イセオサム会議 -66ページ目

オフィス近くの店にて

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-090126_2312~01.jpg
今日は矢野氏と、アシスタントをして頂いている方と、ゲスト(お客様!?)と帰りに一杯。


上質な白レバーでした。



人生、ゆっくり楽しもうと思いました。



経験は大切。
そのために、やってみることはもっと大切。



そこから、将来の自分のイメージを固めていこう。

【Book(4/100)】マインドマップにトライ

みなさん、アイデアを出すとき、
そしてまとめるとき、
どのような手法を使ってますか?

僕は、ビジュアル化が好きなので、マインドマップを活用することが多いです。
(画は得意ではないので、キレイには欠けませんが)

こんな図ですね↓

イセオサム会議 ver.3.0 ~モバイルマーケティングのおもちゃ箱~ 株式会社Halo編-mm

※マインドマップ講座から引用



ハロでもそうですが、
会議には2つの種類があると思います。
―――――――――――――――――――――――――――
①アイデアを膨らませる場

②アイデアを絞る場

―――――――――――――――――――――――――――
おそらく、僕が①担当、相方の矢野氏が②担当と言えそうです。



私、①には、圧倒的な自信を持っておりますが、
②はあまり得意とはいえません。
が、決断しなければならないことが増えていることは事実。


よって、マインドマップを活用することで、
強化しようと考えております。


脳の構造に従ってアイデアを出し、
出きったところで収束させていくことが必要。



こんな図で会議がまとまれば、
進むべき道がしっかり出せそうですね。




ザ・マインドマップ/トニー・ブザン
¥2,310
Amazon.co.jp



■本からの格言
・21世紀はメンタルリテラシーの拡大の世紀である。

・希望のある未来は、放射思考を行う人間の脳から生まれる。


・自分の脳と、その周りにいる人々と、その関連性を理解すること。
 放射思考の限界はないかもしれない。

・歴史上、最も秀でた人物であるダヴィンチの4原則
 1、芸術の科学を学べ
 2、科学の芸術を学べ
 3、感覚を発達させよ。とくに見るを学べ。
 4、すべてはすべてにつながると認識せよ。



人間として、ダヴィンチに近づき、
ひとつでも秀でたものを獲得したいものです。

【感想】広告系総会 vol.3

お久しぶりです。
イセオサムです。


ちょっとブログの世界から離れてみようと思い立ち、
10日ほど現実世界の旅に出ておりました。
(できた時間は、ほぼほぼ読書に当ててます)


金曜日は、最近Googleから独立したタカヒロ さん主催の、
広告系総会 に参加してきました。


オプトを卒業してから、
どうしても人と話すことが少なくなりがち。

これまで、社内で自然とAPはじめ、
PCのメディアプランナーや、クリエイティブ、または経営陣と雑談をすることが多かったから。
しかし、今は積極的に外に出て行かないと、
人がいない^^;

そんな状況を補完してくれる会でもありました。

総合代理店や、ネット系や、メディアの方々と話して、
改めて思ったこと。
―――――――――――――――――――――――――――
・広告の形は変わっても、
 コミュニケーションはなくならない。

・やっぱり、仕事を楽しんでいる人がよい仕事をしている。

・モバイルには、まだまだ可能性があり、できる人も少ない^^;
―――――――――――――――――――――――――――


というわけで、みなさまとの出会いに感謝いたします。
一緒に成長していく、という心意気が大切だな、
と再認識いたしました。


最後に、主催のタカヒロさん、みなさま、ありがとうございました!
お話できなかったかた、またブログ上で!

【夢日記】希望について

朝方、よく夢を見る。



最近「希望」という言葉をよく口にするためか、
こんな映像がアタマの中で繰り広げられていた。



絶望している人たちがいる。
それも、1000万人。




その時、僕は何ができるか?



こんな選択肢が与えられていた。
―――――――――――――――――――――――――――
①みなを勇気付けられる、唄を作る。


②大きな資本を集め、全員に金銭的援助をする。


③希望をもてる人を増やす。
―――――――――――――――――――――――――――





起きてからの結論。
―――――――――――――――――――――――――――
①みなを勇気付けられる、唄を作る。

 →これは、アーティストの活動。
  僕も、Mr.Childrenはじめ多くの唄に救われている。



②大きな資本を集め、全員に金銭的援助をする。

 →これは、例えばビルゲイツが行っている慈善活動。
  ただ、通常の場合それほどの資産は持っていない。



③希望をもてる人を増やす。

 →自分の友達や近くにいる人ならば、
  悩みを聞くこと、そして一緒にいることで救うことができる。
  希望の持ち方、持たせ方の両方を教えることができるだろう。

―――――――――――――――――――――――――――




 ①②は、今の僕には難しいかもしれない。


 でも、③ならできるのではないか。


  たとえば、1人が5人を救えるようになれば・・・
  5人、25人、125人、625人、3125人、15625人、78125人、
  390625人、1953125人、9765625人、48828125人・・・

  と、爆発的に増える。




そんな活動をしていきたいと思う。




  -希望が生まれるシカケをつくる-

【Book(3/100)】7つの習慣会社応用編

会社の方針を決めるとき、
またはビジネスプランについて議論するとき、
はたまた、プライベートでも話し合いをするとき。

どういった指標を用いれば、
お互い気持ちよく心を通じ合えるのか。


定番ですが、
やはりこの7つの習慣に落ちつきます。

高校生のとき、読んでおけばよかった・・・
といまさらながら思うほど、
人生とコミュニケーションの本質を捉えた本です。
いわゆるビジネスの成功本とは違います。

7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
¥2,039
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本日も役員で議論をしていましたが、
この本から学んだことを、
実践に移していきたいと考えてます。


チームメンバーの意識共有については、
4,5,6つ目の習慣がまるまる適用できると思います。

===============
4つ目:winwinを考える

 →多くの議論は、「win-lose」を生み出しており、継続的にはよくない。
  勝負するのではなく、お互いが継続的に付き合える関係を作ること。

そのために、

5つ目:理解してから理解される

 →相手に100%感情移入できてこそ、創造的な解決=第3の道が見える。

だから、

6つ目:相乗効果を生む

 →「信頼」と「協力」の両者を高めることで、メンバー同士の相乗効果を生む。
===============


「チームで最強」であることが会社をやる意味だと思うので、
コミュニケーションの面では、
全員が素敵なほど優れている組織を作りたいと思います。


テクニックではなく、
人間の本質を磨くこと。


opt時代のY川さんにも言われた、
・ビジネススキル
・ヒューマンスキル

の両方を磨け、という言葉。


後者の重要性が、日に日に高まってくるのを感じます。


日々、修行。
ビジネスも、人間力も。
みなさま、どうぞお付き合いくださいませ。



-希望が生まれるチームをつくる-