末っ子  9歳6か月。

 

手のかかる小さな子供ではなくなり、20年以上続いたトイレの手伝いもなくなった。

とはえい、みなまだ家にいるし、学校にも通うわけで子育ては続いてる。


そんな中、休みに入った末っ子がテレビで「いない いない ばあ」を何気なく流してた朝。


2001年から20年以上にわたってヘビー視聴者になっていた私がわかる20年以上前の歌が流れている。

何とも言えない気持ちになる。

 

 

子供は小さいときに見てるから覚えていない唄も多いし、いないいないばあの内容さえもうっすらしか覚えていないのかもしれない。

 

 

今の毎日も楽しい。

過ぎた日々も 懐かしすぎて切ない。

 

親はみんなそうやって思ってるのな。

すぐにぶわッ~~っと感傷的になる自分が嫌だなと思ったりもする。

 

日々雑記ではなく、年に一度雑記になっているこのブログ。

 

note やら、Threads やらの浸透でますますブログから遠のく人も多いのだろう。私自身アメブロにアクセスする事すらもはや1年に1度かもしれない。

 

50になった私がはじめたことは、

 

数十年ぶりの筋肉トレーニング。

 

19歳から24歳の5年間、その後妊娠出産を期間を除いても割とコンスタントに行っていた有酸素運動やトレーニング。

 

なぜか40を超えてから、生きることに必死になり(通常の人の20年遅れ)自分の健康管理がおろそかになり10年。

 

肩回りがすっかり固くなり、筋力が落ち始めたことをひしひしと感じ始めた2025年。

 

 

50歳って。。。。。

 

 

末っ子出産直前までのマタニティヨガから10年の時を経て、初めてPersonal Trainer つけてGYM インドネシア語でいうところのNGEGYM とりかかってることをここに記す。


50になって感じる事、つまりはここ数年強く感じることは

 

 

Tシャツが似合わなくなった。

 

 

しょうもないことだが、なかなか切ないこともでもある。

 

 




 

スラバヤ通りの妹へ

 

去年の8月に、下二人とスラバヤへ2泊3日のワークショップに出かけた際に

 

千鶴さんが、スラバヤと言ったらこれくらいしか知らないわ。って教えてくれた曲。

 

ユーミンは好きだけど、この歌は知らなった。

 

 

多分スラバヤ通りはジャカルタにあるスラバヤ通りのことなんだろうけど、スラバヤにいる時にこの曲を聞いたから私にはスラバヤの歌。

 

多分、何年経ってもこの歌を聞いたら

 

彼らと歩いたスラバヤを思い出すんだろうなと思う。

 

たったの1年であっという間に成長していく彼らの、7歳と12歳の8月を。

 

 

子育ては本当にあっという間だなって子育て最中の今でもいつも思う。

 

どこかへいくと、もめたりふざけ合う彼らといつまで一緒に出掛けられるんだろうと最近思う。