうと思ってたのにww

 

 

 

 

そのまま数曲パフォーマンスして

アンコールの手拍子に促されて出てきたあすきょう。

大坂でライブが出来たことへの感謝とともに

今の現状に不安を抱きつつも「頑張るしかない」

と決意を新たにしていました。

 

杏佳

「久しぶりの大坂で嬉しかった。でも次はMUSE BOXの上の

『大坂MUSE』でやりたい。そしてBIG CAT、大阪城ホール・・・・」と

夢を語りだす。

 

2人

「でもこの「大坂MUSE」を埋めるということがどれだけ大変か

幼い頃はわかってたけど、今になるともっとよくわかる」

 

 

そしてアンコールの選曲では

 

杏佳

「間違えたままだと心残りじゃないですか?私は(歌えたから)いいけど

生誕祭で新曲やのに間違えた一曲しかしてないし!」


tik tik tikを推す杏佳

 

横で泣きながら爆笑してるそのミスった当事者「飛鳥」

 

もうマスクを通して会場から笑いの声が漏れてるwww

 

泣き笑いしながら

「緊張してた」「悪い癖がでた」「どうしよう、杏佳決めて」

とウロタエル飛鳥を尻目にPAさんに目で合図、

飛鳥の反省トークをぶった切るように

 

「tik tik tik」をしれっと流す杏佳に

 

会場は大爆笑www

 


 

最後の最後まであすきょうらしい、いい生誕祭でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

特典会では

杏佳ちゃんにはブローチを絶賛して頂いたのですが

飛鳥ちゃんは

「ライブ中は首元にモノがあると集中できないから着けないねん。

会社とかでつけるからw」とバッサリ言われましたw

 

なるほど、飛鳥ちゃんはネックレスは仕事中しかつけないと・・・メモメモ。

とことんシンプルなんだなあ。

勉強になります!!!(。・ω・。)ノぁぃ♪

 

 

 

年内には戻ってきたいと話していたあすきょう。

 

 

ホントに女子箱(じょしばこ)さんとかがもっと呼んでくれないかなあ。

(女子箱=ミライスカート+やイエハピなどが御用達の関西アイドル界を仕切る

大物イベンターww )

 

とにかく楽しかった!!

 

 

※セトリはわからないのでごめんチャイw

 

 

 

 

 

久しぶりのMUSE BOXにやってきました。

今日はミライスカート+がゲストに呼ばれたライブがあります。

呼んでくれたのは「あすきょう」という双子アイドル。

以前、京都MUSEで対バンして以来、距離が近くなり

お互いの主催イベントに呼んで欲しいといいながら・・・・

 

 

新型コロナ禍が発生。

 

 

やっと8/30のこの日あすきょう主催ライブで

その約束が果たせたのでした╰(*´︶`*)╯♡

(ミライスカート+は夏に行っている『未来フェス』でも呼びたかったんだろうな)

 

ちょっと早くついたので、近くラーメン家さんで腹ごしらえ。

横にはあすきょうの二人に渡す小物のプレゼントw

忘れないようにしなくちゃね╰(*´︶`*)╯♡

 

時間になって会場に着くと・・・・

数人のミライスカート+ファン「みらっちょ」が

あすきょうファンの横で待機していました。

二階の入り口前には生誕祭のお花が届いています。

 

image

 

ライブ後、Twitterでこんな写真を上げてくれました。

 

MCでも

「みらっちょの皆さんにお花まで頂いて・・・・ありがとうございました!」とか

「Showroomでも(TIF参加イベントの応援に)見に来てくれたり・・・」

とちょこちょことコメントで触れてくれたりして、

 

嬉しかったな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ライブはあすきょうのSEと挨拶代わりの「オクターブ」をパフォーマンス。

初見やミライスカート+目的のみらっちょにはあまり馴染みのない

ギターサウンドはインパクト十分の「オクターブ」だったんじゃないかなw

それにしてもクラップを煽る、あのSEメッチャかっこいいよなあ。

 

