ブログを書く事で現状と向き合う事になるような気持ちがして書けない最近…

新学期が始まって一週間たちました。

末っ子は新一年生。108センチの小柄な身体に大きすぎるランドセルを背負い毎日ピカピカの笑顔で登校していきますニコニコ
入学式の次の日だけ
「ママも一緒にきて。」
なんてガーン涙をためてていた彼…そしてそんな彼をみた新二年生の姉は…
「なんだか目から水が出てきちゃう…大丈夫よ!!私と一緒に行こうニコニコ

可愛らしい姉弟愛を見た瞬間でしたラブラブ

今学期から上二人は学区外の学校へ編入しました。元々幼稚園時代のお友達やスイミングのお友達など知り合いが多いので親の私は心配ないと思っていましたが、一応転校生になる子供らは緊張していたようです。ま、それも初日のみで今はすっかり溶け込んでいる様子ニコニコ

もしも…なんていっても仕方ないけど、原発事故がなければこのまま新しい生活が始まっていたのに…

来週にはパパの住む国へ渡ります。

一時的な引っ越しは慣れっこな私たちなはずだけど、今回は決定的に違う…

不安で仕方がない。
私と子供らがここから出て行けばいいって事ではなく、置いていく・残していく人やものに対しての思いがありすぎて穏やかでいられない……

「何もなくてよかったね。あの時急いでパパの住む国へあたふた移動したりして大袈裟だったよね。」

って話せるようになってほしい。

どうして皆落ち着いていられるのか理解できない。このままじゃもっともっと悪くなってしまうんじゃないかな…

考えたくないけど。
楽観的に考えようとしたけどやっぱりだめみたいな……

現実逃避したかったのに……

ホントにどうなるのかな……


http://www.google.co.jp/gwt/x?wsc=tb&wsi=e6b6f31f10d0018b&source=m&u=http%3A%2F%2Fwww.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/eb1319139f189515ebfe759be275f9a5/&ei=B_iBTabbEtajkAWq4-ntAg
「東京電力は危険があるため作業員を現場に近づけられない…」


って…じゃあ誰が最悪事態を避けるための作業を続行出来るの!?

と思うのは私だけ?

「自衛隊特殊部隊想定外業務に戸惑い」…

想定されている業務は何!?あんなに立派なガスマスク持ってなにをしようと訓練してるというんだろう…自衛隊だけ重装備で現場に駆けつけて想定外業務だから…なんて言ってるなら付近の住民にそのガスマスクみたいなもの配布してあげたらいいのに…

こうやって考えてしまうのはエゴなんでしょうか?


現場作業員、自衛隊の他に誰が原発事故現場に入って事態を終息させるよう仕事出来るわけ?


危険だからって、退避しないでほしい。現場をそのままで放置しておくことは、さらに事態を悪化させるだけなのに…

今まで原発を推進してきた人らはどう感じてるのだろう…屋内に避難しているのだろうか?

「想定外」なんて言葉はいい加減にしてほしい…