おすぎとパーコー麺 -127ページ目

つくってみました

ぇー 暫定オープンとあいなりましてですね。
まぁ、一発目ながら書くことがないわけですが。
今日はお仕事でした。明日もがんばるぞっ(ほじほじ

クマー!に襲われて-特命リサーチ2000X-

はい、こんにちは。
今日の撮影は「特命リサーチ2000X」です。
えっと、なになに熊から身を守る方法てのが放送内容ですか。
ほぉほぉ集合場所が相模湖駅に17:00ですね。
はいはい、ええ、遅刻なんてしないですよ。ただでさえ電車少ない路線ですものね。
はい。まかせてください。ボクが遅刻なんてするわけないじゃあないですかあ!

やっちゃいました

電車まんまと乗り遅れました!遅刻決定ですこのスカンピン!!
今回車で友達のところまで行って車を置かせてもらって
そっから駅まで送ってもらって行こうとしてたんですよー。
しかし思った以上に車が混んでてですね、

もう友達の家に着く頃には遅刻決定してたんです。
で、奇跡など起こるわけもなく、電車は間に合わず。

少しすると事務所のマネージャーから電話がありまして
遅刻しますと言ったらあっさりわかりましたと。
もっとなんか言われるかと思ったあ!なんだあ遅刻してもいいんだあ!(ダメ人間

そして20分遅れで相模湖駅着。
改札にスタッフらしき人がいたので、謝って車に向かう。
車の前では何人かのスタッフが待っていて、
申し訳なさそうに謝るボクを快く迎えてくれました。
案の定

ボク待ちでした

あれ、デジャヴ?これデジャヴー!?
快く迎えてくれたような気がしたのはおそらく気のせいだろうと、
「ケッ エキストラごときが オレ達を待たせてるんじゃねーよ タレント気取りかよっ!」
なんて空気を感じましたよ。空気ってかオーラってお得意のスタンド発動ですよ!
そんなコトを考えていたら、差し入れにコーヒーをもらいました。

あぁ、申し訳ないです。遅刻した上にコーヒーまでもらってしまって。
でも、申し訳ない気持ちがいっぱいでコーヒーもノドに通りません。
てか、コーヒー飲めないんです、スミマセンスミマセン。生きててスミマセン。

しばらく走っていると、山道へ入っていきました。
道もかなり狭くなって行って、真っ暗な道をどんどん走っていく。
そして、なにやらぽっかりと空いた広場があるところに出て

車を止めて撮影機材を出すスタッフ。
スタッフの一人が
「じゃ、この衣装に着替えてください」
と、箱を置くと中にはハイキングに行く、というかちょっとした登山の格好、
キャンプする人みたいなそんな衣装が入っていました。
そして、胡散臭い登山家っぽくなったままバスの中で待機。
今日も弁当が出たので、バスの中で食べる。
てか、やっぱ弁当は普通は出るもんなんだよ、山田君!

しばらく経ってスタッフが入ってきて、
「じゃ、えっと、そこの3人。スタンバイお願いします。」
と、男性2人と女性1人残してボクらを含む男性3人が外にでました。
まだ2月の終わりで、更に山の中で夜ということも手伝ってかなり寒いです。

初めの撮影はテントで喋っている学生3人、
しばらくすると、熊の影がテントに映る。というシーン。
テントに3人入って、何か適当なことを喋っていればいいということなので
エキストラの仕事について語ってると、いつのまにか撮影終わってました。
でも、初めて会った人と何か適当なこと話してろって言うのは
けっこう難しいと思うんですよねーボク人見知りですし!
会話をひっぱっていってくれる人がいると楽でいいですね、

リードしてくれる人がいいなあ!
それでいてベッドではMででも時には娼婦のようにSで!

なんだろもう3Pでいいんじゃね!?

さて、次のシーンの撮影準備のために一回外に出ると、
先ほどシルエットになった熊がいました。この熊がまたリ妙にリアルで。
なんか機械かなんか入っているらしく、目とか口とかも動くしすごいの!
どうやら恐ろしく重い物らしくてかなりの重労働だったとか。
この人はエキストラというか、アクション養成所の人というのか、
とりあえず、熊専門の人だったんですね。
すごいよ熊やらせたら日本一だよ!絶対苗字も熊田だよ!熊田!(適当

この熊田(仮名)の熊が休憩してる時の後姿が、

また哀愁漂ってて可愛いんですよー萌えますこれ!
なんか家族のためにクタクタになって仕事から帰ってきたのに、
家に着いてもご飯のしたくもなく、真っ暗な部屋に一人たたずむ
お父さん(50代)の背中のような侘しさと哀愁が。

でも50代おとうさんはかわいくねえや!!

