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クオリティ オブ ライフ 〜横浜市泉区・FPオフィス クオール〜

クオリティ オブ ライフ:生活の質の向上。
あなたの将来のために、そして夢を実現させるために。
あなたの不安を安心に変えるお手伝いをいたします。

こんにちは。FPオフィスクオールの前田です。

 

今月の10日からスタートして、来週の月曜日で3週目に突入ですが、いろいろ悪評が聞こえて来るau pay祭り。

 

第1週目は、キャンペーン期間は1週間毎なのですが、17日の月曜と18日の火曜日の2日で終了。

 

第2週目は、2月17日月曜日の1日で終了!

 

そして、来週の月曜日には、なんと還元されるポイントが1日あたり最大6000ポイントに大幅に減少!と、ま、以前paypayのキャンペーンの時のようなバタバタ振りです。

 

※このキャンペーンは、3週間、3週間、1週間で期間が設定されており、各々の期間での10億円行ったら終了、そしてもらえる還元上限ポイントは3万、3万、1万の計7万ポイント還元という太っ腹なキャンペーンなのですが、人気があるせいかいろいろ問題も多いですね。

 

キャンペーン当初はその3万ポイントを15万円の商品を購入して、一度に20%の3万ポイントが貰えることができたのが、今回の改定で来週からは1日6000ポイントに減らされたので、1日あたり3万円分の商品にしかポイント還元が無くなったという話です。これって液晶テレビや冷蔵庫など大物商品を買う予定たった人にはがっかりの改定ですね。

 

 

ただ私のように日用品のまとめ買いなど少額でしか使っていなかった人にとっては、キャンペーンが1日で終了してしまうよりより、何日かキャンペーンがもってくれた方が良いのですが、それでも実際何日持つのか?これは来週になってみないとわかりません。

 

今回の条件変更で、

大型家電商品などを買おうと思っていた人は泣き。

安くで買ってメリカリ等で転売しようとしていた人にはぼやき。

通常の日用品とかまとめ買いしようとしている人にとっては、またかといった呆れ。

そしてauIDを持っていない人には関係ない話。

 

こんな感じでしょうか?笑

 

 


こんにちは!FPオフィスクオールの前田です。

 
突然ですが、
あなたが、保険に入ったのは誰からで、そしてどのようなきっかけでしたか?
 
ちなみに、私のお話をすると、
保険に入ったのは、20代の頃会社に出入りする顔見知りの保険屋さんからでした。
 
そして保険に入った理由は、
 
後輩が仕事中に交通事故で亡くなったことに、ひどいショックを受けたからです。
 
当時わたくしは、まだ独身でしたが、後輩のお葬式で、そのお母さんが打ちひしがれている姿を見て、かわいそうに思う気持ちと、
 
自分がもしもの時には、親に何か残してあげたい、という気持ちが強くなったからで、お葬式後にしばらくして保険の契約をしました。
 
誰かに言われたわけでなく、自発的に入ったわけです。
その時の保険金は1千万、医療の特約が付いた保険でした。
 
ところで、
以前保険ショップの「保険見直し◯◯」さんが、保険の加入状況を調査した結果が出ていました。
 
全国の20歳から39歳までの方にアンケートを取ったところ、

保険の加入を考えたきかっけは、
 
・親の勧め・・・約36%

・社会人になったから・・・約35%

この二つで全体の7割強!

親から「おまえも、社会人になったんだから、保険くらい入りなさい」
とか、
自分「親に迷惑かけたくないから、保険に入ろう!」


なんて、思ったりしたのか?

