【写真なし】

日本料理がベースと謳ってるだけあって、
どこかラーメンらしくない感じだが、

若干甘い系の独特のスープの味は、
時々無性に食べたくさせる魔力あり。

辛いもの好きの私には、
好きなだけ辛く出来る貴重な店のひとつ。



自転車の都内散歩。
-さてこのあたりには、と携帯検索。

あったあった! 
このあたりに来たらこの店は「must」でしょう。

行ってみると噂に違わぬ「行列」。
数十メートルの大行列。。
意を決して並ぶ。

...ようやく着席。 
私は「味噌」を。
カミサンは「醤油」を。

味噌も見事だったが、
なにより感銘を受けたのは少し貰った「醤油」。

絶句。。「ホンモノ」ってこういうのか。。

延々と並んだ甲斐があった。
延々と並んでも食す価値がある一杯。




”ひすい”のイメージとは随分ちがう色合いだが、

緻密で重厚な手ざわり、
表面でキラキラとかがやく微細な結晶粒、
独特の”カドの残り具合”と、”ひび”の入り具合、

ひすい ならではの特徴を完備。

念のため、
専門の博物館(フォッサマグナ・ミュージアム)の
研究員に鑑定して頂き確証を得た。