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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 
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とうとうこの日がやってきましたw
 
「KYOTO HAPPY LIVE」
 
AH(嗚呼) / ミケネコガールズ / つぼみ大革命 / ミライスカート+ / Yes Happy!
の対バンライブが京都MUSEで行われたのですが
その中に・・・・・
久し振りの「つぼみ大革命」がいました。
 
テレビバラエティのエンディングに曲が流れ、FMラジオに番組を持ち
つんく氏がプロデュースした新曲7th シングルCD「逆襲のYEAH!」を携え、
関西アイドル界ではノリに乗ってるつぼみ大革命。
Yes Happy!(イエハピ)の二人も大ファンと公言するぐらいw
AH嗚呼のことぱおちゃんに至っては「すごいメンツに入れてもらったw」
と冗談か本気か分からないトークをしてましたけど(笑)
 
ミケネコガールズから始まったライブ。
 
SEと共に付け耳の新ステージ衣装に身を包んで登場したメンバー。
キラキラした衣装に負けないぐらい緊張の中に自信が見え隠れする5人。
すっかりアイドルらしい顔つきになってきましたね╰(*´︶`*)╯♡
つぼみ大革命の本気のリハーサルに感動で涙し
アイドルとしての決意を改めて胸に刻んだメンバーのパフォーマンスは
それはそれは・・・気合が入っていましたw
 

 

こんなお茶目なところは相変わらずだけど、

 

そこもカワイイw

 

AH嗚呼は独りながらもそれを感じさせないようなアクティブなステージで

得意の伸びる声を気持ちよさそうに響かせて歌ってくれました。

曲間で「楽しい!」「ありがとう!!」を連呼する彼女の姿を見ていると

コロナ禍でライブが出来なかったのが、やっと出来るようになった喜びと

感謝を身体いっぱいで表現しているように思えました。

出川哲郎氏のバラエティ「充電させてもらえませんか?」でMV撮影した

曲もやってくれたし・・・・最高!!

 

 

 

ここからはコロナ禍でもはや常識となりつつある「換気タイム」

まあ、これだけのメンバーが揃えばMCも面白くないわけがないww

 

まさに「歓喜タイム」なわけでwww

 

出てきたのはイエハピの二人とミライスカート+児島真理奈、

AH嗚呼ことぱおちゃん、そして・・・・ミケネコガールズからあやかとくうの二人。

 

曲が作れるAH嗚呼とミケネコのあやかちゃん。そんなに絡んだことのない二人を

うまく絡めてトークを引っ張るイエハピの凄さww

「どのコードが好きか」なんていう専門的なトークにも「AmEm」とか

わかるコードが出てくると・・・・

「私それ弾ける!!」

 

と喰らいついてきたり・・・・

 

ミケネコの二人が「つぼみ大革命とツーマンやりたい」と懇願すると

 

Yes Happy!(イエハピ)

「そんなんでつぼみのスケジュール押さえられるんならワタシらがするわ」
 
もう・・・・・
マスクの下で大爆笑してましたwww
 
しきりに
つぼみ大革命のファンに・・・・・
「次の次にでてきますからww」
 
なんてメジャー感がでてきたつぼみのファンのフォローも忘れないw
そうだよなあ、つぼみ大革命って今は東京で活動してるから
東京からの遠征組ファンは関西アイドル界のドン、イエハピも
知らない人もいるんだろうな。
 
換気タイム終了してYes Happy!(イエハピ)が
「かんぱいソング」で仕切りなおすと・・・・
あっという間にイエハピワールドが京都MUSEを包み込む。
 
相変わらずうまい。
声を張り上げるわけでもなく力の入れどころと前に出るところを
ちゃんとわかってる。
椅子に座りながら声を出せないなりにもちゃんと踊れる曲を
持ってくるのはさすが・・・・
「TOMONIODORE!」を最後にやってくれたけど、いつも踊ることに
集中してたけど、今回、座って軽く踊りながらも歌詞を聞いてると
なんだか胸に沁みてきた。こういう聞かせ方も出来るのは強い。
 
「ここ京都MUSEはミライスカート+の真理ちゃんが京都だから、
真理ちゃんのホームでもあるんだよね」
 
なんてちゃんとMCでも盛り上げてフォローしてくれていましたが
いやいやww
Yes Happy!(イエハピ)は
関西がホームだから╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

そして派手なovertureに包まれて登場したつぼみ大革命。

佇まいから違う。今日のメインは彼女たちと言っても過言ではない。

2010年4月に発足した、吉本興業グループ所属の女性アイドルユニット。 

キャッチフレーズは「新感覚コミックアイドル」らしいのですが

メンバーを何度も入れ替え、現在の究極のメンバー9人が固定すると

いくつもの困難を乗り越え、ちゃんとここまで上り詰めてきましたw

 

2年前にはDorothy Little Happy高橋麻里の卒業をミライスカートの

児島真理奈がサポートし、ここ京都MUSEで寺嶋由芙と一緒に

関西での卒業ツアーを企画した時に、

 

「二人に関西でのライブを楽しんで欲しいから」

 

とミライスカート児島真理奈がブッキングしたのが

 

 

つぼみでした。

 

あの時はマイクをメンバー全員持たせてもらえず、歌割りと

ポジショニングでマイクを回すというアクロバットのような振り付けと

苦労人アイドルならではの工夫をしていましたが

今回は

 

出世しました(*`ロ´ノ)ノ

 

全員の手にマイクがしっかりと握られています。

 

売れたなwww つぼみ大革命╰(*´︶`*)╯♡

その頃と比べても洗練されているのがわかる。

 

 

まあ、イラスト担当「岡本りん=ソイヤ」ちゃんの調子に乗って

入れるガヤやコールを

全部マイクが拾ってしまうという思いがけないハプニングもあったりして・・・・

そこは全然変わってないんだなあ(笑)

 

2年前京都MUSEで児島真理奈の前であまりにも大人しいので

理由を聞かれたのソイヤちゃん。

 

ソイヤ

「尊敬してるんで(真顔)」

 

なんて話してたけど・・・・・

なんだか懐かしいなあww

 

そんなつぼみ大革命のメンバーでひと際、目を引いたのが

「赤い衣装」のメンバーでした。

ぶっちゃけ、メンバーの名前を憶えていないので後で調べるつもり

だったのですが・・・・なんとご本人からリプを頂きました(*`ロ´ノ)ノ

 

「しより」ちゃんというらしい。

 

