やります! | 一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

診察室に入ったら主治医が開口一番、
「抗がん剤はやっぱり嫌ですか?」とおっしゃるので

「イヤです‼️」
と、即答してしまった笑笑
「でも、どうしても必要なら・・・」と付け足し。

結局今日は検査結果届いてなくて遺伝子のことは分からなかったけれど、先生は、アバスチンとゼロックスをやる、と。

色々聞いた。
抗がん剤をする目標
なぜ最初に手術でないか
どういう手術になるか
抗がん剤のやめ時、とその判断基準

主治医は私の予想通り、
全身に転移しないように、
手術の切除範囲を少なくできるように、
という目標で、
3、4ヶ月続ける、
縮小が見られなかったら5月に手術
縮小が見られたら少し考えるけど、消えはしないだろうから手術
ということだった。

予想していなかったのは病院の事情
直近の手術スケジュールは全部埋まっていること
中堅医師が減ったこと
つまり主治医に手術の負担が集中しているということ。

主治医は前に私が死にかけたことも話題にし、それでも膀胱と大腸が直通していたあの時とは違うから、と。
結構効くから、やってみな、と。

そうまで言われて、そして上のような条件であれば、と考えて
腹くくりました!

会話の中で自分なりに思い直した事もありました。
3年間あまりに平和すぎて最近考えずにすんでいたこと、すなわち自分ががん患者であるということをもっと意識しようと思いました。

おれはもう平気だ、元気だ。

再発したんだよ

骨盤にキッツキツで入っていたでっかい腫瘍でもリンパに転移がなかった、だからおれは転移なんかしない

当たり前に、他臓器に進出してくるんだよ

このあたりの認識をきちっと改めて、この3年間に大きくなってきた腫瘍と向き合います。
主治医が言っているのはまさにそのことなのだから。

そして自分で出来ることはどんどんやっていきます。
免疫力アップ
体質改善
副作用軽減

すでに始めていることもあるので、オィオィ記事にしていきます。

あ、そういえば!
先生!検査結果見ずにクスリ決めていいんですか!?