ます嶋 初訪。

昨年11月OPENの新店にござる。


この辺りで 「端麗系」 といえば、あの店やアの店が浮かぶケド、
選択肢の少なさは否めンかった。



端麗をバシッと看板にしたこの新店、その実力は如何!?


 
■ 『チャーシュー麺』 +煮玉子を、麺固めで。


 
熱いのでお気をつけて、と着丼。
だいたい間違いないね、このセリフがクる店。

 
火傷寸前の極熱でパキッと立ち上がる武士エッジ、明快な塩角。
 

春よ恋使用の平打ち細麺、素晴らしく上質、丁寧。



チャーも徹底的に素性良く、煮玉子も申し分ない半熟濃厚。




穂先メンマが始めッから食感を保証し、
 

画竜点睛のナルト渦巻きが中央に象徴的にマーク。


 
良かった!この店、ソートーな職人気質。
既存のあの店アの店に、十分比肩出来るレベルであるゾ!
端麗系に、楽しい選択肢が加わった。


店を出るときに、店外にまで待ち行列が出来ているのに驚いた。
この店、もしかしたら化けるかもしれン。

初訪。 

例の "玲" が旅立った後に入った、スゴい名前の店である。
駅前に串焼きの同名の店があるが、その出店らしい。

この看板ッ。うゎこりゃ確信犯だナャ。
名が与える印象を最大に増幅させる、確信犯の所業だ。

■ 『特製味噌らーめん』 +味玉を、激辛、麺固めで。

奨められて新メニューを。個性的な味噌ラーだ。
主軸を 「鶏豚骨」 と謳ってるのでベースはそれだろう。

激辛!ゆー辛さは、表層スパーク・タイプ。
高周波で兎に角アツいのだ。そのアツさは辛さなのだ。

断面がまん丸のストレート。加水は低め。
この方向は、私的には諸手を挙げて賛成にござる。

アツアツにパリッと火入れされたキャベツとモヤシ。
点々と散らしてあるのは "山椒粒" 。

この "山椒粒"  が、なかなかの仕事師だ。
私には "辛さ" よりこの "痺れ" の方がクるのである。

フレッシュで個性的で、あかるい印象のラーであった。
これでイイ!頑張ってくださいねぇ^^

前店時代のアの異様感は、綺麗に払拭されてて安心した。

てい司゛初訪。

マスピー(千葉) 撤退後に昨年8月OPEN。
なかなか定着しないこの立地。果たして今度は如何!?


写真は早々にUPされてたものの、如何にも貧相で、
これぢゃちょっとねぇ、と思ってたのが、

だんだん情報が増えてきて、いや.. 待てよ、と^^
なんか、ちょっといーかもしんない、と^^


■ 『チャーシュー鶏白湯』 +味玉を、麺固めで。


ご覧の通り!
なんか、ちょっと良かったのでござる。

近隣の同系店にほとんど引けを取らんクオリティ。
あっさりしているよでいて、実は滋味充実。


全粒粉ストレートが、パツンパツンと快感で

正しく満載された、鶏チャー、豚チャーの良いこと!

味玉もカンペキ。清涼を担う彼らもパキッとして。


接客は無論のこと、オペが丁寧なのに好感。
開店すぐだったのだが、続々と客入り。

これはもしかして、この場所で継続していけるかもだ。

狙ってたラー屋が見事に休み ^^;

あぉ..なんとゆーことだと天を仰いで戻る途中で。隣のコンビニが目に入る。
そーだ!試してみたいアレがあったゼ。

と或るテレビ番組でやってたのを見て気になっていたコレを。

簡単に試せるのが良い。
全国のセブンイレブンでこのカップ麺が飛ぶよーに売れたであろうことは、想像に難くない。

ところがぁッ!

私は、肝心のコメントは、敢えてしないのである。 ウフフ..
気になる方は、試してみなさるが良い。 ウフフ..

     

 

おゆみ野 一恭、初訪。

2019" 最初の一杯は、このラーと相成った。

■ 『ラーメン中(1.5玉)』+ SPトッピング を、麺固めで。