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クオリティ オブ ライフ 〜横浜市泉区・FPオフィス クオール〜

クオリティ オブ ライフ:生活の質の向上。
あなたの将来のために、そして夢を実現させるために。
あなたの不安を安心に変えるお手伝いをいたします。

こんにちは。お久しぶりです。

FPオフィスクオールの前田です。

 

毎日毎日コロナコロナじゃ気がめいりますよね。

今日はちょっとだけおめでたいというかノー天気なお話をしますね。

 
先月の7月29日からスタートしたローソンさんのキャンペーンが何故かよく当たるってお話です。
ちなみに期間は8月17日まで。
もらえる数が決まっているようなので、先着順となっています。
 
そのキャンペーンとはこちら。
 
 
欅坂46と日向坂46のキャンペーンをローソンでやっていて、私は彼女たちにはそんなに興味がないので、その下のLINEでカンタン応募スマホくじに注目 (笑)。
 
ローソンで700円以上購入したらスマホくじを引くことができるというものです。
 
やり方は、スマホのカメラで、ローソンで700円以上購入したレシートに出ているQRコードで読み取り、そのサイトにレシートに印刷されたコード番号を入力して送付するというもの。
 
その際LINEで返信が来るので、ローソンのLINEお友達登録が必要になります。
 
 
もらえるものは、写真のようなお茶とかアイスとか缶コーヒーなどなどの商品引換券。先着とあって、一昨日段階ですがもらえる数がすでに残り100万枚くらいとなっています。
 
 
 
先ほども言いましたがLINEの登録が必要です。
 
 
 
 
レシートのコード番号を送ると、登録したLINEに「お持ち帰り限定商品引換券」が送られてきます。
 
その下の方の「確認する」をクリックすると、
 
 
 

こんな感じで1発目からかなり良いものが当たったのですが、そのあとも立て続けに3発!
 

 
缶コーヒーやプロテインのスティック、そしてお茶など計4個も当たってます。
 
お店で持ち帰り限定とありますので、レジに持っていき店員さんにレジ打ちしてもらって持ち帰りました。
※レジ袋は有料なのでいつも持ち歩いているエコバックに入れてです。
 
実はまだ2回分引いてないのでお楽しみに取ってあります。
 
私の場合はいっぱい当たった方なのか?それともみんなこんな感じなのか?よくわかりませんが、確率で言ったらとても良いキャンペーンですね。
 
※言い忘れていましたが、1回目は約900円の買い物、2回目は約3000円の買い物をしていますので、当たった金額で計算すると約30%くらいになっています。
 
 
ここで再度確認ですが、
このキャンペーンの期間は8月17日までのようなので、あなたもローソンに行く時があって700円以上購入したらレシートは捨てずに登録してみてくださいね。
 
それから欅坂46と乃木坂46のファンの方にも必須のキャンペーンですよ(内容は全く知りませんが 笑)
 

こんにちは。FPオフィスクオールの前田です。

 
毎日ニュースではコロナウイルスのことばかり。
ワイドショーなどでは、どちらかと言えば安心させるよりも不安を煽る内容ばかりで、さすがにうんざりしていますが、皆さんはどう思いますか?
 
もうすでにコロナから回復している人も大勢いるのに、発表は何人感染したや累計の患者数ばかり発表するのはどうにかならないものでしょうか?
 
一般的な風邪と今回の新型コロナウイルスの共通点は、
特効薬がない、人に移す、持病等免疫力が弱い人の場合は重篤な状態になる(最悪死に至る場合もある)。
と、ほぼ一緒です。
 
ただ相違点としては、一言でいうと未知のウイルスだということ。ワクチンもないし効く薬もまだありません。
 
とはいえ、インフルエンザも同じですね。ワクチンを接種していても感染するし、最悪亡くなる方も大勢います(人数も圧倒的に多いですよね)。
 
また、コロナの検査ができないのはどういうことだとの批判もありますが、もし検査で新型コロナウイルスに感染したことがわかったとしても、今のところ特効薬はありませんので対症療法でしのいで、後は自分の免疫力で治すしかないという状態です。
 
また隣国やイタリアの例を見るまでもなく、過剰な検査は医療崩壊を引き起こす可能性もあります。
世の中の病気はコロナだけではなく、他にも重病で困っている方が多くいるのです。そういう意味でもコロナの検査体制がキャパオーバーにならないよう冷静に重症な患者さんを中心とした現在の政府の対応の仕方は最良とは言えないまでも、ベターな手法だと思っています。
 
 
とにかく実態経済にも悪影響を与えている今回のコロナウイルス。未知のウイルス(ほぼ解明はされてきているものの)に対して、人間はこれほどまでにもろいのかということを露呈した重要な事件なのは間違いありません。
 
 
病気から身を守るには自分しかいない。
免疫力を高めるための食事と睡眠と運動、身を清潔にし、移りそうなことをしない。具合が悪ければ人に移さないようにする。全員が徹底するしかないのです。
 
そう言えば、皆が知っている一般的なウイルス感染でやはり重篤な状況による死者をだしているインフルエンザも問題です。
 
年間数千人がインフルエンザで亡くなっているのに
よほど流行しないとニュースにもならない。
困ったものでこれは「慣れ」なんですかね。
とにかく、インフルにもコロナにも注意して、日々の衛生管理を徹底しましょう。
 
ところで、この「慣れ」のことなんですが、いつの間にか手取りの収入が減っていることにあなたは気が付いていますか?
 
 
あなたは給料は毎年少しずつでも上がっているのに、ちっとも手取りが増えないのは何故?
または、手取りがどんどん減っている!
などと思ったことはありませんか?
 
