5年来の念願がかないました。
札幌交響楽団による定期演奏会のクラシックコンサート。
指揮は沖澤のどかさん。
5年ほど前、沖澤のどかさんが札幌で指揮を振るということで、とても楽しみにしていたのですが、コロナ禍の影響もあり、コンサートが中止になってしまいました。
それ以来、気にはなりつつも、コンサートに足を運ぶことから遠のいていたところ、気にしているからなのか(そこまで真剣に気にしていたわけでもありませんが)、2025年12月、広島で入ったレストランで沖澤さんの写真をお見かけし、以来、折に触れて沖澤さんの名前やお姿(写真など)をお見かけすることがありました。
そしてこの日、札幌交響楽団と沖澤のどかさんによる演奏会へ行ける巡り合わせに!
なかでも、嬉しかったのは、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」が演奏されたこと。
クラシック音楽に詳しいわけではありません。
だからこそ、わずかに知っているお気に入りの曲が流れ、至福の気持ちに。
遠目に見える沖澤さんのお姿は、勝手に「やっとお会いできた!」感でいっぱいでした。
それにしても、実はhitaruでコンサートを経験するのは初めて。
札幌コンサートホールkitaraの大ホールとは異なり、ステージが近く感じ、海外で見たオペラ座のホールのような設えで、これがかのhitaruなんだ…と社会見学をしている気分も味わえました。
ちょっと涼しささえ感じる札幌の夏の夜のコンサート。
ぜいたくな時間でした!
WetlandHokkaido


























