初訪。

結構長いことラー行脚を続けているが、
出逢ったゼ!と思えるラーはそうそうないものだ。
だから、こーゆーサプライズが楽しいのだ。

今日は、随分帰りが遅くなってしまって、
想定してたラー屋は軒並み営業終了。
ネットで "深夜" ゆーキーワードを足して検索してたら、
出てきたのが、この店だ。

聞いたことのない名前。投稿コメントもない。
でも写真だけは何故か沢山あって、
それらを見た瞬間、思わず目が止まった。

なかなか良いカオの "竹岡式" なのであった。
モノホンッぽいオーラが立ち昇ってる。
もしかして、コレ、いーかもしんない^^

屋台を模した、ではなく、ホントの屋台であった。
駐車場の一角。少し寒くなり始めた季節。
なんと、心地良きことであろう。

常連と思しき人たちが、
何かを背負い、同時に、何かから解き放たれた表情で、
思い思いにこの場面を愉しんでいる。

■ 『竹岡チャーシューメン』 を、麺固めで。

カウンターがちょっと傾いてて、
円の中心からズレてるのがベリー・グッド、扨て..

.. いや驚いたマジで、モノホンだ。
スープも、麺も、チャーも、徹底的にモノホンだ!

街のネオン映る、深夜の駐車場の一角で、
モノホンの竹岡を食すとは、まさか思っていなかった^^

夢のよーな、痺れるよーな深夜の邂逅であった。