テレビに映し出される地震の現状に、ただ涙があふれるだけの無力な自分。
母の病院へ行く車の中でも、福島原発の最前線で沈静化作業に
従事されている職員や自衛官の方々のニュースにまた泣けてくる。
どうか早く余震が収まりますように
どうか早く原発が沈静化しますように
探しているご家族や親族、友人に会えますように
不足している食料や物資、燃料が届きますように
被災地の人々の生活が一日も早く落ち着きますように
募金や祈ることしかできない無力な自分が情けないけれど
それでも毎日祈っています。
テレビに映し出される地震の現状に、ただ涙があふれるだけの無力な自分。
母の病院へ行く車の中でも、福島原発の最前線で沈静化作業に
従事されている職員や自衛官の方々のニュースにまた泣けてくる。
どうか早く余震が収まりますように
どうか早く原発が沈静化しますように
探しているご家族や親族、友人に会えますように
不足している食料や物資、燃料が届きますように
被災地の人々の生活が一日も早く落ち着きますように
募金や祈ることしかできない無力な自分が情けないけれど
それでも毎日祈っています。
おひさしぶりです。
少し前までメニエルになっていましたが、すっかり回復しました。
今回で三度目だったので、
耳鼻科の先生からは、「あれれ、またなってしまったんやね。」
といわれました。
でも、今回は症状も軽く、母の病院などにも問題なく行けたので
よかったです。
母は現在療養病棟 (四人部屋) に入院しているのですが、
そこは以前いた病室より広くて明るい部屋です。
寝たきりのご老人が多いので、はじめはのんびり静かに過ごせるかと
思っていました。
でも、一人のお婆さんが、それはそれはでかい声でずっと叫んでいます。
とにかく食事以外ずっとです。
「寒いわぁ、寒い寒い。寒いわ~。入り口のドア閉めとくれやっしゃ。」
「消しましょう。蛍光灯は消しましょう。そしておうちに帰りなはれ。」
「○○、どこにおるんや。こら、○○、ちょっとそこのん(そこのもの)とってぇなぁ。」
「髪の毛切りたいねん。ちょっと連れてってえなぁ。」
「腹減った~。持ってこい、持って来い、メシ持って来い。」
「寿司食べたい。お父さん、寿司持ってきて。」
「このこれ(ベットの柵)、ばぁ~んと取って、ぽ~いってほってきてぇな(捨ててきて)。」
「あんた、誰?兄ちゃんでも、姉ちゃんでも、お父さんでもお母さんでもええわ。
ちょっとこっちきておくれやっしゃ。」
「鶴さん亀さん、あ、ちょっときてね。こちらにお寿司をくださいな。」
毎日廊下に向かって代わる代わる言われるので、内容まで覚えてしまった私。
鶴亀さんのフレーズは耳から離れないくらい。
その方がこの病室に入られた日に声をかけたのですが、
ずっと怒鳴っているおばあさんを看護師さんたちが強く注意していたからか
機嫌がとても悪く話ができませんでした。
それから三週間ほど話しかけなくなったのですが、
あまりの声の大きさや、入院患者も眠れなかったりで
同室の患者さんと喧嘩になったりしていました。
私も母が落ち着かないとイライラすることもありました。
毎日病院へ行っていると、そのおばあさんには
だれも見舞いに来ていないことがわかりました。
ある日の午後、母が眠っているときに、
相変わらず怒鳴っているおばあさんに話しかけました。
現在92歳。踊りのお師匠さんで
都をどりや賀川をどりも教えていたそうです。
昔はご主人と美味しいものを食べに、
北は北海道から南は九州まで行ったとも言われていました。
話の内容はとてもしっかりしていました。
目が覚めた母のベッドまで戻りましたが、
おばあさんの話はずっと続いていました。
話が終わった途端に、また腹減った~といつもの調子に戻りましたが、
それからは毎日そのおばあさんに話しかけるようになりました。
おばあさんの怒鳴り声も腹がたたなくなりました。
母と同じで機嫌が悪い日もありますが、
大声で叫ぶのは随分減ってきたように思います。
毎日同じ病室のおばあさんたちに話しかけたり、
他のお見舞いのご家族と話していると、
母は拗ねて怒り出しますが、
自分だけが大変じゃないと改めて思います。
今回もご無沙汰しています。からはじめなければいけません。
壊れかけていたパソコンも新しく買い換えたし、
お正月明けからまた書き始めようと思っていたのですが、
年末にいろいろなことが重なって、
阿佐ヶ谷姉妹じゃないけれど、心が折れそうになっていました
。
気持ちを切り替えたいと思っていましたが、焦ってもいい方向にはいかないから
ちょっとパソコンからも離れていました。
毎朝ウォーキングをして、父に食事を持って行って、その後母の病院へ行く。
母はお薬が減り日中起きていることが多くなりました。
以前よりも穏やかになってきたので、
あまり話は通じないけれど、昨日あった出来事を話して、腕や足をマッサージして
たまに歌を歌って、子どもが学校からもどる時間には自宅に帰るようにしていました。
そんなとき、たまたま山崎まさよしさんのコンサートが京都であることを知りました。
まさかチケットは残っていないだろうと思っていたら、まだ発売していたので、
本当に久しぶりにひとりでコンサートに出かけました。
素敵な歌声、ギターやハーモニカの音色に、
心が洗われるような気持ちがして、ワクワクドキドキしました。
本当に久しぶりにとってもいい気分![]()
これからはまたちょっとずつブログ更新していけるといいなぁと思います。
ちょっと遅すぎるけれど、今年もよろしくお願いします。