この声を聴いて、すでに1週間ほど経ってしまいましたが、森の数百メートル手前を歩き始めたら、聞こえてきました。
エゾハルゼミの泣き声!
札幌のこのところの気温は、最高気温が30度を超えるなど、急に夏日になったり、25度くらいで心地よい風が吹いたり。
陽気につられて、エゾハルゼミが一気に羽化したようです。
かなり声量が大きく、鳴き声だけ聴いていると、真夏のような雰囲気。
かといって、エゾハルゼミを見ようとしても、声だけ聞こえてその存在を確認できたことは、いまだ抜け殻しかありません。
(毎年のように存在確認の挑戦中。)
そして、昨今のクマ騒動。
エゾハルゼミの声が聴こえた森もまた、毎年のようにヒグマが出没する森なので、鳴いているエゾハルゼミの目撃は、いましばらく実現できそうにはありません。
そしてところが一転して、今日は気温11度ほど。寒いです。
よさこいソーランまつりがあるときも、記憶の中では寒い日が多く、この時期の北海道の安定しないお天気を象徴しているよう。
そんなわけで、北海道を旅する方は(道東はもっと寒いです)、重ね着で体温調節をしながらお過ごしください。
付け加えると、半世紀北海道在住の道民も、この時期の適切な服装について、いまだ試行錯誤中、毎日が失敗の連続ではあります。
WetlandHokkaido

