 

杏佳

「4月からずっとこれなくて・・・・やっとこれたと思ったら

もう夏も終わるやんw」

 

そんな感じのMCで皆のマスクの下から笑いがこぼれて

掴みもバッチリww

 

 

あすきょう

「それでは・・・・『アスモキョウモみんなも』

・・・スタート」

 

ここは一緒に「スタート」とコールするところなんですが・・・

声だし禁止ライブではそうも行きません。

 
 
 

そうこうしていると・・・・

ミライスカート+のovertureが流れてきました。

徐々にテンションが上がる美しいメロディなのにどこか物悲しい

はんなり感溢れる独特のoverture。

これも初見のあすきょうファンにはインパクトあるじゃないかな。

ホントはメチャクチャエモい「ヲイ!ヲイ!」コールが入るんだけど

それもいつか聞いて欲しいなあ

 

【セットリスト】

1.SPARK 4 PATh

2.カガヤクイノチ

3.タイヨウノ季節

4.ナモナイオト

 

 

今後はミライスカート+(プラス)になってからの曲が中心に

なっていくと宣言したように、今回のセットリストは短いながらも

その言葉を裏付けるかのようなセットリストでした。

あすきょうファンには素直に「これがミラスカの音か」と

思ってもらえたんじゃないだろうか・・・・

 

 

MCではミライスカート+とあすきょうの出会いや

共通点を語る児島真理奈。

 

児島真理奈

「京都でアイドルしながら吉本興業の劇団にも所属していて

本公演でプロレスラーの役をやったことがある」

 

「役作りでグッズを買ったりしていると、興味がわいてきて

試合も見たいと思っていたけどコロナで行けなかった」

 

 

児島真理奈がプロレス?! (*`ロ´ノ)ノ

あすきょうファンには、はんなりしてる児島真理奈が

プロレスだの格闘技だのに興味を持つことが信じられない、

もしくはリップサービスじゃないかと思う方もいるかもしれませんが・・・

 

すみません。

 

児島真理奈はガチですww

 

 

アメフトとか激しいスポーツ大好きだし(ハロウィンでユニフォームを着て歌った)

サッカーもサンガをガチで応援しているし

みらっちょを守るのにブーメランとか武器が欲しいとか(爆笑)

メチャクチャ男の子っぽいんですよ(笑)

プロレスラーを演じた公演の時期にやったライブでは、ステージドリンクが

「プロテイン」で会場が大爆笑したぐらいですww

 

児島真理奈

「二入とは10年前に大坂の芸能スクールが一緒だった」

 

そんな2人とメグリめぐってこうして一緒にライブが出来ることが

すごく嬉しい・・・・。とも

 

※ちなみにその芸能スクール。仮谷せいらも同じでした╰(*´︶`*)╯♡

多分、仮谷せいらに未来フェスのオファーを出したのもアゲハ繋がりもあるけど

そんな昔からの縁もあったからだろうし

実はあすきょうも仮谷せいらとは、たまに食事に行く仲らしい。

こんな繋がりもあるのがアイドル業界の面白いところww

 

最後のナモナイオトでは声を出せない代わりに
「ヲイ!ヲイ!コール」の振りを要求する児島真理奈。
メチャクチャ楽しそうだったし、
最後に指を掲げて決めるバックポーズはあすきょうの2人に
MCでコメントさせるぐらいインパクトがありました。
 
聞かせるライブ。素晴らしかった。
 
 
 
そして・・・
 
次にでてきた、あすきょうのOP曲は
ミライスカート+とは対照的なアップテンポの
「グローリーガール」
 
サビ前の指を掲げる振りがあるのですが・・・・
 
飛鳥
「真理ちゃんの最後の曲のポーズと、このグローリーガール
のポーズがシンクロしているようで・・・・感動した」
 
2人は気がついてないけど
他にも上半身をぐるっと回すようなポーズも一緒なんだよ。
思わずグローリーガールでもフリコピしちゃいましたw
 
そういえば、あすきょうの曲は元々テンポが速くて、
フリコピというより手拍子の文化のような気がするのですが・・・・
ミライスカートの曲でもまだコールが完成してない新曲で
みらっちょすら手拍子も曖昧な中で、
固定観念のない初見という状態がよかったのかwww
 
