毎日毎日が良い日かはともかく、無事ではある。

 

 人生も半世紀目前に迎えて、ますます禅の境地を学ばない事には、不貞腐れた考えばかりがよぎるような気がするこの頃。

 

 

 努力をして生きてきたわけではないが、

 

 貧乏くじばかり引いているといった考えばかりがよぎる今日この頃。

雨季に入ったと感じる日々。

 

そして、12月になると意味なくせわしない気持ちになり、気持ちとは裏腹にいつも通りの日々が過ぎるというここ数年。

 

冬はいつの間にか、記憶の中でだけの季節となり

 

ネットでふと見た雪山の景色を見て

 

冬になると スキーを楽しんだ日々を思い出す。

 

 

 2月は私を含めて3人お誕生日。

 

11日は次男、もう18歳になった。

 

昨日は長男、もう22歳になった。

 

私は20年位脳内時計がおかしくなったのか、時間の感覚がおかしい。

 

 

上の子らが、まとわりついていたのはすごく最近にあった出来事のように感じる。

 

でも、みんなきちんと大きくなって

 

まだまだ心配だけど、もうまとわりつかないし。

 

 

 

Ianが6か月になったら一度バリに行くことは決まっていて、その時は行ったり来たりしてたからまた、帰ってくることはわかっていたけど、不安な気持ちになったことをよく覚えてる。

 

今はない、おばあちゃんの家で

 

夏が来る前で

 

夏休みのジブリ映画の宣伝をしていて、

 

 

「いつも何度でも」が流れていて、

 

 

あれは22年前のことってことが不思議だわ。

 

 

歳もとるわけだ。

 

 

 

「あーあ、親なんてつまんない」

 

って、ほんと。

 

 

すごく、楽しいんだけど

 

 

つまんない  (笑)