もしかして、こんなことに慣れてしまって、増えてるか減っているか全く気にも留めなくなっていませんか?
 
実は、手取りの給料はこの数年の間に大幅に減っているのです。
 
額面収入とは、基本給+残業手当や役職手当などですよね。そこから、所得税や住民税などの税金、加えて厚生年金保険料や健康保険の保険料など社会保険料を引いたものが手取り収入、すなわちすぐ使えるお金となるわけですが、
 
額面収入が増えても、税金や社会保険料が毎年のように増えているので、手もとに残る手取り収入は減っていくという現象が長い間続いています。
 
 
実際、この数字の流れを調べた方がいまして、
2002年から2018年の手取り額推移を表にしたものを見ると、
 
額面年収700万円の方の場合、この15年間で手取りが約50万円も減っていたという驚愕の事実があったのです。
 
では、手取りが減っている原因は何なのか?
大きな動きがあった年を見てみるとまず2003年にけっこう大きい改定がありました。
 
 
2003年、これは私も経験しましたが、
社会保険料の総報酬の導入というのがありました。
それまでは、毎月の給与額で社会保険料が決まっていたものを、ボーナスを含む年間の総報酬金額で保険料を算定することになった年です。
 
ボーナスの割合が多い人ほど、手取額が減るというなんともやるせいない改定で、今回はボーナス評価が高くいっぱいもらえるぞと思っていたのが、社会保険料もいっぱい取られるぞとなったわけです。
 
次に2004年。これは所得税の配偶者特別控除の一部が廃止になった年です。専業主婦や年収103万円未満の配偶者がいる世帯に影響がありました。
 
またこの年に厚生年金保険料率がアップ。また介護保険料率もアップされました。
 
翌年の2005年には所得税の次の年ですから、住民税でも配偶者特別控除の一部が廃止。
 
2006年2007年は、それまであった低率減税の縮小及び廃止があり、2010年には健康保険料のアップ。
 
2011年2012年は、15歳以下の年少扶養控除が廃止され、16歳から18歳の特例扶養控除の縮小などがあり、高校生以下の子供がいる家庭の場合は増税となったわけです。
 
最初に例として年収700万円の手取り推移としたわけですが、この高校生以下の子供を育てている会社でも中堅どころの方の年収と想像できますね。よってかなり痛い増税なわけです。
 
 
まだまだ続きます。
2013年は、東日本大震災の復興のために、復興特別所得税がスタートします。これは25年間にわたり所得税が2%強上乗せされています。
 
翌年には、復興増税の流れで住民税の均衡割が10年にわたり千円アップされています。
 
こうしてみると、2003年から2013年の10年間に税制が大幅に変更されたことがわかります。
 
ここから数年は変動幅は減ったのですが、途中消費税増税がありますね。
 
今年の消費税の2%アップで10%に増税されていますので、手取りは減るは消費税は上がるわで家計は厳しくなる一方です。
 
※そういえば安倍総理、前回消費税率を上げるの延期した時、リーマンショック級の経済危機が考えられるから延期しましよね。今回のコロナショックは下手をするとリーマンショックを超えるコロナショックになりつつあります。ここで減税!の手を打つとしたら今でしょ!となりませんか?
 
では給料が上がっても手取り額を減らさないために、あなたはどんなことをしているのでしょうか?
先ほどの慣れてしまって考えるのも面倒ではいけませんよ。
 
国からの政策としては、iDecoなど確定拠出年金制度を使って、以下のメリットを付け老後資金を個人個人で貯めるように促しています。
 
その特徴とは、
  1. 自分で拠出する場合(毎月の積立金のようなもの)、掛金は全額所得控除となり、所得税と住民税の負担が軽減される
  2. 利息・配当・売却益などの運用益は全額非課税
  3. 年金または一時金を受取るときも各種控除が適用される(退職金や年金の控除制度が使える)
以上ですが、これはあなたも知っていますよね。
 
一応iDecoについては、ほぼ日本国民全員がかけられる制度なので、税金の負担を減らすのに最適な方法の一つです。
 
ただiDecoは60歳まで下ろすことが原則できませんので、急なお金が入用になった時対応が難しくなります。(もう少し使い勝手が良くなるといいですね)また、投資となりますので全員必ず得をするとは限りません。
 
今回のコロナウイルスでの株価下落時に、運悪く60歳になって積立額を下ろそうとしても、せっかく貯まったお金が目減りする可能性もあります。
 
すべては自己責任となりますので、iDecoなどに加入して投資商品を選ぶときや、もうすぐ50歳くらいになったら投資商品の選択には十分に注意が必要です。
 
一応積立できる年齢やいつまでそのまま投資した金額を運用できるかなどの方法もありますので、詳しい方に相談してくださいね。
 
あと税負担を軽くする方法として、老後資金の目的以外では、積立NISAという投資信託などに投資した利益に関して非課税になるもののあります。詳細はまたにしますが、60歳の縛りとかなく20年間の間の好きな時に解約することができ、もしその時利益が出ていたらその分の税金は取られないで済む積立方法です。
 
今のところこの2点が比較的税に対しては優位に積立できるものとお勧めできます。この確定拠出年金や積立NISAを使って、少しでも税金の負担を軽くしたいものですね。
 
最後に、早く新型コロナウイルスにも薬やワクチンが発明されて、普通の病気とおなじくらいに「慣れ」てほしいのと、給与の目減りの方は慣れを一度見直して、少しでも税金が戻ってくる方法を真剣に考えてもらいたいと願っています。
 
今の時期、手洗いや暖冬のおかげか減少傾向とはいえやはり怖い病気であるインフルエンザとそして新型コロナウイルスには十分に気を付けてお過ごしください。