本題に入ります前に、
ランの方は再開しておりまして。


いやぁ。
やっぱり涼しいは正義ね。笑
まだ疲労残りを感じるところがあるので
とりあえずリカバリー優先で
進めていこうと思ってます。

さてさて。
レースレポのほうは、
昨日で書き終わりましたけども。
今回は、
舞鶴の観光やグルメなどの
こぼれネタを書いていきまーす。

  歴史、風情を感じる赤れんが


舞鶴の観光といえば、
まず間違いなくココですよねー。
舞鶴赤れんがパーク。

明治から大正にかけて、
旧海軍の保管庫として建てられたのが
この赤れんが倉庫群なのであります。


元々、海軍の基地というのは
急峻な山々に囲まれ、湾口が狭いこと、
湾内は艦艇が往来しやすいといった
地形的特徴がありまして。
横須賀、佐世保、呉、そして舞鶴と
いずれも同じような地形状。



いまもその流れは引き継がれて、

ここ舞鶴は海上自衛隊の基地が置かれ
重要な拠点地となっているんですよね。
そんな基地内を走れるマラソン、
っていうのはなかなかに貴重な大会。


赤れんがの建物の中には、
歴史を振り返って知ることができる展示や
特産品、お土産が並んでいるショップ、
フォトスポットもあったりします。


あと、舞鶴の湾内をめぐる
遊覧船もあったりしまして。
↑今回は乗らなかったですけどね
護衛艦や造船所などの
海軍ゆかりのスポットを
海の上から眺めることができます。


舞鶴の海の歴史を感じながら、
ゆるりと過ごす時間というのも
なかなか非日常的で良いものですよー。

  レトロな空間で味わう絶品洋食


前日の宿泊のほうは、
赤れんがパーク近くにある
普通のビジネスホテルでありまして。


そのホテルが
隣接した建物で運営している
レストランのほうがこちら。



いやいや。
歴史を感じる料亭のような
門構えなんですけどー。

中に入っていきますと。



いやー。
なにやら昔の西洋風といった面持ちで
文化の薫りと格式の高さを感じますな。
ビジネスホテルのレストランなのに。

実はこの松栄館。
明治37年に旧海軍御用達の
旅館の別館として建築されたもの。

色々と変遷ありながら、いまは
その明治の時代の文化を感じながら、
旧海軍の調理法に則った西洋料理を
味わえるレストランとなっております。

看板メニューのほうは、
海軍カレイライスとなっておりますが
レース前日にカレーはちょっと嫌かな。
ってことで。


ハヤシライスの方をいただいたのですが
これがまた絶品。
とんでもなく旨いのなんの。
コク深いハヤシソースに、
ライスの甘みがとっても合います。

ってか、
ここのお米そのものがめちゃ旨い。
甘みがふんわり口の中に広がる感じ、
もう至極の幸せでありました。

ま、そんなこともありまして
翌日の朝ごはんは
ホテルのビュッフェにしたんですよね。
同じ食材、同じ厨房で
調理されてる料理だろうと思って。


うん。
やっぱりご飯が美味しい。
温泉たまごで卵かけご飯にしたけど
これまた絶品でありました。

お魚や肉じゃがもとっても美味で、
マラソン関係なかったら
もっと山盛り食べてただろうなー。

そんな後ろ髪を引かれましたので。


結局、
レース後に再来店しちゃいました。
お庭の感じが
夜とはまた違って、良きですなー。

走った後なので今度こそ、
海軍カレイライスにしようかなと
思っていたんですけど。



メニューを見て気になってしまった
ロールキャベツを注文しました。
カレーとデミグラスのダブルソースで、
キャベツがとろとろに甘くって。
これまた絶品でありました。

店内のBGMは延々とループで
スローテンポのSTAND BY MEが流れ、
レトロな雰囲気を更に彩っていて。
そんな中で味わう洋食は格別です。

また、舞鶴ハーフにリベンジする際は
同じホテルに泊まって、
絶品洋食を再度味わおう、と思ってます。

さ、舞鶴の話はこれでおしまい。
明日からは深夜帯の更新に変わって、
夢の国からお届けしまーす。