今日もちょっと走ろうかな、と
早起きをしたのですが。
ランニング人生初、
オーバーリーチのおしらせ。
ま、病み上がりで少し負荷を強めて
きたところだし、仕方ないかな。
チャッピーもランオフを勧められたし
今日はおとなしくしておいて、
箱根駅伝を復路スタートから
じっくり見ることにしよう。
と、その前に。
いやー。
昨日の往路も盛りだくさんでしたね。
黒田くんの衝撃的な走り。
なんか「凄い」って言葉では
全然足らないくらいのものでした。
4区、早稲田のスーパールーキー
鈴木くんもとんでもなかった。
ヴィンセントの区間新と1秒差って。
まだ3年間ありますからねー。
今後、どんな走りを見せてくれるのか。
とんでもなく楽しみです。
さて復路。
青山学院大学三連覇。
おめでとうございまーす。
やっぱり一度トップに立つと、
そこからは磐石のレース運びでしたね。
復路のスポットライトを浴びたのは
ファイアーレッドの帝京大学。
往路17位で繰り上げスタートから
驚異の追い上げで順位を上げる。
ついに最終10区で9位浮上となり、
シード権獲得は本当にお見事でした。
それにしても。
総合タイムは、
去年に続いてまたもや大会新記録。
一年前の青学の優勝タイムを、
今年の國學院は上回っていますからね。
黒田くんの走りを見ていても、
本当の意味で
『箱根から世界へ』の時代が
これから幕を開けるのかもしれません。