ショートヘアーが踊るたびに髪にかかってなんだか色っぽいし

長い手足から繰り出されるダンスパフォーマンスは

抜群のスタイルも相まってメチャクチャセクシー╰(*´︶`*)╯♡

横にいたソイヤちゃんとの絡みも面白かったし、つぼみ大革命の推しは

しよりちゃんになりそうです。

ただし・・・髪は黒に近い方がいいなあ。「アイドルは黒髪」とかいうつもりは

さらさらないけど、メンバー全員染めてるしその方が似合ってるからw

 

 

最後に披露してくれた

つんく♂氏プロデュース「逆襲のYEAH!!」が大注目なんですが・・・

アイドル好きながらも、実は元から

ハロプロにはあんまり興味がない( TДT)ゴメンヨー

 

 

 

どちらかといえば

の方が刺さったなあ・・・・
 
 
 
 
トリのミライスカート+は京都でのライブということもあって
以前からのovertureでスタート。
 
【ミライスカート+セトリ】
1.overture/京都Ver
2.Moving Light
3.春夏秋冬 Dancer
4.SPARK 4 PATh
5.COSMOsSPLASH
 
新しいアルバム「C3Tones」から3曲、最後にCOSMOsSPLASHで締める
というこの時期ならではの理想的なセトリw
アゲハスプリングス曲で固めたメジャー感あふれるセトリは
東京遠征のつぼみ大革命ファンにもしっかりと届いたはず。
それにしても大音量で京都MUSEに流れる「春夏秋冬Dancer」
めっちゃカッコよかった!!真理ちゃんも気持ちよさそうだしw
それに座ってできる振りコピは今の時期にはぴったりだし、
軽くレクチャーする時間があればもっとよかったんだけどなあw
あれは楽しいし、みらっちょ(ミラスカファン)以外にも覚えたいと思ってる
他アイドルファンも多いと思う。
 
MCでは
数年前にアゲハが離れ、定期的に曲が提供できなくなった時期に
「ないものは作る」「カタチからはいるタイプ」と
なんと自ら作曲するべく機材を買い揃えたことを話す児島真理奈w
ところがしばらくして「逆境ガール」をのリリースが決定、
そして再びアゲハのプロデュース決定から怒涛の「C3Tones」発売と
覚える間もなくそのままになってるとか(笑)
 
「AH嗚呼のことぱおちゃんと、ミケネコのあやかちゃんの話しに
・・・・入ること出来なかった」
 
と爆笑をさらうと
 
「でも機材を扱える人と巡りあって(アゲハ)、新しいアルバム
【C3Tones】ができました~~~w」
 
おおおおおwよくできました~~╰(*´︶`*)╯♡
 
 
最後は今やミライスカート+の新しいアゲ曲「SPARK 4 PATh」と
「その曲調をイメージ・参考にした」というCOSMOsSPLASHを
並べるという、なんとも贅沢なセトリで締めたミライスカート+
ここで終りかと思いきや・・・・
 
 
挨拶後に出てくる共演者が出てこないww
 
慌てて下がろうとする児島真理奈の前に、サプライズを用意して
出てきたYes Happy!(イエハピ)と、その他の面々w
なんと・・・・
11/5が誕生日ということで、サプライズで「リップ」をプレゼント
してくれたのです(*`ロ´ノ)ノしかもネーム入りだとかw
なかなか粋なことをするじゃないですかw
 
児島真理奈
「振り返ったら誰もいないっていうオチかとおもった」
 
 
 
まあ、つぼみ大革命がいたらあり得ない話ではない(TーT)
 
 
関西に帰ってきた久し振りにみた「つぼみ大革命」。
仲良しのアイドルに囲まれて楽しそうだったし
また次も地元ならではのパフォーマンスやトークを期待しています
 
あ、そういえば・・・・
逆襲のYEAH!のAタイプ(たぶん)にソイヤちゃんが「蛇」のぬいぐるみを
巻いてたらしいのですが、ネットでそれをいとも簡単にファンが見つけてしまい
ライブ会場に持ってくるという現象が起きて・・・・ひと言。
 
メンバー
「安いのがバレるから持ってこないように」
 
メッチャワロタwwww
 

たけたけのmy Pick

 

今年のハロウィンは46年ぶりのブルームーンだそうです。

ブルームーンとは月に2回満月がある事だそうですが・・・・

そうか、基本的に満月は月1回(月齢)だもんなあ。

 

 

 

そんなハロウィンの今日。

 

 

 

 

「ハロウィンの思い出教えて!」

 

というブログテーマに乗っかってみたかったのですが・・・

 

このイベントしか思いつきませんでした。

あはははh・・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

2018年のハロウィン。

 

 

草津で行われたハロウィンイベントですが

アイドルにフューチャーしたイベントでめっちゃ楽しかった!

 

ミライスカートが出演したのはもちろんですが

Dorothy Little Happyの高橋麻里が

卒業&最後の関西ライブということで・・・・

 

ホントに神イベントでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

今は新型コロナの影響で

イベント自体がなくなってしまったけど

駅前の広場とか

市役所に行くまでの広場とか

様々なスポットを線で結んで街全体、

周辺一帯で盛り上げるような

 

いいイベントだったので

また復活して欲しいなあ・・・・

 

というか、がっつり野外なんで何とかなりそうな

気もするんだけどなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

たけたけのmy Pick

 

ハロウィンの思い出教えて!

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ミライスカート+のアルバムから曲が流れたらしい。

実はちゃんと聞けていなのですが・・・・

再放送があるらしいので、しっかりとチェックしたいと思います。
 
いや・・・あぶなかった。
 
ホントに(´;ω;`)ウゥゥ
 
 
ミニFM局と言えども、ミライスカート+のNEWアルバムの曲が
初めてメディア媒体に載った記念すべき放送。
 
やはり聞き逃すわけにはいかないんです╰(*´︶`*)╯♡
 
というか。
仕事なのでちゃんと録音しておかなきゃ・・・
 
 
 

 

 

 
パソコンやスマホアプリでは
この「リスラジ」も使いやすいと思います。
 

 

 

 
 
 
実は、この番組あにメールを送ったのですが
 
初めて児島真理奈からのツイートを見たときに
喜びのあまり、
内容をロクに確認もせずに送ってしまうという
 
大失態を犯してしまったのでした。
 
曲が流れるのはツイートでわかっていたのですが
児島真理奈は出ないんですよね・・・
リクエストだけなんですよね。
 
あはは(´;ω;`)ウッ…
 
 
 
 
ごめんよ。真理ちゃん。
 
これからは浮かれ気分でロックンロールなことをせずに
ちゃんと確認してからメールします・・・・
 
 
 
だって嬉しかったんだもん。
 
 
 

