駅から遠くこれといった目印もなく、
場所は全く良くない。

が、こんなところにこんなマトモな店があるとは!

ボディがしっかり安定した、
いかにも家系といったスープに、
存在感抜群の酒井麺。

ただ二回行って
二回共スープが少しぬるかった。
偶然なんだろうが、そこだけ残念。
次回に期待。

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初訪。

期待に違わず大満足。
店員の応対もgoodで好印象。

「家系」としては麺が若干細めだが、
麺自体がウマいので全く違和感なし。

スープは未だかつてないほど濃厚。
ひとくち啜って、
滋味溢れる深い味わいに感銘を受け、
間髪入れずチャーシューをひとくち。

...瞬間的に気を失っている自分に気付く。

あのチャーシューは最高。
少し小さいけど、
味わいの質が他店と違う気がする。

ただひとつ難点はライス。
びっくり価格(普通盛70円)だが水分多すぎ。
ラーメンがあれほどの水準なのだから、
ライスにもこだわって欲しい。

あのラーメンでうまいライスを食ったら、
きっとしばらく息を吹き返さないだろう。

口コミ高評価が納得の一杯。

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少し前になるけど、テレビで、
「辛いラーメン人気№1」と紹介されたと聞き、
辛党の私としては、【最優先事項】ということで、
はるばる千葉から車走らせた。

到着し行列がなくラッキーと思ったのも束の間、
店内に行列が出来てた。。

注文は当然 『北極』。

まず驚いたのは、辛さより旨み。
ズドーンとした大地のような
ふくよかなスープを受け止めるゴワゴワ麺。
炭水化物フリークのココロを揺さぶる
至福の満足麺。

でも肝心の辛さは中程度。
いや~気合い入ってたからかなぁ。

カミさんは、
『蒙古たんめん』にかかってる麻婆餡だけで、
その辛さにグロッキー。
私はおかしいのか!?

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最初は赤丸。
第一印象は味薄い?!

濃厚を想像してたから。
でも奥に潜む見事なバランスの世界を予感。

二回目は白丸。
あっさりとは更に薄いのか、と思ったら、全く逆。

赤丸マー油にかき消されてた、完璧な黄金比が、
鮮明に浮かび上がった。

それ以来何かといえば一風堂へ。

開店早々は四六時中大行列。
でも最近は大行列も一段落。
入りやすくなった。

ライスおかわり自由最高!
卓上の高菜、結構辛くて良い感じ!

【写真なし】

看板のタンメンはさておいて、
声を大にして言いたいのは見事なチャーハン。

すごくシンプルなのに、
あれほど香り高いチャーハンに
お目にかかったのはこれが二軒目。
以来チャーハンが目あてで何度も行った。

でも全ては昔のこと。。。
最近ずっと行っていない。

今度昼に行ってみたい。
あの幻にまた出逢えるか!?

【写真なし】

量の多さはハンパじゃない!
最初知らないで大盛頼んでエライ目にあった。
普通の店の3倍と考えて欲しい。

味は私は好き。
しょうゆにも野趣が漂ってパンチがあってグッド。

ただ、麺が日本蕎麦とのあいのこみたいで、
少し残念!(乾麺?)

【写真なし】

この店で九州ラーメンが好きになった。

当初はまさに感動的だった。

近くに一○堂が出来て、
比較出来るようになって面白くなった。

スープが少しキツい(大蒜で)気がするが、
これはこれでグッド。

むこうにあきたらこっち、
こっちにあきたらむこう、
という風に楽しんでいる。

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はるばる車で二時間。
渋滞を抜けて初訪。

聞くところによれば、
随分昔からの名店とのこと。
普通のしょうゆを頼む。

さすがに丁寧な仕事で好感度○。
チャーシュー分厚くてクリーミーで◎!
ただ私には、
麺のインパクトが少し弱いかな。。

白熱したラーメン戦争の昨今、
うまい店はいくらでもある。
頑張ってください!

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私にとっては充分ワイルド系。
いつも味濃めバリカタでオーダー。

以前大盛にしたら味濃めでも
少し薄くなってしまった気がしたから、
最近はずっと中盛以下にしている。

テーブルに置いてある、
豆板醤に何かを足した「辛子味噌」最高!!
なかなかの辛さ!

【写真なし】

こってりらーめんという看板だが、
スープ自体は意外にあっさり。

でも背油が大量に入ってるから、
トータルでこってりといった面白いスタイル。

存在感とパンチはピカいち。

ただ、味濃い目は頼まないほうが良い。
塩辛さが限界点を超えるから。

意外に餃子がウマい。
ニンニク強めで危険な雰囲気。

餃子は『危険物』でこそ美しい。