ブログネタ:秋ドラマ、なに見てる?
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ブログネタ:秋ドラマ、なに見てる?
参加中最近のブログは近況報告のようになってしまっていて、
ペタやコメントもできていませんが、
今日のブログ更新も、近況報告になります![]()
状態が悪かった母は、昨日より再び入院することになりました
。
今回は大きな病院で自宅や実家からも少し離れているため、
昨年入院した病院のように、自転車ですっと行けるわけではありません
。
父も気持ちは頑張ろうと思っているのですが、食事の量も減ってきて、
寝不足も続いているようです。
昨年のように、4ヶ月間もの間、24時間家族が付き添うのは無理だから、
気持ちを切り替えて、できることをしっかりやっていこうと父には話しましたが、
母のことは心配で仕方ないらしく、できるだけ毎日行きたいと言っています。
私も体調が万全というわけではないので、
今回は毎日父を送迎したり、長時間付き添いはできないと思っています。
前回の入院では、看護師さんや家族に怒鳴ったり、点滴を引き抜いたり、
骨折をしているのを忘れて動き回ろうとしたり、
とにかく大変な入院だったのですが、
今回は、自力で食事が取れなくなり、
点滴に通うこともできないほど体力がなくなって
入院となったので、昨日の夜は動かずに眠ったようです。
今日は足から受けている長時間の点滴のおかげか、
意識もはっきりとして随分元気そうでした。
入院期間は全くきまっていないのですが、
早く元気になって退院して、
再びデイサービスに行ける毎日が来るように願っています。
今朝、病院に向かう車の中で父が、
「もし、俺たちが死んでも、お墓は要らないよ。散骨にしてくれたらいい。
ママ(母の事です)も前にそんな話をしていたから、
二人ともそうしてくれればいいよ。
でも、山は嫌やなぁ。 海のそばで生まれ育ったから、海がええ。」
なんて言い出すから、
「何をアホなことをいってるん?まだまだ・・・」と言いかけて
涙が止まらなくなってしまいました。
最近の父を見ていると、母の介護の後 (というか、母を看取った後)、
生きていく気持ちがないのかなぁと思うことがあります。
変わり果てた母を見ているのも辛くなるけれど、
気持ちが弱くなっていく父を見るのも悲しいです。
突然父がこんな話をしたのは、病院から何かあったときの延命治療の話を
聞かされたからかもしれないと思います。
帰りに1人で車を運転していても、父の言葉が引っかかって
泣けてきて困りました。
私も心が弱くなっているのかな?
ちょっと気持ちを切り替えられるようなことを見つけないといけないですね。
よく食べて、よく寝て、もっといいことを考えなくっちゃ。
昨日は久しぶりに涼しくて、窓から心地よい風が入ってきて
気持ちよかったです。
異様な暑さが続く今年の夏。
京都も毎日猛暑が続いています。
自宅に戻れたら、コメントをくれたKちゃん、Mちゃん、Fちゃん、GPさんにコメント書くぞ~!
ペタも返すぞ~!と思っているのですが、
母の状態が悪いなんてモンじゃなくて、本当にへこみまくっています。
水分や食事が自力では取れなくて、毎日病院に連れて行って点滴。
車に乗らせるのに30分くらかかって、病院の中に入るまでにかなりかかって、
病院でののしられながらベッドに寝かせ、
点滴を受けている間は、罵声を浴びながら、手を叩かれながら、
点滴の針を抜かないように付き添っています。
誕生日も自宅に戻れず、怒鳴られて終わった一日、
子供や友達からのメールに涙目になりながら、
頑張ろうと思い直していました。
今日は、母がデイサービスに泊まる日だから、
ひさしぶりに自宅に戻ってきたのですが、
少し前に電話がかかってきて、
「調子が悪いので迎えに来て、病院へ連れて行ってください」と言われました。
あぁ、また息子が泣いちゃうなぁ。
仕方ないのはよく分かってるけれど、
心身共に辛いです。介護だけじゃなくてやることも多すぎて。
入院する方法も考えた方が良いのかもしれません。
更新なかなかできませんが、
みなさんも熱中症には気をつけて過ごしてくださいね。