たけたけのmy Pick

 
久しぶりに・・・・というか初めてかもしれない。
新生ドローリトルハッピー(ドロシー)のがっつりとしたライブ・・・・。
なんせ関西には一度来たぐらいじゃないかな。
そのときは参加できずにいたので、ずっと気になってました。
 
それが・・・・
 
今回、コロナ禍での自粛を経て半年振りのライブを再開するとあって
ぜひ、見てみようと思い配信チケットを買ってみたのです。
 
正直、メンバーの名前はフルネームで出てこないけど顔はわかる。
そんな感じかなあ。やはり東京・地元仙台だけも活動だと
どうしてもそうなってしまう。
それでも・・・・
以前のドロシーの曲をそのまま引き継いで
新生ドロシーとして新たに息吹を吹き込んでくれたこの5人。
 
栗村 風香 (くりむら ふうか)/18歳
加藤 亜希菜 (かとう あきな)/18歳
渡邉瑚白(わたなべ こはく)/21歳
齋藤きらら(さいとう きらら)/14歳
内海里菜(うつみ りな)/22歳
 
には感謝しかない。
 
 
さて、overture(SE)がながれてきたのですが・・・・
旧Dorothy Little Happyから変わったんですか?! (*`ロ´ノ)ノ
あのovertureは好きだったんだけどなあ。
 
【セットリスト、メンバーのブログからお借りしました】
🍀GOTOドロシーセットリスト🍀
1.SE~lifegoeson
2.Breaking Through
3.2the sky
MC
4.青い空2020
5.週末だけのロミオとジュリエット2020
MC自己紹介
6.ASIAN STONE
7.ストーリー
MC
8.movie star【完全版】
9.GET YOU2020
MC
10.nerve
11.諦めないで
MC
12.Dorothy Train

アンコール
13.tellme tellme!!
 
 

 

 

 

「聴けばカラダが踊りだす。見ればみんなが恋をする」

 

初めて聞いたときからこの音に夢中になった。

まさに恋をしたかのように音源を漁った。

関西で生で初めて聞いたときは鳥肌が立った。

 

これがドロシーかと。

 

旧Dorothy Little Happyは地方アイドル四天王といわれるぐらいの

素晴らしいパフォーマンスとクオリティでメンバーの卒業などなければ

武道館も夢ではなかったと思うし、Dorothy Little Happyに影響を受けて

憧れて目標にしてきたアイドルたちも多かった。

 

僕が今推している「ミライスカート」もそうだった。

主催イベント「未来フェス」に元メンバーのCallmeが来てくれたときは

憧れと緊張のあまり震えながらトークするメンバーもいたほど。

 

そんな旧Dorothy Little Happyの偉大な曲と名前を引き継ぐ以上は

比較されるのはもはや宿命。

本人たちもその充分すぎるメリットと過大なプレッシャーは

覚悟の上だと思う。

 

それを踏まえて・・・・

 

初めて新生ドロシーを聞いてみて (配信というカタチですが)

 

やはり音は健在だった。

もちろん、旧ドロシーと比較してまだまだパフォーマンスや

気になるところはあったけど、それを差し引いても

やっぱり、ドロシーはドロシーだった。

 

嬉しかった。

 

楽しかった。

 

たぶん、画面を見ながら口ずさんでフリコピしてる僕は

横から見たら変なおじさんだったに違いないw

 

 

MCで風香ちゃんが

「今日も明日も幸せになる余韻を感じてもらえたら・・・」

のようなコメントをしていたけど

ホントにそんな感じだったなあ・・・・。

旧ドロシーよりも「優しいステージ」には心が柔らかくなった。

全体的には申し分なかったし、約7ヶ月もステージから

離れていれば問題点や修正点もあるだろう。

 

そんな中で・・・

気になった点を上げてみると
 
【声が分からない】
「GET YOU2020」などソロパートがはっきりとしているもの以外は
よくわからないという印象。あえてそうしているのかしら。
 
【声と振りが小さい】
メインボーカルの風香ちゃんとサブボーカルのあきなちゃん以外
聞こえない。迫力がない。何を遠慮しているのか。
 
【MCがつまらない】
挨拶や感想、コメントは被ることなくわかりやすく素晴らしかった。
きららちゃんとか、ホントに14歳?!(*`ロ´ノ)ノ
でもみんな卒がなくてインパクトが薄いんだよなあww 
 
【スタイルがいいので目立つ】
メンバー全員、スタイル抜群で手足も長いしダンスには優雅ささえ
感じるのですが、揃わないと目立つ。旧ドロシーのターンは
アイドル界随一の切れがあった。凄まじい切れだった。
同じ曲でパフォーマンスする以上、並みのレベルじゃ並以下に見えてしまう。
ただ、「やわらかさ」とか別の表現を追求する方法もあるし、
それもいいかもしれない。
 
【バラつきがある】
何故か分からないけど曲の出来・不出来のバラつきがすごい。
 
例えば・・・
「life goes on」
「週末だけのロミオとジュリエット2020」
「ASIANSTONE」
 
恐らく高橋麻里(旧Dorothy Little Happy)メインボーカル曲ということか。
ドロシーの初期の曲は「高橋麻里」に合わせて作られた。
歌い方もキーの高さも。
しかもその要求をみごとにこなせる高いスキルが彼女にはあった。
だから(おそらく今まで程には)高橋麻里をメインにした曲作りをしていない
「Dorothy Train」
「tellme tellme!!」
なんかがとても聞きやすかった。
それが理由かは分からないけど現在のメンバーによる新曲「movie star」の
なんと歌いやすそうなことか。
 
 
 
 
はっきり言って今でも
レベルは並みの地方アイドル以上はあると思う。
 
初披露の「GET YOU2020」もあったし緊張もしただろう。
それでもあれだけ踊っても息は上がらないし最後まで笑顔で歌い、
踊りきるだけのスタミナとセンスはあるんだよなあ・・・・。
 
 
恐らく彼女たちに足りないのは
 
違う環境での「場数」だと思う。
 
チェキやソロ音源を売るのはいいけど
もっと対バンにでて揉まれないといけないんじゃないかな。
 
このブログではあまり否定的な感想は書かないのですが
それでもここまで書いたのは
やはりDorothy Little Happyが大好きだから。
 
この5人には
「Dorothy Little Happyといえばこの5人」といわれるぐらいに
なって欲しいし、なれると思っている。
ゼッタイに諦めないで、Breaking Throughして欲しい!
 