で、次のシーンはテントの中から熊の影を見て、慌てて外に出て行き
焦りながらも外にある焚き木に火をつけるというシーン。

このシーンは、恐怖と焦りから死を予感させ
今まで人生を走馬灯のように振り返りながら、やはり生きたいという意志も
感じさせないといけない難しいシーン。
その上、焦りながらもジッポライターを取り出し、
熊の姿におびえながらも一発で焚き木に火をつけないといけないという。
当然やり直しもきかないのだろう・・・失敗は死に即つながるからだ。
「ヘイ、ジョージ準備はいいかい?」
「ああ、いつでもオッケーさ!気をつけろy」
ああ飽きたあ!

そんなこんなで勝手に脳内で作り上げてみながらも
こんな難しいシーンはボクの手に負えないので
他の人にまかせて、ボクはのほほんと

え・・・?なんですか・・・?ボクですか・・・?

選ばれちゃいました

てことはオレジョージ・・・?
もうただ喋っていただけで、ボクの演技がスゴイってことがわかったんですね。
見る人が見ればわかるものです。
なんだろう、こう普通に話してるだけで

にじみでてくる存在感と演技力っていうのかな?
こんな自分がたまに怖くなりますよー。
って、ホントはテントの入り口付近に

一番近いとこにいたからなんてことわかってますよ!
身の程わかってますよ!なんですか!

こんな妄想働かせてる自分も怖くなりますよ!
でもこれきっと天狗の仕業!山だけにね(どうでもいい

しかし、バッと外に出て、

熊に怯え焦りながら焚き木に火をつけるというのはけっこう難しいなと。
てか、荷が重すぎるなあ

でもカメラは初めはボクだけを、
というか、ボクのためだけにカメラを動かすわけですし
初めはワンショットなのでオイシイかなとも思いましたあ。
調子ぶっこいてますね、小憎たらしい!

しかしですね、この番組うちの家族がよく見るんですよ。
こんなアップで映ってたらさすがにバレるんじゃあないか。
もちろん家にはこういうバイトをしてるってのは内緒なんです。
別に家が厳しいわけでなく、放任主義な家ですから何しててもいいんですけど
平たく言えばこっぱずかしいわけですよお!
わざわざ「こういうバイトしてるんだよ」と言うのもなんですしね。
というか言うタイミングもなければ、
クソみたいな演技とも呼べないシロモノを見られるのは嫌すぎます。
そんな理由で家族にも言ってなければ、友達にもほとんど言ってません。
でもまあ四の五の言わずやれよおれ!

で、まずリハ開始。
当然慌ててテントから出るので、裸足のままです。
焚き木の近くで熊がガオー。
焦りながらも、スタッフから借りたジッポライターで焚き木の下に
油を染み込ませた紙に火をつけていく。

その間にテントの二人も出てきて熊に驚くというもの。
もうこの文面だけ見てるとふざけた絵本としか思えないですねこれ!

リハなので当然火はつけませんでしたが、

本番は一発でつけないといけないんです。
すぐつくモノなのですが失敗したらと考えるとやはりプレッシャーでした。
しかし、焦りの表情とかは普通に演技をしていれば
否応にもこわばった表情になるのでオールオッケー!
てかいつになったらこわばらないでできるんだろうー(ほじほじ

そして本番。
「よーい、ハイ」
スタートとともに、猛ダッシュで外に出たー
熊ガオー、こっちビクーッ
顔こわばったージッポだしたー
火つけたー 燃えたー 逃げたー

「ハイ!OK」

一発OKでした。
とくに失敗することもなく無事に終わってよかったのですが、
ここで一つ気づきました。
このシーン、熊との対面で焦っているのです。
一発で火つけないで、何回もしくじった方がリアルかな?
それだけではなく、そのままジッポをポケットにしまっちゃったんですよね。
こんなパニックの状態でしまわないだろう、普通。
いや、待てよ。逆にいつも使い慣れてるものだから
無意識にしまっちゃうのかな...
となると、ジッポを何度もしくじりながらつけたり、
わざとしまわないでその辺にほっぽる方が逆にリアルなのか?
ここで、しくじったりほっぽたっりした方がリアルじゃないか?
ってなんですか、いっちょまえに役者気取りですか恥ずかしい!!!
この文面恥ずかしい!!!!

次のシーンは、熊を目の当たりにして慌てながら一斉に逃げるシーン。
ここでディレクターさんが

「君たち結局ここで死ぬんだから、思いっきり怯えた感じで必死に逃げてね」

ああ、ボクら結局死ぬんですか

で、リハ。
口をアワアワさせながら
怯えた表情で後ずさりしていき、ディレクターのきっかけと共に
思いっきり脱兎のごとく逃げる。
てか、アワアワて。

やっぱり前からそうですが、逃げるシーンとか
転んだりするシーンとかってのは熱が入るっていうか、
なんかテンション高くなるんですねー。
2度ほどリハやったのですが、調子に乗ってオーバーアクションで転びつつ逃げたら
手足すりむくどころから、小石とか膝にめりこみました。

しかも他の人まで巻き込んで転ぶ始末。

そのまま本番もOKで、ディレクターさんからは、

みんな危機感が迫っててイイ感じと誉められましたー!
まあ実は撮影がおしたので早く帰りたいからかもですよねー
遅刻したヤツがいるから!

