Home-made Scone with maple syrup and Original Blend Coffee from the Cafe at SIAF in Sapporo City Archive Museum
「札幌市資料館」は、いろいろな意味で心地よい場所です。
建物は、札幌軟石を使った札幌では歴史的な建物のひとつで、昔は札幌控訴院として建てられた建物です。
札幌控訴院のようすを見学することができるほか、2階のミニギャラリーでは、アート作品の展示会が開かれ、自由に見学することができます。
そして毎回楽しみなのは、「おおば比呂志記念室」。
北海道出身のイラストレーター、おおば比呂志氏は、昭和生まれの道産子なら、その作品はとても身近だったのではないかと思います。
(札幌市資料館のミニギャラリーで↑)
(札幌市資料館のサクラも載ってます。↑)
よく知られるところでは、北海道銘菓「わかさいも」のパッケージや包装紙。
かつては、おおば比呂志氏のイラストでしたので、昭和生まれ、道産子としては、とても親しみがあります。
ヨーロッパ旅行での街並みを描いたイラストも多く、個人的には、その街並みのタッチが好きで、絵ハガキを持っています。
そして、おおば比呂志記念室のショップで見つけた「チョコ南部」(南部せんべいの巌手屋)。
現在もおおば比呂志さんのイラストが描かれており、この商品は、バレンタインデーが近い時期にのみ、こちらのショップに並ぶそうです。
このお菓子が、チョコレートながら、南部せんべいの雰囲気を醸し出すお菓子でした。
それもそのはず、砕いた南部せんべいをチョコレートで包んだチョコクランチ。
和スイーツな南部せんべいが、こんなにチョコレートと合うとは...。
おいしいひとときと、スイーツに出会った札幌市資料館でした。
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