いまやAIは避けては通れない。必然、AIを使う学生も居る。

学生がAIを用いるべきか否か、という話も議論になることもあるだろう。

 

個人的には別に使用はいいんじゃないかな?と思う。ただし、使い方だと思う。いくつか例を挙げる。

ただし、あくまで私見である。

 

■プレゼンテーションのスライド

プレゼンスライド生成の専用のものもあり、かなりきれいにまとまるように思う。

プレゼンの肝はデザインより内容なので、言いたいことがしっかり元ネタとしてないと練り上げさえいれば、デザイン的な所は二の次(デザインを学ぶ場合は別だけど)とても頼りになるのではないか。

個人的にはAIに頼りつつ、細かい部分は修正、で使っていければと思う。なので生成されるものがすべて画像だと厳しいかなと。

 

■課題(計算問題や知識問題)

問題をそのままAIに投入する事も可能であるが、それで力が付くのか?

私は基本、答え合わせに使っている。解いてみて、それと合うか?である。

ただし、時にAIは間違う。それも簡単なところで。経験上は部分分数分解、定積分などで。手計算でどれだけやっても合わないので、セカンドオピニオン的に他のAIに確認することも必要かもしれない。

場合によっては、全く歯が立たない問題の解法を確認すれば悩む時間を減らせる。話は飛躍するかもしれないが、もしかすると塾や予備校がいらなくなる可能性はある。

 

■課題(レポート)

私自身、レポートにAIを使ったことがないのでなんともいえない。

自身の考えを問うレポートであれば、構成を作るにはいいのかもしれないが、詳細までAIを使うのは違うと思う。

自分の考えがAIだと、学ぶ意味が無いのでは?と思う。

 

つまりは、使わない所と使う所を区分した方がよいと考えている。

長男は大学は違えど学年が同じで、大学四年生である。

先日、レポートのために東京科学博物館に行ってきたそうで、面白かったそうだ。院試が終わって部活も落ち着けばまた行きたいそう。

ちなみに、博物館と大学がパートナーシップを結んでいるそうで、入館無料だったとのこと。ちなみに次の大学が対象であり、我が電気通信大学も対象である。

そのほか、イベントも定期的に行われているようで、有料のイベントが学生だと無料や割引になるものもあるそうである。イベントの一覧

 

 

私自身、行ったことがない。でも報道等で評判を聞くと、一日で回りきれないとも聞く。

後期は授業に空きを作れるので、学生であるうちに冥土の土産に堪能するのも手かもしれない。

 

 

 

なんやかんやで入学後3年半。このブログを開始して概ね4年となる。

まだ結果は出ていないが、概ね履修ができているはずなので、4年生後期は週2日通えば卒業に必要な単位は取れる。

 

そもそも学歴が目的ではない。電気、電子、電波をしっかり学ぶのが目的であった。

成果としては

・電気、電子、電波がマスター出来たとは思わないが、自己学習では難しかった部分を今後自己学習で進めていけるレベルにはなったように思う。

・コンピュータ分野では、久しぶりにアセンブラ、チップセットに近い部分、ネットワーク、セキュリティなど、そこまで理解が深くない部分を学ぶことが出来た。

・品質管理、統計といったあたりも学ぶきっかけを得た。

・理系学生の基礎となる数学や物理など、文系高校生時代にはやらなかった分野も学ぶことができた。

と、今後役立つ知識も身についたと思われる。

 

ただ、今後もう少し深めたい分野もある。

地道に自己学習するか、通信や通学での学習を求めるか、は今後考えたい所である。