自立したら保険に入ろう!というのは、昔からある話であり、ほんとうに立派です。
 

 

 

 
さて、その保険に入る前の、
若い世代の保険の知識なんですが、

・知識は持っていなかった・・・約66%
(全く知識無しと、あまり無しの合算です。)

と、もともと、保険への興味・関心が薄いという結果でした。


保険の知識や関心が無い!ってあなただけじゃないので安心してくださいね 笑

でも、これって、若い世代に限らず、年配の方も多くはそうだったと思いますがいかがでしょう?
※わたしだけかな? 笑


次に、保険にどこで入ったか?という問いには、
 
・保険代理店の窓口など
・・・約3割 

で、もっとも多く、

・保険会社で働いている知人や、親族というのも
・・・合算で約2割
もいました。

ということで、
5人に1人が「義理保険」という結果になりますね。


現代の若い世代でさえそうですから、
もう何年も昔から保険に入っている、もっと多くの人は、
この親族や友人に頼まれて加入する
「義理保険」が多いのではないでしょうか?

とくに昔の場合は、職場に出入りして、いつもお菓子や手帳なんかをもらって義理?を感じていた、保険のお姉さんやおばさんも、かなりの数いることは、
私も含め、また保険相談でお会いするクライアントさんのお話からも察することができます。

※先に、この保険のお姉さんから入った先輩や上司からの命令?や勧めで、保険に入ったという方も聞いたことがありますので、
そちらの方の圧力も加わって「義理保険」の仲間入りをしました。

ということは、
今の若い世代に限らず、保険加入者の大半は「義理保険」???
という感じですね。

1997年の法改正で、乗り合い代理店といって、複数社の保険会社の商品を扱えるようになり、今でこそ、いろいろな保険会社の商品を比べるのが簡単になりましたが、

それでも、他社の保険商品とか比較せずに、知り合いの勧める「義理保険」に加入する人が多くいるようです。
 
やはり、昔は、気軽に相談できる保険ショップとかなかったので、「義理保険」の比率はもっと高いんでしょうね。


ちなみに、
その親族や友人の勧誘で保険に加入した人に、
保険加入の際、複数の保険会社と比較したか?

という問いに対して、
「比較していない」が約60%もいることから
おまかせなんだなぁという感想と、

さらに、
約30%の「義理保険」加入者は、
その入った保険の内容を、あまり把握していない 
という結果も出ています。

 

 

 




とはいえ、私は「義理保険」については、否定するつもりはなく、「良い保険」を知り合いが勧めてくれていれば、その加入者にとっては、とても幸せなことなんですが、


そういう人に限ってなのか、義理保険加入者の「保険に対するイメージ」を聞いてみると、
 
・保険料の負担が大きい・・・約51%

・保険内容がわかりづらい・・・約49%

・保険選びが面倒くさい・・・約46%

・保険に加入していると安心・・・約32%


などなど、保険に対するネガティブなイメージが多数でした。

安心だと思っている方も、内容がよくわからないで、

「保険に入っているから、ただ安心!」

というのでは、本当に困ったときに、役に立つのか?心配になってきます。

こうやって、いろいろ見てくると、

この保険に対するネガティブイメージは、昔の方の方が、さらに強いのかなって思ったりして、思い当たることが多いです。

「義理保険」の内容も、あまり説明されずに、
 
「とりあえず入っていれば安心だから」と、
いろいろな特約もいっぱいつけていたが、

10年近くたって、今度の更新の時に、保険料が倍近くなって、
「これじゃ払えないよ」と、
見直しのために、保険代理店に駆け込む姿が浮かんできます。


そんな「義理保険」加入者のみなさん!

今度、見直して新しい保険に入るときには、
このような後悔をしないように、
自分でもしっかり保険の勉強をして、
悔いの残らないベストな保険を見つけてくださいね。


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、FPオフィスクオールの前田です。

一昨日の日曜日、横須賀中央でFP協会の勉強会があったのでしっかり勉強してきました。


タイトルは「40代から知っておきたい、給料、退職金、年金の手取りを増やすワザ」。これは知らないと損することいっぱいでした。

こちらのブログでも少しずつお話ししていきますね。

で、今日の話は、横須賀中央がえらいことになっていたですが、これは全国各地で起こっている災害の話です。大雨などの異常気象のせいなのか?原因は不明ですが、実際に現場を見て驚きました。


