イセオサム会議 -67ページ目

【感性】おはぎに投資

表参道ヒルズの
両口屋是清カフェにて。

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-これきよ


小粒でおいしい江戸前おはぎ。
と、お茶。


美しい。
うまい。
感動がある。


最近、食が疎かになると、元気が出ない、
ということが明確になってきました。
(インスタントラーメンばっかじゃダメ。肉、野菜を食わねば。)


五感に投資すること。
これが、よい仕事をするには必須。
だから、今年のテーマとして「感性を磨くこと」を設定してます。

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視覚 ・・・目で見て、美しいこと。

聴覚 ・・・音を聞いて、心地よさを覚えること。

触覚 ・・・固い、やわらかい、気持ちいい、痛いetc...

味覚 ・・・甘味酸味塩味苦味うま味 の5つをききわけること。

嗅覚 ・・・パフュームを最大限感じること。
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下記本もありましたが、
マーケティングがテクノロジー依存になってくる先にあるものは、
きっと感性。

五感マーケティング (Nanaブックス)/高橋 朗
¥1,365
Amazon.co.jp

五感でマーケティングをすること。
五感を磨くために時間投資をすること。


勝間和代の時間投資法にちなんで、
本年度中にイセオサムの五感投資法、確立しようと思います。


きっと、売れる本になると思います。



-希望が生まれるおはぎをつくる-

【Movie 2/60】パフューム

今年の目標 のひとつに、月5本の映画鑑賞というものがある。

TSUTAYAをフル活用し、
これまで貯めていた鑑賞リストをつぶしていく。


どちらかというと、日本ではCMが話題になった作品。
名作でした。


~ストーリー~
数キロ先の匂いも嗅ぎわけ るという、
類い希な才能を持った青年グルヌイユが、香水調合師となる。
究極の香りを求める彼は、その“素”として女性の肉体にたどりつき、
次々と殺人を犯 していくのだった。

パフューム スタンダード・エディション [DVD]
¥1,995
Amazon.co.jp


仕事をする上でも、
もちろんプライベートでも、
人に「感情移入」することが大切である。

自分の理解は、相手の理解が前提にあるから。

どんな異常なシチュエーションにいる主人公も、
「ありえない」と思わず、感じてみること。

それができれば、きっと時間が貴重なものになると思います。



-希望が生まれる映画をつくる-

【Book(2/100)】マーケティングプラットフォーム

湯川さんの本。

新たなビジネスを模索するためには、
現状と、今後のマーケティングの潮流を理解することは必須。


ハロの提唱するモバイルマーケティングも、
当然WEB全体、そしてリアルと連携していく。
広告とは、生活者を中心として、
その可処分時間にどう接触していくか、という活動だからだ。


広告関係者、企業の広告担当者、
そして、メディア業界を志す学生たち、読むべし。


~Amazonより引用~

マスメディアをベースにした「広く告げる」を意味する広告は、
その存在価値を著しく低下させつつある。

企業から消費者に発信されるメッセージは、
より特定の層にターゲットされ、よりパーソナライズなものに変化し、
販売促進に近いコミュニケーションになっていく。

そして、そのプロセスは自動化され、
これまで「広告」「メディア」といった業態が担っていた役割の多くを代替することになる。


次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの/湯川 鶴章
¥1,680
Amazon.co.jp

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■キーワード

・21世紀的な三河屋さん
(サザエさんより)
 生活者一人ひとりにとって、決め細やかなサービスを。

 →WEBだけでなく、リアルにもレコメンドサービスが現れる。
  それは、モバイルを介してかもしれないし、
  デジタルサイネージ、あるいはまったく別のものかもしれない。


・サイトカタリスト、サーチセンターでおなじみのOmniture, 日本でも騒がれています。
 Salesforceと連動することで、あらゆるトラッキング、レコメンドを可能に。

