73歳の父。

 

今でも個人事業主として、

 

「仕事はもうなくなった」

 

「来月からの収入はゼロになった」

 

と言いながらも働いている。

 

50年近く働いている父。

 

 

 

いつかは

 

楽させてあげたいと思いながら、

 

 

もうこんなに時間がってしまった。

 

 

父が私と同じ年のころを思う。

 

 

好きなことを、やらせてもらって

 

望みどおりに生活していた。

 

 

 

 

昨日の父からのメールは、

 

ささやかながら父母からの未来のプレゼントですって書いてあって。

 

 

涙が止まらなかった。

 

 

 





職業上、自分とはなんの関係ない人の困ってる事を解決するお手伝いをする。

喜ばれる。


今、自分が1番どうにかしてあげたい人が、どうにもならない。

自分の不甲斐なさ、と、

つくづく、ついてなくて嫌になる。


手放す、

とか、

神様のストップ、


とかでは処理できない気持ちがいっぱい。


子供達を悲しませることになり、

子供達の目標や、やりたいことができなくなる環境にして、ごめんの気持ちがたくさん。


ただでさえ、選択肢がないのにね。


自分に悔しい。

免許の更新をする必要がある。

 

そんなことでもないと、なかなか帰国するという行動に出ないこともあり、

 

今年こそは9月前には一度帰国を予定していたが

 

予定とはいっても、なんとなく頭の中で。

 

 

いつのまにか、また飛行機の値段があり得ないほど値上がりしてる。。。さっさと予約をしない私も悪いが。。

 

 

私の免許の更新と言いながらも、だいぶ長く会っていない父や母に、同じく長く実家に行っていない下の子供を連れて行って、会わせてあげたい気持ちがあるから。

 

非常に残念。

 

 

いろいろなことが、自由にできない自身の立場、経済的にだが。

 

比べても仕方がないのだが、両親が私の年齢だったころに、経済的なことを考えさせることなく、自由にさせてくれていたことをついつい考えるようになっている。