あ、
「ASIAN STONE」のパフォーマンスや
「諦めないで」から「Dorothy Train」「tellme tellme!!」
の流れは最高でした╰(*´︶`*)╯♡
特に「諦めないで」はのびのびとして気持ちよさそうだったし
旧ドロシーよりも映えてたかもしれないな╰(*´︶`*)╯♡
 

たけたけのmy Pick

 

久しぶりの「ナモナイ音楽会」ですね╰(*´︶`*)╯♡

もう10回目ですか!!

 

明石家さんまさんのTV「明石家電視台」に取り上げられたり

新しいアルバム発表があったり

いろんなことが有りながらも10回続いてる配信ライブ。

すっかりミライスカート+の配信コンテンツとして

定着した感がありますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回は何をするのかというと・・・・

 

 

『ツイキャスサイトより』

児島真理奈が自宅からミライスカート⁺ の歌を歌う
そのまんまアットホームな配信です!
今回は10回目ということで、お茶で乾杯しましょう!
さらに!最近進化したタナカ食品「旅行の友」(まぜるバージョン)を

初実食してみようと思います。

みなさんもタナカのふりかけをお持ちでしたら、同じ

タイミングでもぐもぐしましょう。

 

 

実は・・・というか以前にも書いたことがあるかもしれませんが

広島にある「田中食品株式会社」というふりかけ会社のメイン商品

「旅行の友」というふりかけがあるのですが・・・・

ミライスカート+児島真理奈は

その「ふりかけ大使」に

任命されているのですw

 

 

ガチです。

 

今回、その「旅行の友」になんと・・・・

あたらしいバージョンができたということで、配信をしながら

皆で食べてみようwということになったのです。

 

もう・・・やりたい放題です(褒めてるw)

 

 

『セトリはひゃくちゃんからお借りしました』

 

新しいアルバム曲を中心に

「1秒前のシンデレラ」など最近はなかなかやらない曲も

さりげなく入ってくるのがこの配信のいいところww

 

そして今回のメインイベント!

 

レンジでちんするパックご飯を取り出し、新しいふりかけを

混ぜ込む児島真理奈 と画面の向こうのファン一同w

コメント欄には音楽配信とは思えないコメントが踊ります。

 

「もう少し蒸らすほうがわかめが・・・・」

「何か硬いけどおいしい」

「紫っぽい具がはいってるけど!」

 

 

めっちゃワロたwwww

 

※今回の新しい「旅行の友」はふりかけタイプではなく

ご飯に混ぜこむタイプのものです。

 

 

皆で食べた後はライブに戻って・・・・

 

今回のテーマ曲、「旅行の友」からリスタートw

おいしいご飯もあなたと一緒じゃなきゃ駄目なの。という歌詞がある

「あなたとなら」と

食後の一杯・・・・ということで

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」を並べた児島真理奈ww

面白いセトリを組んでくるなあww

 

お片づけに

「ミーゴ!ゴミーゴ!」を期待したのですが、さすがにそこまでは

いきませんでしたが

 

引き続き

先日の京都メトロでのワンマンライブで初披露した

「春夏秋冬Dancer」の振り付け講座をしっかりとやったかと思うと

ミライスカート+公認の振り付け曲「キラ☆ヒラ♡レボ☆エボ」を

並べて持ってくるという流れは

これからのミライスカート+の鉄板セトリになるような気がしました。

 

アンコールの「SPARK 4 PATh」で締めたかと思うと

今度は新しい野望を語ってくれました。

それは・・・・

 

アルバムのリリースイベントを

「配信でやりたい」

というもの。

 

どういうことか?

恐らく日本全国をいくつかの地域に分けて、その地方に行ってる体で

自宅から配信しようというもの。なるほど、バーチャルだからこそ

いや、コロナで動けない以上これしか方法はない。

乱暴な言い方をすれば、背景をその地域の景色に合成すれば

(まあ、そこまでしなくてもいいですが) 自宅がそのリリイベ会場に

なるんです。だって見てる側は現地にいるわけじゃないから

その体でやれば実際の配信がどこであろうと関係ないわけです。

 

児島真理奈

「全国にファンがいてくれるから、そのひとがいる地域を選んでやりたい」

 

なるほど、あくまでも遠征できないファンに喜んでもらうという

趣旨がしっかりとあるわけだな・・・。

それにその地域のファンが積極的にコメントをくれたら

その地域でリリイベをやってる感もでるし盛り上がるというもの。

 

面白い。

 

 

ナモナイ音楽会は本格的なライブでも、チープなカラオケ配信でもない

新しいコンテンツを作ったと思っているし使い方も色々、可能性も

無限大にあるミライスカート+の飛び道具・武器だと思っていますが

 

リリイベということになると、

問題というか・・・・気になる点がひとつだけ。

 

それは有料配信の

500円という金額

 

リリイベは既存客は勿論ですが、本来は「新規開拓をするためのもの」

 つまり、基本的に無料イベント。


ナモナイ音楽会というコアな層には手軽な金額でも

新規客にはハードルが高い。

ナモナイ音楽会と完全に分けて30分の無料配信にするか

リリイベというネーミングや体裁・こだわりをなくしたり

固定ファンだけの「なんちゃってリリイベ」でいくのか。

いや、リリイベではなく・・・・

「全国を巡るツアー」という

意味なんだろうか。

それなら500円の問いは全く関係なくなる。

 

むしろ安いぐらいかも知れない。

 

ホントに実現できるのか。どんなカタチで実現するのか。

まあ、児島真理奈はそんなことはちゃんと考えていると思いますがw

 

 

それにしても・・・・・今置かれた状況で、いやそれを見据えた

先のことまでを考えできることを模索して実行する。

そのバイタリティと瞬発力はホントに素晴らしいと思います。

児島真理奈と一緒に歩けば、これからも楽しいことが待っていそうです。

人生を楽しくワクワクさせてくれる存在。

それがプロのアイドルだと、彼女を見てると思いますね・・・・。

 

 

頑張れ児島真理奈。

 

 

アルバム『C3Tones』はここから買えます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

たけたけのmy Pick

 

ひさしぶりにブログネタで書いてみますw

 

カラオケの十八番は?