 →たとえばぐるなびのクーポンに、ユーザー個別のIDが付与され、
  リアル店舗誘導のトラッキングが可能に。
  米国は、この分野は日本よりはるかに早い。


・セレンディピティも大切に。

 →広告が完全にターゲティングされると、
  人間が欲しいと思われるものしかオススメされなくなる。

  が、たまたまめぐり合った商品を「衝動買い」することは、
  誰しもがあるのではないだろうか。

  そして、これができる商品が、本当の商品力だと思っている。
  「モバイル+セレンディピティ」
  でサービスを考えてみようか。
  とくにこれまでの広告クリエイターとしては、
  こういった購買活動を起こすことが生きがいとなるのではないだろうか。
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イセオサム、データマーケティングの重要性は当然理解しているつもりだが、
「天の声」が聞こえるスティーブ・ジョブズになりたいと思う。


データが世に溢れ、解析が進むほど、
マーケッター、広告マン、そしてクリエイターとしての差別化は難しくなる。


だからこそ、僕らは感性を大切にした生活を送るべきではないか、
と最近感じている。




-希望が生まれるシカケをつくる-
モバイルマーケティングカンパニー Halo

【プロモーション】ウカール以外にも…

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-090111_0216~01.jpg
この時期のカールの定番プロモーションといえば、
ウカール。


が、最近他のお菓子たちもマネしはじめました。


というわけで…




今年はレアなカール作戦か?



残念ながら、僕のカールには入っておりませんでした。



自然発生的なまゆげコアラとは違って、意図的バイラルプロモーションが成功しているのかは不明です(-"-;)



こうしてブログでひろがるのも、
少しでも足しになってるのかなと。



ちなみにイセオサム、
写真付きのエントリーはほとんどモバイルから書いてます♪


モブログの強みは、
ケータイ電話が、カメラでもあることですね。



今後のモバイルサービスも、

インターネット+○○

というものがまだあると思います。


みんなで探しましょう!

【モバイルネタ】本日からdocomo「iMenu画面の選択機能」を提供

本日から、imenuのテンプレートが選べるようになりました。

6つのテーマから変更

ドコモ、「iMenu画面の選択機能」を提供


イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-imenu
※ITメディアより引用


選択できるiMenuは下記の6種類で、利用料金やパケット通信料は無料。
  1. 「キッズiメニュー」…子供向けのコンテンツを掲載したメニュー。
  2. 「らくらくiメニュー」…大きな文字を採用し、見やすさを重視したメニューを採用したメニュー。
  3. 「シンプルiメニュー」…通常のiMenuと同じ構成で文字を大きくしたメニュー。
  4. 「アイコンiメニュー」…縦4×横3でアイコンを表示した、タッチパネル対応のメニュー。対応機種は、iモードをタッチパネルで利用できる「N-01A 」「SH-04A 」「PRADA Phone by LG 」となる。
  5. 「英語iMenu」…英語で構成したメニュー。
  6. 「通常iMenu」…これまでと同じスタンダードなメニュー。


これまで、カスタマイズができなかったキャリアトップ面。
3点、考察があります。
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①広告
 imenuトップパネルのあり方は?
 →これまで、ほぼすべての端末のトップにバナーがあった。
  単純検索すると、impは減りますね。


②今後のカスタマイズの度合いは?
 →現状でも、モバイルのiGoogleはかなりカスタマイズが可能です。
  こちらの使いやすさが広まることで、
  「キャリアのトップが使いづらい」
  という印象を与えないための施策か?

③プラットフォームへの影響は?
 →タッチパネルや、Android端末の投入により、
  インターフェースにカスタマイズを加えることが必要になってきました。

  ユーザーの好みが多様化し、
  端末が4つのスタイルに分かれたように、
  インターフェイスの部分でも対応が必要になってきたのだと思います。

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さあ、使ってみましょう!


と思ったけど、
そもそも変更する方は、
広告への影響が少ない方々だと思います。


なので、短期的にはあまり騒ぎ立てない方向で、
「長期的なカスタマイズ方針を探るための、
docomoのanswer」

ということで捉えておけばよいと思います。


-希望が生まれるシカケをつくる-