私、今から三十年ほど前、この横須賀中央に担当していたお店があったため毎日のように営業で回っていたのですが、

おとといは久しぶりだったため横須賀中央の駅の周りをぶらっと歩いてみたのです。

以前担当していたお店はことごとく違うお店に変わっていて見事に一店もありません。

それでも街の雰囲気はこれぞ横須賀!という感じで、防衛大の生徒さんや、米軍のガタイの良いお兄さんたちが街を闊歩していて、異国情緒と言いますか、横浜とは雰囲気が違ってなかなか面白いところですよ。


で、せっかくなので、駅からは近いのですが昔よく来た、懐かしの三笠商店街にも行ってみようと思い立ち行ってみました。



三笠はあの軍艦三笠の三笠ですね。



お店はほとんど変わっているようですが、賑やかなのは昔とそんなに変わらないような気がします。

思い出にふけりながら、しばらく商店街の中を歩いていたらこんな張り紙を発見してしまいました。



途中から何故かシャッターの閉まったお店が片方だけ多いなと思ってはいたのですが、この張り紙を読んでみて納得。



この商店街の裏はかなり高い崖があるのですが、土砂崩れがあってガスが不通のためお店を臨時休業していたのですね。


こんなところで土砂崩れ?!

これは怖い!けが人とか出てなかったのかな?テレビのニュースでは見てなかったので土砂崩れが起こっているとはつゆ知らずただ驚いてしまいました。

こうなったら好奇心がもりもり湧いてきて、裏の崖はどうなっているのか?知りたくなりますよね。で裏に回ってみました。



横須賀ってこういうところが多いのですが、それにしても見事な崖。

高さ30m以上はあるかな?



こっちは商店街のちょうど裏手になる崖。ここが崩れたんですね。


写真ではわかりづらいですが、通行止めの向こうは、確かに土砂が店舗の方まで浸食しています。これじゃ裏の戸は開けられない。

これだけ高い崖からの土砂崩れですから、その時は相当なショックと音だったのではと想像できます。

お店を開けていても怖くて営業どころではなかったでしょうね。

ということで横須賀中央の三笠商店街がえらいことになっていたというお話でしたが、やはりこの災難でけが人とか出ていなかったのか心配になりましたので、帰りにネットで調べてみました。

土砂崩れがあったのは昨年の12月の中頃。けっこう時間が経っていたのですね。お店の人の話ではやはり相当な音と地響きだったようです。幸いにもけが人はいなかった模様。

ただお店の再開が2か月経ってもできていないので、経済的なダメージが大きそうです。

早く工事が完了して早期の復興をお祈りします。2度と同じことが起きないと良いですね。

こんにちは。FPオフィスクオールの前田です。

 

毎日ニュースでは新型コロナウイルスの話題ばかり。

とうとう日本でも亡くなられた方もおられ、不安は増す一方ですが、そのせいもあってマスクがどこも売り切れ。


※先日マスクのことは警視庁にという記事も参考にしてください。

 

実際マスクをつけることで新型コロナウイルスやインフルエンザの予防に効果があるのか?

 

専門家の間でも賛否両論あって分かれていますが、そんな中マスクで効果があるのは、多分、いや絶対あるのは、花粉症の対策ではと思います。

 


ウイルスの予防は、できるだけ人ごみに行かないや、手洗い、アルコールでの除菌の徹底である程度はできるとしても、


日本人の3割がかかっていると言われる花粉症にはマスク以外に何が効果があるのか?

 

ちょうど昨日のお昼にそのようなテレビ番組がありましたのでシェアしたいと思います。




 

気象庁の発表では、東京都では2月3日に青梅市と八王子市でスギ花粉の飛散を確認済み。


例年より2週間も早く花粉が飛んでいるようですが、今年の花粉の量は例年より少ないと予想をしています。

 

 

こんなことを言うと、花粉症はまだ来てないなと思っている人でも、鼻がムズムズしてくるのではないですか?