 

 

「official髭ダンディズム」です

 

 

 

 

この年齢でこんなことが言えたら

意外性という意味では

なかなか粋でいいのかもしれませんが

 

もちろん歌えません(´;ω;`)ウッ…

 

それこそ、若かりし頃は

毎週、いや週に2~3回は行ってましたし

行くメンバーの十八番やお気に入りを把握して

お互いに被らないようになんて配慮もできましたw

しかも自分で言うのもなんですが

わりと上手い方で色々と歌いこなせたのですが

(ホントに自分でいうなよw)

 

全然行けてないのもありますが

加齢とともに声が出ない。

 

アイドルのイベントやライブのコールで

 

死ぬほど実感しています。

 

 

そんなイケイケな当時の十八番は

T-BOLNだったり

TUBEだったり

チェッカーズだったりw

 

なかなか男性ボーカリストしてるじゃないですか(笑)

 

 

あ、今でも上手く歌えそうなのを

思い出しましたw

一部のカラオケメンバーで絶賛されていた

 

 

特撮ソングとかなら

今でもいけるかもしれませんww

 

 

 

 

 

 

 

だれか一緒に歌ってくれませんか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

カラオケの十八番は?

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さて、前回のブログに続いて2部を仕上げましょうか・・・・

 

かなり内容を要約したので「話した内容と違う!」とか

真理ちゃん、怒ってないかなあ(T ^ T)

Twitterにリンクをあげたけど・・・・あげないほうがよかったかなあ。

 

 

まあ気を取り直してw

 

 

1部に続いて、アルバム表記について語るところから

MCは始まりました。

 

児島真理奈

ミライスカートからミライスカート+になるときに、名前の権利を持ってる方から

(前事務所)、「何か記号でもつけてくれたらそれでいいですよ」といってもらえて

アゲハの玉井氏が

 

「プラス+」を考えて、つけてくれた。
 

私はミライスカートには数学的な記号みたいなものが似合うと思っていて

アルバムを作るときにも色々と探したら、数学に
『シーキューブド』『キューブド』というのが元々あったのでそれを使ったw
ミライスカート+、「みらーの『3』と重ねて3つのCの意味を考えた。

 


そして曲紹介とそのエピソードへ



『Passenger』
南海電鉄の曲を歌って欲しいといわれて作った曲。アゲハの再プロデュース
一曲目。内臓を売ってでも作って欲しかったというアゲハCEO玉井氏が

携わってくれた(笑)、児島真理奈にとっては夢のような再プロデュース曲w
 

ここからは玉井氏とのかかわりに話が進んでいきました。


独りで何でもやってるように見えてるけど、実は玉井氏が色々と動いてくれている。
ホントにミライスカート+とファンのことを考えてくれていて
「児島エンターテイメントでのファンとの関わりをがらっと変えるのは
いやです」といったら裏方に徹して表に出ないようにしてくれた。
なので私もハッシュタグに「アゲハスプリングス」とか(おおっぴらに)
付けずにきている。

実はこれは僕も感じていた。

なんで #アゲハスプリングス のタグを付けないんだろうって。

たぶん付けられない事情や何かあるんだろうなと思っていたけど

ここだけの話、僕はあえてガッツりと付けるようにしている。

空気を読まないオタクが先走ってツイートしてる体であれば

彼女には関係ないかとも思ったり。

でも、本人がそれすら気になるようなら考えないといけないけど。


さて続きを。


「どんな曲が欲しい?」「何曲欲しい?」という玉井氏の問いに

「アルバムができるぐらい欲しい」といったら

おおwwって言われたけどそれでも作ってくれた。
しかもそれだけ玉井氏はミライスカート+の未来のことだけを考えてくれてるのに
私は過去の未音源曲に拘って、「過去の未音源曲のコンプリートアルバムを
出したい」と言ってしまった。

それでも最後まで「たとえ一曲でも」と一緒に戦ってくれたけど
過去曲は前事務所のもので玉井氏でもどうこうなる問題ではなかった。
前にいた子の許可(そんなのも要るのか(*`ロ´ノ)ノ)とか権利の問題で

実現できなかったけどそれでも軌道修正してこんなカッコいい

アルバムを作ってくれた。
本当に感謝している。

はっきりと言うけど、過去のメンバーと

何かやりたいとかは一切なくて

ただ未音源曲の問題をやりきってから再スタートしたかったけど
今回はそれはできなかった。
でもここでちゃんと諦めてないということはちゃんと伝えておきたかった。

私はミライスカート+のことだけを見てくれる理解者と進んで行きたい。
今まで応援してくれた方は今までのミライスカートが好きな方が多くて
それだとどうしても気持ちのすれ違いが出てくる。
玉井氏のように未来だけを見つめて
私と一緒に前だけを向いて信じてついて来て欲しい。

 

 

【補足】

ここで注意しておきたいのは

「元メンバーと何かする気は一切ない」ということと

「関係はもう持たない。関わらない」というのは別だということ。

 

あるイベントで児島真理奈、本人から聞いたことがありますが、

要約すると

「元メンバーと何かすることはもうないけども、もし元メンバーが

SOSを出したら死ぬ気で守りにいく。家族だから」

と話してくれたのを・・・・ちょっと添えておきます╰(*´︶`*)╯♡

 



『カガヤクイノチ』
これはバラード曲になるのか?という気持ち。児島真理奈のイメージとしては

「アイドル版We are the WORLD」らしいw
世界平和やコロナ撲滅、男女平等に差別をなくすために就寝前に

祈ることもあるという児島真理奈。

そんな優しい気持ちになって誰かに優しくなって欲しいという曲。

ちなみに・・・・
このアルバムは自分で初めてコーラスのハモリにも挑戦したが、

この曲の後ろに流れるハモリも聞いて欲しいw

 


『99%』
純粋なガチの応援ソング。京都サンガのとある試合をみてできた曲。

大差で負けているにも関わらずヒートアップする応援に感動した。

そのときのエピソードを書いたブログはこちら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

「声に出す応援もあるけど『歌う応援歌』にめちゃくちゃ感動した」
「負けてるのにファンに応援してもらえるサンガの選手ってすごいし
私もピンチのときは大声で応援して欲しい」
 

そして話もヒートアップw

 

私もなにかしたいと思って
帰りの新幹線で歌詞を書いたんですよ!!
それと・・・・
独りになって大変だったときに「逆境ガール」に出会って、
3年間皆に応援して助けてもらって何とかできるようになったときに
今度は私が皆の応援ソングを作りたい、

「逆境ガール」のアンサーソングというか「未来の逆境ガール」を!

