旅行中、国道沿いで見掛けた気になる看板。
後で検索したら上位にいたので、戻ってみた。

私は味噌を、カミさんは翔弥をオーダー。

味噌の麺は黒小麦で日本蕎麦のようだが、
適度に濃厚で適度にあっさりして
味噌の風味が良くのったスープとの相性が
とても新鮮。個性的で好印象。

翔弥は繊細ながらも
完成度高い透明なスープに
極めて食感ツルツルの中細平打ち麺。

なかなか良かった。



旅行中検索で辛いラーありと知って直行。
グラグラをオーダー。

いわゆる辛いあんかけラーメンで
辛さは今ひとつだけど、
(そのときには超グラグラの存在に
気付かなんだ)

冷たい雨に濡れた身体が暖まる
ありがたい一杯。

窓打つ雨の向こうに見えるグレーの海と
妙にマッチして印象に残るラーであった。


【写真なし】

帰省の度に寄っている軽食コーナー。

佐野ラーメンのコーナは大抵行列で、
きっとリピーターが多くいるのだろう。

あくまでも
『S.Aの軽食』の域を出ないように思うのだが、
不思議な現象だ。

ちなみに関係ないが、
ここの極辛カレー『ファイヤードラゴン』は
なかなかいける。

私はこっちだなぁ。



ずらり並んだ不思議なネーミング、
エゲツない原色とメルヘン・タッチの奇妙な融合、

ここまで徹底した店はそうそうないと行ってみると
意外に広くすっきりイメージ。
看板『ガンジーラーメン』を。

前情報写真では毒々しい印象だったが、
実際はあっさり系スパイシーラーメン。

カレー味といっても、
所謂ラーメン+カレーではなく、
カレーを構成するスパイスを
ひとつずつスープに加えていき
結果的にカレー風味になった、
という感じでこれはホンモノ。

スープを沸騰させている『焼石』も面白い。

また、『ミトコンドリアx』は
基本がしっかりしていることを証明。

一見とっちらかった印象を受けるが、
オリエンタルな統一感あり。
マスコミに多々取り上げられるのも納得の
オリジナルな世界。



(駅前で強力なビームを発する)

【写真なし】

電車からいつも見える看板の『激辛』 の文字。
ずーっと気になってたが、
今日ようやく意を決して途中下車。

店の中は、
ちょっと呑んでる人もいる感じの普通の中華屋。
メニューを見るとターゲットの激辛ラーメンの横に
『世界的云々』の文字が。。

ホントかいな?と思いつつ 『超辛』 をオーダー。
酢豚のサービスに驚いたりしている間に
ラーメン到着。

見た感じそんなに辛そうではなくて少しガッカリ。
が、一口啜って思わずニッコリ。

これは良い!
唐辛子系ではなく、胡椒とか山椒とかの系統か。

食べ進むにつれて口の中はビリビリだし、
汗は噴き出るしで、なかなかの手応え、
満足した。

ラー自体は,これといって特筆すべきものはない
普通のラーだが、辛さの質が面白い。

また気が向けば行くかもしれない。

【写真なし】

基本の塩とんこつを濃いめ固めで。

あれ?これは一○堂? って最初に思った。

器の色やデザインから内容~味に至るまで。
一○堂をグレードダウンして、
少ししょっぱくした感じ、かな。

確かに、標準からは頭ひとつ抜けてはいる。
無料大盛の量もなかなかのもの。
そういう意味でのサービスも
決して悪くはない。

が、あのあたりの強豪人気店と肩を並べるには
まだまだ弱い感じ。

セカンド・チョイスには充分なり得るけどね。

正月は初詣で賑わう成田(千葉)の街外れ。

住宅街にポツンと佇むこの店は
『成田の奇跡』 ソウルフルな店と聞く。
期待に胸躍らせ、初訪。

成田駅を降り、住宅街の中へ。
一歩一歩、近づく やきそば。高まる期待!

なんかシャッター閉まってるみたいだが、
早く来すぎたのかな?





思わず振り仰いだ天は、
どこまでも爽やかに晴れ渡っていた。

【写真なし】

開店キャンペーンに行く。
行列。

場所は良くないと思うが
こんな場所に行列つくらせるとは驚き。
よって期待度120%。

カミさんが白とら標準、
自分は黒とら濃い目固めをオーダー。

前評判ではメインは黒とらとのことだが、
見た目ほどガツンとこなくて、
正直物足りず。
あんまりいろいろ詰め込み過ぎて、
それぞれが相殺されてしまった感あり。

あくどい位強烈な個性であるほうが、
行きがいがあるものだ。
ハイレベルなバランスとは感じるものの、
ちょっと考えすぎの感じ。。

まーあんまり前情報が多過ぎて
期待し過ぎたせいかも。
何気にフラッと入ったとしたら、
充分満足する味であることは間違い無い。



房総半島(千葉)のちょうど真ん中。

久留里線という風情あるローカル線の、
「平山」駅前に、この店はある。

ライダーの間では安くてウマいと有名な店らしい。
ライダーでない私も大満足!

写真をみてほしい。
そして想像してほしい!



(想像してほしい)