 


政府は、このマスク不足の中増産体制を依頼し、来週あたりからマスクの供給は今までよりは大丈夫と言っていますが、


店頭に並んだ途端に買い占める人が出てきたら大変。お店でもうまくやってほしいものです。

 

さてこの番組では、お医者さんお勧めの花粉対策として、よくテレビに出てくる(あの坊主頭の)池袋大谷クリニックの院長が話していました。

 

 

もちろん花粉症対策でよいのはマスク。

今無いから困っているのですが、花粉は目や鼻から入ってきてアレルギーを引き起こすものなので、やはりマスクは効果あるそうです。(そんなこと知ってますよね)

 

では、それマスク以外の最新の対策としては新薬の「ゾレア」という注射薬。


これはアレルギー反応を抑える薬なのですが、昨年の12月に花粉症に対しての使用が認められたのですが、即効性があってそうとう効くそうです。

 

但しこのゾレア。かなりの重症の花粉症(血液検査、アレルギー検査の結果で重症と診断された方)の方でないと打てないとのこと。

 

けっこう高価なお薬(数万かかる場合もあるそう)のようですが、自分は相当重症の花粉症だと思う人は病院で相談する価値はありそうですね。

 

 

次の対策として、「じゃばら」を食べる。

(これは和歌山の大学での検査で効果があるのでは?と期待されている食べ物だそうです)

 

このじゃばら。ゆずのような果物のようです。

かなり酸っぱいってスタジオではいってました。インターネットで調べてみてください。

じゃばらのジャムもあるようですからいろいろ調べる価値はあるかも。

 

あとはよく言われるヨーグルトや納豆などの発酵食品もいいみたいですよ。

 

さて次ですが、衣服は表面がツルツルした服がいいそうです。これは想像がつきますよね。外で衣服に花粉が付きづらくするためです。

 

そして最後には換気について話していました。




さてその方法は、窓を10cm開け、レースのカーテンをするというもの。


窓を開けると花粉が入ってくるのでは?との質問には外から持ってきた花粉を外に逃がすためにも換気が必要。そして窓から入ってくる花粉はレースのカーテンで抑えるとのことです。


 

もちろん空気清浄機は効果有り。当然ですね。

 

まとめると

1.新薬ゾレア

2.じゃばら

3.ツルツルの服を着る

4.換気

となります。

 

ちょっといつも聞いているのと違う対策もあるんだなって感想。

興味がある方は試してみてくださいね。

 

 

ところで、本当なら私が実験台になってあなたにお勧めしたいところですが、わたくし花粉症ではないため実験はできません。すみません。

皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 ※最後に一句


花粉症

今年はコロナで

マスク無し

鼻水垂らして

街歩く


こうなりたくないですよね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!FPオフィスクオールの前田です。
 
今日は会社員の方のための団体保険のお話をします。

 

よく「団体保険だから割安です」とか言われますよね。

ても、ちょっと待ってください!「団体」保険にも種類がいろいろあるんです。

その保険が、本当に安いのか?良い保険なのか?
名前にとらわれず、まずはどのような団体扱いなのかを見極めることが必要です。

まず、その種類から、

 

1.グループ保険[Aグループ]総合福祉団体定期保険
2.グループ保険[Bグループ]!
3.集団扱い・団体扱い
4.団体収納扱い・団体扱い

 

とありますが、どれも、団体とかグループとか名前が付いているので、その違いがはっきり判らないですよね?


各々簡単に説明します。
まずは、

グループ保険[Aグループ]総合福祉団体定期保険からです。 

この保険は、勤務先の会社が契約者となって、その会社の従業員に対して一定の基準(勤続年数や役職)で契約するものを言います。
 
会社が契約者となって保険料を負担し、死亡保険金受取人は会社が50%で従業員遺族が50%となっているものが多く、 保険料は最も安くなっています。 

こちらの注意として、会社を退職すると同時に契約からは脱退となることです

皆さんは、会社がこの総合福祉団体保険に加入しているかどうかの確認が必要です。それによって、在職中の生命保険の保険金額をいくらにするか?ということに影響してきます。


次に、

グループ保険[Bグループ]!
こちらも、皆さんに大いに関係する保険です。

それは、勤務先の会社と保険会社とが、その会社の従業員に対して制度を用意する保険制度となっているからで、
会社が援助することはあっても、会社が契約するわけではなく、
あくまでも、従業員が任意に契約するものです。