と出来たのがこの曲。
常日頃、応援ソングを作りたいと思っていた児島真理奈が
京都サンガの試合に感動しインスピレーションを得た、そういう曲。

児島真理奈
鉄則Aラインのように「オーライ!」と声をだして欲しいw
初めて「フェイク」に挑戦したので・・・・それも聞いて欲しいし

この曲で頑張るみんなの背中を押したいw


『春夏秋冬Dancer』
「春夏秋冬・地球で踊る」がテーマの曲。10ヶ所あった海外公演予定の地で
踊ってMVを作りたかったらしい。なるほど、現地のファンと一緒に踊る

姿が目に浮かぶ。これは近い将来、実現させて欲しい。
4ヶ国の行く予定だった地名が入っているのでそれも思いを馳せて聞いて

とのことだったが・・・・

さらりと言うけど、これってすごい事だよなあ(T ^ T)

個人的には宇宙から「カガヤクイノチ」で地球を見つめ

「春夏秋冬Dancer」で地上をつなぐ。そんなイメージがする╰(*´︶`*)╯♡


『またね』
Theエンディング曲。物販の最後に「頑張るみらー」の掛け声をするのが

あるけどそれをすると、すぐにまた皆に会いたくなる。
そんな気持ちを皆も感じてくれてるのかな?感じて欲しいな・・・という曲。

もう・・・・可愛いすぎませんか。

ナモナイオトを作ってくれた方が一周廻って作ってくれたのも嬉しかったw




 

 

 

貴重なエピソードや曲に対する思いを色々と語ってくれましたが、
もちろんライブパートも盛り上がります╰(*´︶`*)╯♡

「歌詞がしみる」というアプローチで沸き曲、COSMOsSPLASHを披露したり
今までとはちょっと違ういいライブだったけど・・・・
この日の一番のハイライトは・・・最後のアンコールに訪れました。

児島真理奈が、このアルバムを出せたのは皆のおかげだし
一年前にここで歌った曲を!ということで

 

感謝を込めてアンコールに選んだのは


 

「あなたとなら」でした。

 

昨年のちょうど一年前のこの日(近く)に発売した

「あなたとなら」を新しいアルバム披露イベントの最後に

持ってくるなんて。

 


粋なことするなあ・・・・。

これ程、今日のイベントにふさわしい曲があるだろうか。

思い出をかみ締めながら
未来を見据えながら歌う児島真理奈は



泣いていた。

 


ガチで泣いていた。



ホントに最高のフラゲ日になったと思う。

 

 

 

 

児島真理奈さん。改めて。

C3Tones、発売おめでとうございます。

 

これからも一緒に。

 

「前しか見いひん」


 

 

たけたけのmy Pick

 

10/10の土曜日。この日はMUSE BOXでミライスカート+の

変わったライブ&トークイベントがありました。

翌日にファーストアルバム「C3Tones」の発売を控え

アルバムの収録されている曲について

ライブとトークを交えながら紹介する・・・・・。

そんなプレイベント的なライブと配信でした。

スマホをステージ横にセットするだけの簡単な配信でしたが

それでも内容を楽しむには十分すぎるぐらい。

 

 

今回は・・・・・

セトリやライブのことを書くのではなく、曲について語った内容を

覚えている範囲で印象に残ったところを書こうと思います╰(*´︶`*)╯♡
もしかするとクローズドイベントなのかも知れないと思ったりもしたのですが

語りたくて仕方がないということを話していたのと(笑)
新しいアルバムが発売されたこのタイミングで

児島真理奈の思いが少しでも伝わるならと書いてもいいかなと思い
当日アーカイブをみながら書いたメモをもとに仕上げました。

 

ただ、話す内容をそのまま書き起こすことはしたくなかったので

あくまでも参考程度に╰(*´︶`*)╯♡


新しいovertureが鳴り響く中
青いスパンコールに包まれたまぶしいばかりの衣装に身をまとった
児島真理奈が登場。めっちゃアイドルしてる衣装に息を吞みました。
これは大きなステージでも映えると思う

 

 

 

『セットリストはJTさんよりお借りしました』

 


まずは・・・アルバムタイトルの意味から。


「C3Tones」
三つのCについて児島真理奈が考えたのが
Cosmic(宇宙的な)
Coruscate(キラキラ光る)
Chance(チャンス)

この3つの「C」をイメージしているらしい。なるほどw


C3Tonesの「Tones」はアゲハの玉井氏が提案、

真理ちゃんは別のワードを提案したらしいけど何を提案したんだろう
 

ジャケットはデザイナーの水谷氏。千年少女~Tin Ton de Schon〜の

ビジュアルコンセプトデザインをしてくれた方が今回モチーフに選んだのが

 

「ミライウサギ」だったww

 

これは・・・・分からなかったけど言われてみればw

乗り物好き、ロケットのスカートをイメージして「ミライウサギ」を

宇宙船にしたのはいいが・・・・

水谷氏からそのテーマを振られたのが

ミライウサギのアカウントが凍結した

タイミングだったというから面白い。
ちなみに飛んでいる場所は何処を飛んでいるか分からない場所。

海や岩があるその場所は「どこでも飛んでいける」児島真理奈が

今後進むであろう世界を暗示している。

小さい「+」マークはSFに良く出てくるモニターをイメージというのもしゃれている。

トークが冴え渡る児島真理奈

 

スポンサーの田中食品も新商品の「旅行の友」を来場者にプレゼント、

このおめでたいイベントに花を添えてくれました。

いつもいつも有り難うございます・・・・。
 

 

さあ、ここから曲紹介を抜粋します

『overture2020』
今までのovertureとは打って変わってエンターテイメント感溢れる曲調
対バンはシュートバージョンを使う。
初めて聞いたときは「未来がやってきた」「カッコ良すぎてw」
「12人ぐらい出ててアクロバットしそうなぐらいカッコよかった」
と思ったそうw

正直、京都やハンナリ感はなくなってしまったけどテンションが上がる

いい曲なのは間違いないw


『タイヨウの季節』
これがリード曲。夏っぽいさわやかな曲。恋愛ソングっぽく聞こえるが
周りのひとに感謝を伝える曲になっている。

別の配信でコメントしていたが、「おねがい」→「あなたとなら」に続く

ファンや周囲の関係者に対する感謝ソング。
「しゃくる歌い方を練習した」ということだったが、この曲に限らず

このアルバムは児島真理奈のアイドルっぽい歌い方ではなく
アーティストっぽい歌い方が課題となっているらしい。


『SPARK 4 PATh』
ちょくちょく以前から歌ってきた曲。「4PATh」は京都の四条通を意味している。

京都から世界に発信するという疾走感の溢れる曲だが
初めて聞いたときは女性ヒロインのアニメOPソングをイメージしてた。
とにかく日々の生活の中でテンションをあげたいときに聞いて欲しい


『Moving light』
クールで妖艶でかっこいい曲。メグリメグルやギ・ミ・ユ・ラにも世界感が

似ていると思ったとか。

 

