もしも、私が1日につき1ページ、1年で1巻の自分史を出すとしたら、
きょうは第44巻の第11章24ページ。...
くだらなくてもいい。いつもの孤独病をぐだぐだ書いてもいい。でも、
白紙にだけはしない。過去のことも未来のことも書かない。
自分の足で生きぬいた、今日のことを書きたい。
仏陀は言いました。「君と私は同じ価値を持つ同じいのちをもっている」(*)
いのちは素晴らしいものです。是はすべての人に当てはまります。
もしも一国の大統領として働いていなくても、そのほかの重要な役職についていなくても、家庭の主婦であっても、それぞれの命はそれ自体の価値を持っています。
そしてそう考えることができるならば、動物も植物のいのちにも価値があると認識できます。
私は別に、他のいのちを食べるな、とはいいません。食べなければ私たちは生き残れません。
いま、考えたいことは、この世界に意味もなく殺されてもいいいのちなど存在しないということです。
だから私たちは他の動物や植物のいのちを奪いながら、むやみやたらと大量に食事するのはやめましょうか。
殺さない。他のすべての命を奪わない。
(そんな生き方を)
祈りは君の掌のなかに
おはようございます。おかげさまで、「ささえ愛よろずケアタウン」での三日間を終えることができました。無事に宿直が明けました。
10年前の今村達弥先生、今井 洋介先生との出逢いが、このような形になりました。出逢いのご縁にただただ感謝。未熟な私に忍耐強くお付き合い、ご教導いただきました多くのかたに感謝。
感謝ばかりの夜明けでした。泣
...きょうは一日、民家を利用したデイサービス施設、「青山百笑生」(新潟市西区)にて傾聴。有償スタッフとして入ります。
井上 智則さん、ありがとうございます。大阪で熱い握手かわしたご縁が。まさか、このような形になるとは。
ほんとうに、ありがたいですね。交通費の心配がないというのは。
友人から「ますます、なにをやっっているのかわからない人になった」とお褒めいただきます。「ライターの仕事はどうすんの?」とも心配されます。ありがとう。
行雲流水、現代版の托鉢です。
私の心情としては、眼前の、おのれの仕事に没入するのみです。これができること、そのご縁に感謝です。
あ、ライターの仕事も続けています(主な収入は、これしかないので^_^))。できれば、年内に北米へ行きたい。金を稼がねば! という気持ちと、僧侶として生きることの気持ちは、なかなかに同居しません
