
バリカタ、あとは敢えて "普通" で。
ネギやら岩のりをぶちまけたりで、元味を破壊してるから、
全ての煩悩を封印してみたら、さてどーなるか!?
おーーッ!




海空土、5訪目。
今日は無性に、スキッとしたのを欲しているのでござる。
中でも 「淡麗醤油」 が良い。
で、前からの課題店 (やき●) に行ってみたら見事に休み!^^;
WEB情報の、なんと不確かなことよ。
ゆーことで、淡麗醤油といえば、のこの店へ。
■ 『岩のりらー麺 + 味玉』 を、麺固めで。
厨房は弟子達で一杯で、大将手ずからの一杯でないのが残念だが、
まーまーのカオでひと安心。
よかった大丈夫だ、この輪郭明快でパキッとした存在感。
スッキリ淡麗でありながら、なんとゆー満足感!
あの弟子どもは、各所でこの味を伝導していくのであろう。
ま、それも楽しみにござる。


中本 亀戸店5訪目。
中本ギレの "禁断症状" が激しくなってきたぞォ!
ちと仕事に出た帰り道。選択肢は2つだ。
南船橋も考えたケド、駅から遠いンだもン。亀戸店へ。
■ 『北極ラー』 +味玉 を、麺固め、辛さは 【5倍】 で。


初訪。
港の近くにある中華食堂である。
専門店でも話題店でもないが、その殺風景さが港の風っぽくて、
いー感じだな、と前から思ってた。
内容は大体想像がついていたが、ふと行ってみる気になった。
こーゆーのもタイミングなのだ。
■ 『ワンタンメン + チャーシュー追加』 を、麺固めで。
ひょっとして..!想定外の発見が..!などゆーコトは勿論なくて、
想像に寸分の違いなく、写真の通りの内容にござった。
ま、一回行っといて良かった。
港の風は心地良い。それだけで充分にござる。


初訪。
結構長いことラー行脚を続けているが、
出逢ったゼ!と思えるラーはそうそうないものだ。
だから、こーゆーサプライズが楽しいのだ。
今日は、随分帰りが遅くなってしまって、
想定してたラー屋は軒並み営業終了。
ネットで "深夜" ゆーキーワードを足して検索してたら、
出てきたのが、この店だ。
聞いたことのない名前。投稿コメントもない。
でも写真だけは何故か沢山あって、
それらを見た瞬間、思わず目が止まった。
なかなか良いカオの "竹岡式" なのであった。
モノホンッぽいオーラが立ち昇ってる。
もしかして、コレ、いーかもしんない^^
☆☆☆
屋台を模した、ではなく、ホントの屋台であった。
駐車場の一角。少し寒くなり始めた季節。
なんと、心地良きことであろう。
常連と思しき人たちが、
何かを背負い、同時に、何かから解き放たれた表情で、
思い思いにこの場面を愉しんでいる。
■ 『竹岡チャーシューメン』 を、麺固めで。
カウンターがちょっと傾いてて、
円の中心からズレてるのがベリー・グッド、扨て..
.. いや驚いた。マジで、モノホンだ。
スープも、麺も、チャーも、徹底的にモノホンだ!
街のネオン映る、深夜の駐車場の一角で、
モノホンの竹岡を食すとは、まさか思っていなかった^^
夢のよーな、痺れるよーな深夜の邂逅であった。
