介護も続く夏休みひまわり2


心配ごとは、まったく自宅に戻れない日の子供達のことです。


上の娘は中学生になったので、夏休みも部活が続いています。


下の息子は父が帰るまで1人でお留守番です。


何度か実家に連れて行ったのですが、


認知症の母は機嫌が悪くなると、私ではなく突然孫を攻撃することも多くなり、


(以前は、孫や小さな子供にだけは理解ある大人であろうとする気持ちが


働いていたようなのですが、今は認知症の症状が重くなり、


感情をコントロールすることができなくなってしまいました。)


息子は祖母の認知症を理解しようと必死なのですが、


変わり果てた祖母の暴言に涙することも多く、


自宅で待つことを選ぶようになりました。



私の心配をよそに子供達は元気に夏休みを過ごしています。


夏休みの宿題もせず、元気に過ごしていますQueenly 


ピアノの練習なんて記憶にもないように、元気に過ごしていますQueenly




私も母がデイサービスに送り出した後、


子供達を連れて色々出かけました。


動物園の一日飼育員さんぞう  


お菓子工場の見学ツアーお菓子の家  


  甘い香りにお腹がぐ~っとなりました。


ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」アリエッティ  


  とても良かったのですが、見終わった後に息子が一言、

  「えっ!これだけ?これで終わってしもたん?」


ディズニー映画「トイ・ストーリー3」リトルリトル・グリーン・メン


  三作目ってあまり面白くないんじゃないのかなぁ、

  なんて勝手な思い込みで見に行ったら、

  とても良いお話で、最後はうるうるしてしまいましたうわぁ~ん


お墓参りお墓 


  しっかり掃除もして、祖父が大好きだった日本酒も一緒に飲んできましたきらんっ


六道参り京都 と五条坂の陶器市蕎麦どんぶり 


  六道参りとは、京都市東山区にある六道珍皇寺にお参りすることです。

  お盆の精霊迎えの行事で、「迎え鐘」 と呼ばれる鐘を突きに行きます。

  今年も早く行ったのですが、なぜかとても人が多く、

  鐘を突くのにかなりの時間待ちました。


夫の実家の初盆お盆 お盆

 

  義母や義兄にも久しぶりに会えて楽しく過ごしました。


そして、やっと私も数日の夏休みを過ごせると思ったら、


熱中症クラクラ か貧血shokopon か?


めまいと気分の悪さで寝込んでしまいました叫び


やっと復活しましたが、


今日から再び本格的に介護が始まります。




昨年の今ごろは、


母が徘徊でたびたび行方不明になっていたので、


子供達と出かけることもできなかったことを思えば、


今年は良かったなぁと思っています。



残暑も厳しいと言われていますが、


熱中症にはくれぐれも気をつけて、


みなさん、無理せずお過ごしくださいね!
















落ち着いたら、みんなにメッセージ書きますね!なんて書いていたのに、


今度は夫の父が急逝しました。


元気にしていたのですが、心不全で突然亡くなってしまいました。


夫は私が介護の為、仕事も、私がいない間の家事も、子供たちの面倒も


頑張ってやってくれていました。


父にもっと色々なことをしてあげたかったと落ち込んでいました。


色々続く毎日ですが、


助け合って、うまくストレスを発散することを心がけて、


私たち家族は今日も元気にやっていこうと改めて思っています。



でもね、昨年末に比べたら、ずいぶん状況はよくなったと思っているので、


心配しないでくださいね。



義父は遠方に住んでいたので、


私は子供達を連れて、明日から行ってきます。


なかなか外出できないので、


帰りにどこか寄ってこようかと・・・。


えっ?遊びにいくんじゃないって!べーっだ!




一番がっかりしたのは、


仕事で忙しいと実家に戻ったことのない姉に、


事情が事情だから一日休みを取って私の代わりに介護をしてもらえないかと


頼んだのですが、簡単に休みがとれると思っているのか、と激怒したことです。


私の実家の為にいつも頑張ってくれている夫の父が亡くなったというのに、


夫は私の母が徘徊で行方不明になったときも仕事を抜けて一緒に探してくれたり、


入院したときも仕事を休んで付き添ってくれたりしているのに。


今回ばかりはあきれてものがいえませんでした。


そうなのです。


私のストレスは介護からくるものではなく、


この姉との確執なのかもしれないと、


いや、そうなんだと確信しました。


今まで可愛がって育ててくれた母の介護を、姉妹で喧嘩しながらやりたくないと


姉のことは考えずに頑張ってきましたが、


同じように育ててくれた筈なのに、


なんだかとっても寂しいです。



おぉ、すみません。愚痴ってしまいましたショック!


義父の葬儀が終わったら、


夫が行きたがっていたパフェを二人で食べに行ってきますチョコパフェ


私はぜったいチョコレートパフェですニコニコ


おはようございます星


今週月曜日、デイザービスに母を送り出した10分ほど後に、


「お母様の容態が急変しました。


血圧が測れないほど低く、嘔吐もされています。


今からすぐにこちらに来てください。」


と、デイサービスに通っている施設から電話があり、


私は家を飛び出しましたショック!


実家から施設まではとても近いので、救急車より先に到着しました。


顔色の悪い母が横たわっていましたが、


施設の看護師さんが母の名を呼びながら肩を叩くと、


「痛いやんか。うるさいなむっ。」 と怒鳴っていました。


まだ血圧かはなり低かったので、


その後到着した救急車に乗って病院に向かいました救急車


車の中でも、救急隊員の呼びかけに


「聞こえてるって言うてるやん。うるさいっむかっ。」


と、怒鳴り返す元気がありました。


その後の様子は、私からしてみるといつもとは変わらず、


( 機嫌が悪いときはいつもそうなのですが ) 


お医者さんや看護師さん達の呼びかけには答えず、


目を瞑って寝たふりをしていました。


病院に到着したときはすでに通常の血圧、心拍に戻っていましたが、


「倒れた原因が分からないので、入院になります。」


と、言われました。


昨年の入院時の悪夢が脳裏に浮かびましたガーン


完全看護なので付き添いはいらないと言われましたが、


昨年の入院時には初日から、全ての管を抜き、血だらけになったり、


尿管を抜いたために腎盂炎にもなったことを伝えました。


管を抜かないように特殊な手袋やベルトをつけると


暴れて叫ぶため、本当に大変だったことを伝えました。


それでも、ICUは常に看護師がいて、


通常の病室より1人あたりの看護師が担当する患者の数も少ないので


大丈夫ですと言われました。


昨年の病院でも初日に同じ事を言われたのですが、


それから数時間後に電話がかかってきたことを思い出しました。


どきどきしながらも帰宅し、翌朝まで眠れぬ時を過ごしました。


翌朝病院に行くと、看護師さんたちに激怒している母がいました。


昨晩は結構大変だったと医師から説明を受けました。


結局倒れた原因は分からず、


特別な薬などを処方しなくても回復したことを考えれば、


「迷走反射神経」だったのかもしれないと言われ、退院を許可されました。


ホッとしましたが、たった一日の入院でもせん妄が現れていて、


自宅に連れて帰ってからも少しぼんやりしていました。


経過は良好ですが、またデイサービスにはいけないので


今日もこれから介護に行ってきます。




コメントありがとうございます。


K女史とM女史はコメ欄で会話されていて


どんよりした私を大笑いさせてくれましたにひひ


落ち着いたらしっかり返信させていただきますラブラブ!