癖に頼りきらないこと。
今年のカレンダーは、お正月休み明けからみっちりお仕事1週間でしたね。いやー、早速頭も身体もクタクタになったから今日からの3連休が嬉しいぞ。今日のメニューいつもの10kmジョグ少しずつ仲良くなっていきたいぞ、ってことで。かわいいふりして真面目なゴースト君を履きまして。いつもの10kmを走ってきまーす。ペースは動きに合わせてってことでいざ、れっつらごー!なるほど、なるほど。ゴースト君で違和感があるメカニズム、なんとなく分かってきました。普段はセンパチ様のような低ドロップでロッカーの効くシューズで走ることが多いので。足を地面に置くだけで、コロンと勝手に足が離れてくれるんですよね。でも、ゴースト君は高ドロップで転がらないので足を地面に置くだけだと、そのまま沈みこんでいってしまう。足を地面から離すのは人間の役目。いつもコロン頼りにしてて、足を離す作業で横着してるから、この部分で違和感が生まれてる。ロッカーがあると多少、腰が沈んでても転がるけど、自分で足を離す作業をするとなると腰が沈んでしまっていたら、更に重さを感じることになる。ゴースト君と仲良くなるには、しっかり腰高で、足を一歩一歩、地面から離すことに集中して走っていくって感じかな。ゴースト君は、癖のないシューズと言われてまして。違和感があるというのはシューズのせいではなくて、人間のほうに癖がある、ってこと。いつもコロンに頼りきってることを今朝はすごく実感しました。癖はある意味、特長でもあって完全になくす必要はないのだけど。ゴースト君をローテに入れることで癖に頼りきらないことを身につけていけるといいな。