蔵前家 7訪目。

件のカップ麺についていた 「細江への招待状」。
招待されたからには、行かずばなるまい。^^
招待状2枚を握りしめ、蔵前家にGO!である。

新しく、若い従業員を入れた模様。
初々しい、いらっしゃいませ! に迎えられる。
明らかに客は増えているようで、
この時間帯(夜)でも、行列こそ出来ないものの、
次々と、来客の途絶えることがない。

『ラー(大)』 +味玉+海苔増し を、
味濃め・バリカタ・油多め いつものカスタマイズ。
招待状は 味玉と海苔増し に変身だ。
六角家流オーダー読上術 が店内に響き渡る。

んん~ん! んまい~っ!!

もはや、多くは語るまい。
ここんとこ暫く、イレギュラ-もん続きだったから、
感慨も一入(ひとしお)というものだ。
心のスミズミまで沁みわたる、シ・ア・ワ・セ ☆

あ、そうそう、
“味薄め” で頼んでるヒトが結構いたけど、
どうにも、勿体無い、と思います。
是非、次は “味濃め”の “油多め” をおススメ。
『家系』 の最大の魅力は、その原点である
【危険物ギリギリの悪魔的オーラ】 にこそあり!
私は そう考えています。(なんて、ね)



(心アルモノ皆、細江ヲ目指ス)



四川7訪目。

『たんたん麺(ネギ)』 を<超激辛>で。

久しぶりに会いたくなった。
一分の隙もない、四周完全なる正統の世界!
志高らかな、するど過ぎる激辛世界!

いつもながら、
この鮮烈なオレンジを写真に撮れないのが、
残念で、残念でタマラない。
鋭くピントの定まった、緊張の美の顔。
ビジュアルもまた、アートそのものなのに。

さてさて、気合が入り過ぎていたのか、
さほどに辛くは感じなんだ。
でも、帰宅してこれを書いてる今頃になって、
胃が猛烈にキリキリときている。
タマシーのキャパシティは余裕なのだが、
身体のキャパシティの方が悲鳴をあげている。
身体は正直である。



(鋭くピントの定まった美)



『蔵前家』 のカップ麺、本日(2/17)発売。

カップ麺という“強い制限下”での表現ながら、
修行店の 「六角家」のカップ麺ともまた、
少しく似て大いに異なる、オリジナル・カラー。

全国に名が轟いた店のカップ麺化ではない。
ここ浜松の一隅に移って来て、
最近、スポットを浴びはじめたばかりの
新店のカップ麺化に踏み切った、サーク○KS。
静岡限定9万食の行方や、果たして如何!?

P.S.
同時発売の、
「キャベチャー丼」 と 「味玉とんこつむすび」
も気になります。







(細江への招待状)