児島真理奈
「ギ・ミ・ユ・ラは浮気や不倫みたいな曲(笑)、私でいうと皆が他のアイドルと

チェキ撮ってたりするのにもイメージが当てはまる曲だけど・・・・

身に覚えがある人、多いんちゃう?!」

でもこのMoving lightは

「ステージの私とフロアの皆」という感じで超えてはいけない禁断の恋愛をイメージ。

フロアに会いに降りたいけど・・・・

「私はミライスカート+よ」と言い聞かせてと思いとどまっているw

 


『きょうのゆめ』
まだステージでまだ歌っていない。心の整理もついていない曲。
というのも実は今年の夏にフランスで披露する予定だった曲なので
一年待って改めてフランスのステージで披露するか迷っている。


ということは、暫らくはステージで披露する事がないかもしれないのか。

まあ、これだけ曲が増えた今、そういうテーマの曲があってもいいかも

しれません。

 

話は続きます。


前回の二回はアイドルとして、今年のフランスは京都を代表する

アイドル、アーティストとしていく予定だった。

それを受けて、扇子や着物などの伝統芸能とコラボして

現代ミュージック×伝統芸能というイメージの曲になった。

実は振り付けにも日本舞踊をアレンジして

取り入れている。
海外で披露するにあたって、全編英語で歌うことも考えたが、
フランスや台湾で日本に興味を持っている方はむしろ日本語を覚えて
歌ってくれている。なので・・・・あえて「日本語」で歌いたかった。
むしろ日本人でも難しい言葉を使って歌詞にも拘った。

 

なるほど、確かにアニソンとか「アイドルとメタルの融合」を

コンセプトにしたBABYMETALもそうかもしれない。

日本語は分からないけど、分からないなりにも「美しい」のだ。

 

 

そして話はこの曲に込められた

ミライスカート+のテーマについて及びました。

 


この曲に「わび・さび」をテーマとしていれたかった。なかなか説明しにくい
難しいテーマだけど、ミライスカート風にアレンジしている。
さび=時間ともに色や形が変化していくなかで生まれた独特の美とすれば
それはミライスカートにも似ている。ぼろぼろになった中でも独特に

変化(プラスに)して輝く。そしてそれを良しとし応援してくれる人がいることは美しいこと。
わび=さびで変化したものを美しく愉しもうという意識は今のミライスカート+そのもの。
変化したものを受け入れ愉しんでいこう。ということらしい。

なので、
古文の曲ではなく、むしろ今後のテーマ曲として聞いて欲しい。
アゲハスプリングスには「フランスの方に響く曲」で発注したが
フランス人はヨーロピアンよりもラテン調を好む方が多いということで
和テイスト×ラテン風になった。ともw

 

アゲハスプリングスの曲の作り方として、違うものを掛け合わせるという

テクニックを用いるのですが、なるほど・・・そういうことか。


『君が決めていいよ』
The恋愛ソング。私は女性目線の恋愛ソングよりも

男性目線の恋愛ソングに共感できる。
なので歌詞に共感するためにも私らしく「強くて頼もしい」「相手を守ってあげるよ」
そんな女性を主人公にしてもらった。
この曲で真理奈のことをもっと好きになってほしいw


この3曲のコンセプトや思いを話し終えた児島真理奈が

続けて話し出したことはちょっと衝撃的でした。

 

 

この3曲は今までのミライスカートと違っているイメージがすると言われるが
私は今までのミライスカートのイメージを全く変えていきたい。
塗り替えたい。
でも皆はそう思っているのか。受け入れてくれるのか。ミライスカートって?
はんなり&POPってなんだろう。と不安に思っていたが
振り付けの「みやぴー先生」に相談したときに・・・・・
衣装や歌い方コンセプトや曲が曲がどれだけ変わっても
「真理ちゃんが『これがミライスカートだ』といえばそれが
ミライスカートの正解なんだよ」
といわれたことを紹介してくれた。

児島真理奈
「私はこれがミライスカートプラスとして正しいことをやっていると自信をもって

ステージに立ってるしこれにアゲハスプリングスが作ってくれた曲があれば
これ以上100%のミライスカート+はない」

 


そう言い切る彼女の目は配信モニター越しでも落ち着いて見えたし

このアルバムが形となって手に収まった今、

いい意味で腹を括ったんだと思う。

 

 

ただコレだけは言いたいのですが・・・・・・

 

 

メジャーデビュー曲がCOSMOsSPLASHに決まったときは

「ハンナリじゃない」とか、「Beautiful Daysの方が」とか

ファンの中でも異論が沸いたし

僕も「ギ・ミ・ユ・ラ」を初めて聞いたときのふり幅の大きさや

衝撃はいまでも忘れはしません。

それが今や、COSMOsSPLASHはミラスカの「陽」を代表する曲になったし

ギ・ミ・ユ・ラはダークなミラスカ曲や世界観の「陰」の代表曲になっている。

 

曲は育つ。

 

そう思うと、もしかして児島真理奈が思うよりも

まだまだ「はんなり&POP」のコンセプトは

奥が深いしふり幅も大きいのかも知れません。

 

京都の歴史や文化が色んなものを吞み込んでここまで来たように。

そして大きくなってきたように。

 

 

歌い方。

歌詞の内容。

曲調。

 

どんどん変えればいいと思う。

 

 

京都に軸足を置く限り、ミライスカート+のはんなり&POPは

ぶれる事はないから。

 

 

 

長くなったので2部は別ブログに╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

ミライスカート+になって初めて、

いや4人のミライスカート時代からも含めて初めての

アルバムが出来ました。

 

タイトルは・・・・・

「C3Tones」(シーキューブドトーンズ)


 

もちろん、あのアゲハスプリングスが全面的にプロデュース。

その発売を記念して京都メトロで

お披露目ライブが開催されました╰(*´︶`*)╯♡

 

もう・・・・

感無量です。

 

児島真理奈も本人も「まさかアルバムが出せるなんて」と

いまだに半信半疑というか、夢心地のような感じですが

もちろん、現実です。夢ではありません。

本人もファンも待ち望んだファーストアルバムのお披露目。

これは行かないと(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

さて・・・

最初のovertureはどうなるんだろう。

 

というのもミライスカート+(プラス)に進化して

overtureも新しくすると宣言していたのですが、京都でのライブは

今迄のovertureを使うことになっていたのです。

(overtureとはステージに出てくる際の出囃子みたいなものです)

 

しかし、今回はC3Tonesのお披露目ライブ。

そんなこともあり

密かに注目していたステージに流れてきたのは

 

「今までのoverture」でした。

そうか~~。

やはりお披露目と言えども今日は京都のライブだからなあw

 

そんなことを思っていると

次の曲で会場がぶっ飛びましたw

 

いきなりノリノリの知らない曲が京都メトロの会場を包みました。

 

????????これは!!!!!

