いまやAIは避けては通れない。必然、AIを使う学生も居る。
学生がAIを用いるべきか否か、という話も議論になることもあるだろう。
個人的には別に使用はいいんじゃないかな?と思う。ただし、使い方だと思う。いくつか例を挙げる。
ただし、あくまで私見である。
■プレゼンテーションのスライド
プレゼンスライド生成の専用のものもあり、かなりきれいにまとまるように思う。
プレゼンの肝はデザインより内容なので、言いたいことがしっかり元ネタとしてないと練り上げさえいれば、デザイン的な所は二の次(デザインを学ぶ場合は別だけど)とても頼りになるのではないか。
個人的にはAIに頼りつつ、細かい部分は修正、で使っていければと思う。なので生成されるものがすべて画像だと厳しいかなと。
■課題(計算問題や知識問題)
問題をそのままAIに投入する事も可能であるが、それで力が付くのか?
私は基本、答え合わせに使っている。解いてみて、それと合うか?である。
ただし、時にAIは間違う。それも簡単なところで。経験上は部分分数分解、定積分などで。手計算でどれだけやっても合わないので、セカンドオピニオン的に他のAIに確認することも必要かもしれない。
場合によっては、全く歯が立たない問題の解法を確認すれば悩む時間を減らせる。話は飛躍するかもしれないが、もしかすると塾や予備校がいらなくなる可能性はある。
■課題(レポート)
私自身、レポートにAIを使ったことがないのでなんともいえない。
自身の考えを問うレポートであれば、構成を作るにはいいのかもしれないが、詳細までAIを使うのは違うと思う。
自分の考えがAIだと、学ぶ意味が無いのでは?と思う。
つまりは、使わない所と使う所を区分した方がよいと考えている。