そしてボク達の撮影はもうないらしく、あとは女性一人だけのシーンのみ。
バスに戻り着替えをして、しばらく待機していたら
意外にも早く女性も帰ってきて、そのまま帰路に着きました。
しかし、降ろされる場所が集合場所だった、

電車の本数の少ない相模湖駅なのです。
すかさず友達に電話。
「もしもし 今バイト終わったんだけどさー

どうやら電車くるの遅いんだー だからさー」
「あ、いいですよ。相模湖まで迎えに行きます。」

あああもうオレおまえに一生ついていくからああああ!
でもねホントはね、行きも送ってもらおうと思ったんだ。
でも、遅刻しちゃったからね。ダメだったんだ。
もひとつホンネを言うとね、

この計画はこの仕事が決まった時から考えてあったんだよ!
そして・・・

明日遊びに行くから明日も送ってってどう言おうか今、検討中なんだよ!

そんな彼とは今は疎遠ですよてへー!



O.A見て

初めてまともに顔が見えるんじゃないでしょうか・・・
てか、弟が見てる。
慌てて大声で話かけるボク。ば、バレてないかな・・・?
なんつーかなんだこれ!恥ずかしすぎ!!恥ずかし野村!!!
ひどすぎ!!!うんこ!!!
もう整形してぇえええええええ!!!!!!

ケーキが!ケーキがああ!!-シンデレラは眠らない-

さあ、今回はドラマです。
えっと、「シンデレラは眠らない」ってやつです。
見たことねぇええ!しかも最終回みたいですよ、ふわあぁあ(あくび
久々の早起き、3時起きです
3時起きってなんだぁ!アレか夜のおやつかぁああ・・・
って、もうそんなテンションも出ないで、6時前に渋谷駅到着。

今日の集合時間、渋谷駅降りてから少し歩いた坂の下が集合場所だったんです。
集合場所を聞いた時から、嫌な予感はしたんです。きっと、移動するんだなあと。
いつものことながら、撮影のことは何も聞いてません。
もう聞かないのもドッキリみたいでありかなあと。
今回はマネージャー(♀)も同行だったので聞いてみることに。

「そうよ、移動するわよ」

ほほーやっぱりですかあ。もう慣れっこですよ。

「場所は成田のホテルよ」

は?

「成田のホテル」

ええええええええええ!?


さくっと、いともあっさりと言ってくれました、このマネージャー。
成田って...こないだ言った鹿嶋よりは近いにしても
やっぱり3時間近くはかかるんじゃあないですかああ!
知ってれば断ってたああよ!!!一人前に仕事選ぶようになりましたあ。
あうあうあー またロケバスで長旅かあ!
もう原チャのがよくね?原チャでぶぶーんと!ぶぶーん!

そして出発時間が近づくと
マネージャーがなにやら慌しい様子で電話をかけてました。

「もしもし?えっ?なに?今起きたのっ?

じゃ、先行ってるから後から電車で来てっ!」

どうやら遅刻者が出たようです。
って、電車でって!しかも自腹ですよね。マジですかああ?
ボクなら絶対行きませんよ。

時間になり、そのまま出発。
と、また誰かがバスに乗ってきました。

ガ、ガイジンだああ!

黒人の男性と女性、白人の男性と女性の計4人が乗ってきたのです。
どうやらこの人たちもエキストラみたいで、どっかの事務所の人でした。
足は長いし、カッコイイ。
でも、もちっとマチコ先生ばりのナイスバディのムチムチプリン(死語)

が見たかったかなあ
そんでそんで、カタコトの日本語で
「フフフ、オシエテホシイ?」なんて言われたりで
英語で「Come in」だのやれコックがどうのプッシーがどうので
オーウタマロ!ウタマロ!ハレルヤ!スシ!

フジヤマ!フ・・ジ・・ヤ・・・マ・・・ス・・・シ
ああスシくいてえええええええ!

って、そういえば、中学とか高校の時の
ガイジンのセンセイってなんであんなに微妙なんでしょうかー
ガイジンなんだから、もっとナイスバディでお色気ムンムン(死語2)
で、美人なの期待しちゃうんですけど、みんな微妙じゃないですかあ?
そんなことないですか?これは全国共通じゃないんですかね?

