四川7訪目。

『たんたん麺(ネギ)』 を<超激辛>で。

久しぶりに会いたくなった。
一分の隙もない、四周完全なる正統の世界!
志高らかな、するど過ぎる激辛世界!

いつもながら、
この鮮烈なオレンジを写真に撮れないのが、
残念で、残念でタマラない。
鋭くピントの定まった、緊張の美の顔。
ビジュアルもまた、アートそのものなのに。

さてさて、気合が入り過ぎていたのか、
さほどに辛くは感じなんだ。
でも、帰宅してこれを書いてる今頃になって、
胃が猛烈にキリキリときている。
タマシーのキャパシティは余裕なのだが、
身体のキャパシティの方が悲鳴をあげている。
身体は正直である。



(鋭くピントの定まった美)