 

まさかの初披露の

「春夏秋冬Dancer」でした(*`ロ´ノ)ノ

 

これはヤバい!!!自然に身体が動く

めっちゃいい曲やん!!!!!!!

ここでこの曲がいきなり流れた理由を

後で知ることになるのですが

児島真理奈、やっぱりすごいわ・・・

 

 

 

『セットリスト、JTさんよりお借りしました』

 

 

 

児島真理奈

「歌い方も今までと違って結構変えているので、

ライブやCDでも違うから聴き比べして欲しい」

 

「購入してくれた方はTwitterでレビュー書いてくださいw

『いいね』しに行くから」

 

サイリュウムで浮かび上がるファンの嬉しそうな顔を見ながら弾むトーク。

ホントに楽しそうw 途中のMCでも話していましたが・・・

セットリストを見て頂ければわかるのですが(ファンならww)

新しいアルバム曲だけではなく今までの曲をセットに

するような感じで組んでいます。

 

 

そして・・・・ライブ序盤のこのタイミングで
ナモナイオトが流れてきたのはビックリしました。
この曲は4人ミライスカート時代のアンセム曲。

アンコールで流れてもおかしくない曲。まさにミラスカの代表曲。
そんな曲が惜しげもなくセットリストの途中で他の曲と並んですんなりと披露される現実。
ホントにミライスカート+は進化しているんだなと思いながら


カガヤクイノチと並べた意味に気が付いたときに鳥肌が立ちました。

 

 

 

児島真理奈
「気が付いたと思いますが・・・・

このライブは新しい曲だけではなくて今までの曲もやりますw
色々とやりたいことを詰め込みました」

これはちょっと実験的なセトリだなあ・・・。

 

 

そんな実験的なセトリが爆発したのが

「Moving Light」

「MirrorBall」の流れw

同じようなライブハウスのイメージがコンセプトのこの2曲。

そしてその流れを止めないような「メグリメグル」

これは分かっていたけど・・・・

あり得る流れだとわかっていたけど・・・・

素晴らしい流れだった。

 

他のアイドルなら似たようなアゲ曲が並んだりする中で

ミライスカートは制作陣が凄すぎて、似た曲が殆どない。

そんな中でソロ時代のMirrorBallという一曲、アゲハ曲ではない曲が

たまたま似ている(同じ)テーマで存在したという奇跡。

それが見事につながった瞬間だった╰(*´︶`*)╯♡

 

そして

アゲハスプリングスCEOの玉井氏が直接関わってくれた

「ハンナリ☆スター」

「千年少女~Tin Ton de Schon~」

「Passenger」

を並べた「玉井健ニメドレー」ww

 

児島真理奈

「玉井さんが配信を見てないことを祈るw」

 

そうコメントでマスクの下で爆笑を誘いながら歌いだした3曲の並びも

ある意味、意外性もあって面白かった。

そうか・・・・

玉井氏だけでなく他の制作陣でくくったセットリストも

今後は出来るのかwやばいな・・・・それは(*`ロ´ノ)ノ

 

 

ここまでやりたい放題の児島真理奈のセットリストだったが(笑)

新旧曲が並んでも全く違和感がない。

これは児島真理奈、本人も手ごたえを感じたんじゃないだろうか。

やはり3年間、旧ミライスカート曲を独りで守って歌いこんできた

結果がこれだと思った。

そう、すべてのミライスカートの曲は「児島真理奈」曲に

しっかりと昇華されていたのだ。

もうどの曲を聞いても児島真理奈の声で再生される。

新しい聞いたことのない曲が並んでも違和感がないのは

 

新しい曲がミライスカートの世界観をしっかりと守っているのもあるが

 

旧ミラスカ曲が変化して

今の児島真理奈に寄り添った。

 

そういうことだと思う。

 

 

鉄則Aラインと

COSMOsSPLASHで更に会場を温めたかと思うと

MCで驚くことを話し始めました。

 

新曲の春夏秋冬Dancerで皆と踊りたい

 

児島真理奈

「この曲で簡単な振りを覚えてもらって一緒に踊りたかったけど

いきなりは無理だと思ったので最初に聞いてもらったww」

そういうことか!!(*`ロ´ノ)ノ

もしかして鉄則AラインとCOSMOsSPLASHをここに持ってきたのも

身体を動かしてストレッチする意味もあったんだろうか(笑)

 

 

児島真理奈の

サビの振りを見よう見まねで覚えながら本番で踊るみらっちょ。

キラ☆ヒラ♡レボ☆エボに続くフリコピ公認曲。

これは楽しいwww

できればキラ☆ヒラ♡レボ☆エボの時のように

公式で振り付け動画をあげてください。お頼み申します(ーー;)

ちなみに「この曲、10年後とかも歌うんで」それまでに踊れてたらいい

らしいので気長に覚えますww

(いや、真理ちゃんのレクチャーが分かりやすくて直ぐに覚えられますけど)

 

「Beautiful Days」 と

「あなたとなら」という最強コンボに胸を射抜かれるとともに

「タイヨウの季節」でファンに大きな声で伝える彼女からの

『だいすきだよ』ラブコール。こんなに気持ちが伝わるセトリが

あるだろうか。

久しぶりの「Beautiful Days」は「おねがい」と共に旧ミラスカ時代を

支えた究極のメッセージソング。色あせるどころか新曲と重なることで

得られる安心感はもはや感動しかない。素晴らしかった・・・・

 

 

 

 

そして迎えたアンコール。

 

そこでもびっくりするような仕掛けが。

なんと・・・・

新しいovertureが流れての登場 (*`ロ´ノ)ノ

そう、ブログ前半でも書きましたが・・・・・

本来は京都のライブでは流れないはずの「新overture」

まさかこんな・・・・こんな使い方があるなんてww

これは真理ちゃんズルイわ。

(逆に言えば今後ホントに京都でのライブで流れないのであれば

これは京都メトロで流れた貴重な経験だったのかもしれません)

 

京都の中心地「四条通」から世界に羽ばたくイメージの

「SPARK 4 PATh」

ホントにこのC3Tonesを引っさげて世界を飛び回る姿がすぐそこに見える。

そんな未来感と期待感に溢れるいいライブでした。 

 

これはちょっとすごい事になるかもしれないなあ・・・。

 

 

とにかく素晴らしいアルバムですわ。

ネット通販で買えるので、興味のある方は・・・・いや

このブログを読んでいただいた方、全員に買って欲しい。

 

素直にそう思います。

 

 

 

 

たけたけのmy Pick