上手く手拍子してあわせてくれていました。
 
 
セトリがわからないのですが(運営さんツイートお願いしますw)
激しめの曲をこれでもかと、ほぼノンストップで詰め込む
セトリのスタイルは・・・・
あいかわらず圧巻だし気持ちがいい╰(*´︶`*)╯♡
 
「It's Brand new day」ではタオルを振り回す姿がかわいかったw
タオルがなかったので・・・・
扇子を振り回してたら杏佳ちゃんが笑っていたような気が
したのですが気のせいでしょうかww
 
数曲を挟んで
最後に「また会えるよね?」
「会えなくてもあすきょうを忘れないでね」・・・・
そんな想いと願いを込めた曲「Be Smile」などを
しっかりと歌い上げて
 
 
最後はやはりこの曲!!
「エターナルワールド」
 
コロナ自粛の中
 
「今日、明日、そして未来」
 
そんな希望の垣間見える素晴らしいライブでした!楽しかった!!
 
 
 
 飛鳥
 「楽しかった!また大阪これるかな!これるといいな!!」
 
 杏佳
 「これで『よいお年を』になる方もいるかもしれませんが」 
 
飛鳥
 「早いはやい」
 
 
ホントにどこまで打ち合わせしてるのかわからない
2人のトークで・・・・
マスクしながらめっちゃワロタw
 
 
そしてミライスカート+を呼び込んでのトークw
 
児島真理奈
「すごかった!あんなにずっと踊って歌うんやw」
しきりに感動しながら・・・
「あすきょうちゃんのファンって総称あるの?」
 
「特にない」ということを受けて
 
児島真理奈
「『あすきょうっちょ』の皆さん、全員が盛り上がってくれて
すごく嬉しかったし楽しかった!!」
 
「あすきょうっちょ」に会場マスクしながらエア爆笑w
 
あすきょう
「プロレス一緒に行こう!!!めっちゃ解説するから」
 
 
ホントに仲良くなったミライスカート+とあすきょう
 
お互いに主催ライブを開催できるし
アゲハスプリングスが東京にあるミライスカート+と
地元大坂にも拠点が欲しいあすきょう。
曲も活動する層も被らないし、ファンも大人しくて紳士的なところは似てるし
いい関係でいられるといいなあw
 
 
 
特典会にて
 
ミライスカート+には今日のライブと新曲の感想を伝えました。
 
「今日の聞かせるセトリ、よかった!あすきょうと並べたらひとつのライブに
なるような感じがして・・・」
 
真理奈
「あすきょうちゃんって「ブルー」のイメージがあってそれで組んだのw」
「もしかするとあすきょうちゃんも(何かミライスカート+を意識して)
セトリを寄せてくれたかもしれないねw」
 
「カガヤクイノチ、よかった・・・・英語バージョンでも歌って欲しい」
 
真理奈
「ああ、ツイートみたよ!実はあの曲は『世界』をイメージしてて
サビのところは英語にして欲しいってオファーだしたの」
 
と歌詞へのこだわりなんかを教えてくれました。
 
できればサビだけじゃなくて全編英語の「カガヤクイノチ」が聞きたいな。
バイリンガルの児島真理奈なら出来ないこともない・・・はずw
 
 
 
あすきょうには
持っていったプレゼントを渡しました。
そのプレゼントが次のライブで・・・・
 
おっと、それは次のブログに書きますww
 
好きなアイドルがツーマンするとブログも長くなっちゃいますね(笑)
あすきょう、また今年中に関西に来て欲しいな╰(*´︶`*)╯♡
次は・・・
「よいお年を」って言いたいじゃん(笑)