昨夜はずいぶんと早く寝た末っ子。

私の母とのLINE電話をしてる間に寝てしまった。9時前。

 

そのせいか、今朝はずいぶんと早起きをして、一人で学校の支度を済ませて6時(!!)前には私を起こしに来ていた。


制服を着たまま、又布団にもぐってきて夢の話をしてくれた。



「長子とお散歩してたら、UNGUってなんていうんだっけ?(「紫」)紫の蝶々が長子を刺して、泡(ここはインドネシア語だった)をだしたの。ドクターは2週間で治ります(ここもインドネシア語)と言ったの。DITOの家にちょうちょの巣(インドネシア語)があって、開けたらたっくさんいたの。パパの口にもちょうちょがはいって、パパがおえっおえっってやったらでた。」

 

以下にも夢な話でおもしろかったのと、具体的に夢の話をすることが末っ子は珍しいので記録。

 

末っ子10歳

幼いタイプか、末っ子気質か

 

まだまだ、ママ、ママとまとわりつく。

寝る時も一緒に寝るし(部屋数問題もあるが。。)

 

手もつなぐし、

 

「ママ、だいだいだいだーーーーい好き」

犬にもやきもち。


これが、あと2年もないだろうと私は知ってる。。。

 

 

いつの間にか夜のトイレの付き添いもなくなったなーーー

 

 

20数年誰かのトイレに付き添っていた日々はいつの間にか終わった。

 

 

 

   
  ぱさぱさに乾いてゆく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて


 

気難しくなってきたのを

友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを

近親のせいにするな

なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった


 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄


 

自分の感受性ぐらい

自分で守れ

ばかものよ


茨木のりこさんが51歳の時にかかれた詩。

51歳。

 

ぱさぱさに乾いていく心ってとこに共感。

昔、感動したことや思いを巡らせたことを懐かしく思うことはあっても、今、あの頃のような感受性をもって物事を見ることは無くなっているようなきがしていたので、なおのこと。