従業員は、 契約しても良いし、しなくても良いことになっています。


契約者は従業員個人ですので、保険料は当然従業員が負担します。
そして個人で入る保険と同じで、死亡保険金受取人は従業員の遺族となります。



通常は保険料は給料から天引きとなっており、会社の福利厚生制度の一環です。保険料的には割安になっていますが、ここで注意があります。

それは、若い社員さんには、意外と安くない場合があるということ。


それは、保険会社と会社で契約して、従業員のために用意した保険と言いましたが、保険会社の方は、その会社の従業員さんの平均年齢等で保険料を算出するため、

もし、
平均年齢が高い会社の場合は、当然その年齢に合った保険料となり、若い社員さんは、先輩の保険料までかぶってしまい、若干高めの保険料になる可能性があるということです。


また、保険の種類によっては、1年更新型で、年齢が高くなるにつれて保険料も上がっていくものもあります。


 そして、会社を退職すれば契約から脱退となるのが原則ですので
ある程度歳をとって中途退職でもしたら、その時は保険料の高い他の保険に入るしかない!というリスクもあります。


会社の制度によっては、退職しても、条件次第で個人継続が可能なものもあります(入っている方は確認が必要ですね)。


それから、

集団扱い・団体扱い
 一定の集団に属している人たちが、契約可能な生命保険です。

一般扱い(つまり個人契約)で、通常に販売している商品について、
多少ですが割引がなされるということで販売されることが多いです。


例えば クレジットカード会社、商工会、商工会議所、通販会社、等の集団で、
クレジットカード会社の場合には、そのクレジットカードを持っていれば、その集団の対象となりますが、これを「集団扱い・団体扱い」といわれていることもあります。


少し注意は、必ずしも、保険料が安くなるとは限らないということ!で、
 例えば、あるクレジットカード会社から「会員の皆様に特別にご案内します」と書かれた封筒で、医療保険のダイレクトメールが届くとします。

 
カード会社の「特別に案内」商品と、保険会社の直販商品とは、保障内容を入れ替えて比べづらくしてあり、どのくらい安くなっているか分からないという場合があります。


ダイレクトメールを受け取った人は、
 カード会社の「特別に案内」商品は、集団割引として多少は安くなっているだろう!と思うし、「会員の皆様に特別にご案内します」と書かれていますから、多少は有利なはずと思うのが普通ですので注意が必要です。


そして、最後に、

団体収納扱い・団体扱いです。
これは 単に給与天引き扱いの一般の生命保険です。

勤務先の会社が、給与から天引きして、一括で保険会社に支払う方式が、こちらの「団体扱い」や「団体月払い」で、
 ようするに、この場合は、通常の保険商品の保険料の払込方法のことを言ってるだけです。


保険会社にとっては、手数がかからないので、ほんのわずかですが保険料が安くなっていることもあります。 


以上、世間でよく言われる「団体保険」について、いくつかご説明しました。

通常は2番目にお話しした、グループ保険[Bグループ]が、皆さんには、なじみ深いかと思いますが、
この保険に加入される場合は、
・会社を辞めた後も続けられるか?
年々歳と共に保険料はどの程度上がっていくのか?
若い社員さんの場合は、他の民間保険と比べて保険料はどうなのか?

などをよく調べて、他の保険と比較されることをお勧めします。

 

 

会社の団体保険は、保険料が安い場合が多いので、現役中(給与をもらっている間)の補完と言う形で、入られるのが良いかと思います。


※現役中と言うのは、団体保険の多くが、定期保険(何歳までの保障と決まっている)のため、高齢になった時に、いきなり保障が無くなる可能性もあるからです。

もちろんその場合も、社会保障でいくら国からもらえて、いくら足りないか?また保険料は適正かを、きっちり見る必要があるのは当然のことですが。


 

 

 

 

横浜及び近郊 出張ライフプラン相談 FP前田
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