でまぁ、そんなおもしろガイジン乗せて出発しました。
道中知ってる人もいないので寝ながら移動してました。
あ、そうそう。朝飯ついてました。
同じドラマでもやっぱ「はみだし」とは違うやあ!
もうこれ一生言い続けそうだなあ。

微妙な小旅行も終わり、ようやく到着。
どうやらホテルらしいのですが・・・
すごくデカイ!!そして豪華絢爛!!!
いや、ホントすごいホテルで、ガイジンさんの姿も見えます。
あと、パイロット風のガイジンもいます。
やっぱ成田空港が近いだけあってなのでしょうか。インターナショナルですよ。

ロケバスの中で待機してると、スタッフが着替えをしてくださいと指示。
どうやら、前の撮影の時に同じホテルでやったのか
ドアマンとベルボーイ、ベルガールの人は決まっていたらしく、

その人達は着替えをすることに。

※ドアマン=正面玄関とかでお出迎え、お見送り、荷物を運んでベルボーイ、ベルガールに引き継ぐ人
ベルボーイ、ベルガール=ロビーで待機して、荷物を持ってフロントへ案内。また客室に案内する人


ボクはスーツでいいと言われていたので、着替えは必要ありませんでした。
が、遅刻している人がどうやらドアマンの役だったらしく
急遽ベルボーイの一人がドアマンに格上げ。
そうなるとベルボーイが一人いなくなる...
マネージャーが見回すと、

選ばれちゃいました

やったよ選ばれたよ、コスプレ決定だよ!
ベルボーイの格好とかしてみたいって思ったんですよ!!
あれですよ、今まで中学、高校とブレザーだった女性が
セーラー服を来てみたいっていう願望と一緒なんですよっ!
あぁ、セーラー服・・・てか制服いいなあ!!
どっかいねえかあ女子高生!!!

で、実際着てみましたー。
ベルボーイの制服着るとなんか締りますね。
仕事してるオトコ!って感じがしていいです。
カッコイイです!制服がっ!制服だけがっ!!!うわあああん
で、あとはコレに帽子をかぶると...
かぶると...

ん...?小さいか...な?

ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

ハァハァ・・・

・・・・なんか変っ!orz

てか、あきらかに帽子小さすぎ!
こういうものなの?いやいや、やっぱ小っせぇえええよおお!!

帽子が小さいのと、髪の毛が中途半端に伸びていたために、
耳上の毛が帽子からはみ出していて・・・
なんていうか平たく言えば
耳上の毛が生えたキョンシーみたいになってましたあ
聞くところによると、帽子はこのサイズしかないみたいで、

うわっはあああこれでやるしかねえのかあああ

しかしですね、ドアマンの制服もっとカッコイイんです。
帽子もツバがあってカッコイイし、ロングコートなんて着ちゃってますしー。
あああそっちのがいいなあ!

と、貧富の差を感じながら、そのままホテルに入り撮影。
しかしこのホテル、中に入ってもスゴイ!
どうやら、「リーガロイヤルホテル」らしく
名前は聞いたことあって、高いってのも聞いたことあったけど
ホント、すごく高そう。ってか、一泊いくらだろう?
そしてそんな豪華なホテルにキョンシー風のベルボーイ。
いいのかこれで!もう中国に帰れよおれ!!!

撮影は初め外で何シーンか撮っていてその間はホテルの中で待機。
マネージャーも同伴だったのですが、
このマネージャーがすごく口うるさいマネージャーで、

初めてこんなに注意するマネージャーを見ました。
他のマネージャーとかそんなうるさくないんですよねー。
「あなたたちはたかが、エキストラなんだから」
と、立場をわきまえさせてくれる方でした。
ちょっと調子にのって役者気取りな、
「エキストラなんだからもうちょっと気使いなさいよ」
と、言わんばかりの勘違いな輩が多いのも確かだし
そういう輩はやっぱりマネージャーが

うるさく言わなかったりしたのも原因なのかなあと思いました。
ま、やはりたかがバイトだし。でも、されどバイトだしね。

下積みって考える人もいるみたいですけど。
なんにしても、ちゃんと注意してくれる人はありがたいなぁと思いました。
あれ、なんかマジメに語ってる!
なんか普通に褒めるのも悔しいので、けっこうヒスじゃねえかあ!

結婚できねぇぞ!もうおっぱい出せよ!!
とか言っておきますよー。

やがてスタッフが入ってきて、ホテルの中での撮影です。
入り口から主役の原沙知絵さんが入ってきました。
ボクこの方よく知らないんですけど、背の高い人で、

鷲尾いさこさんとちょっと似てるなぁと思いました。
平たく言ったら、アジア系です。
ディレクターの指示で、エキストラは色んな位置へ。
ベルボーイとベルガールは1対なので一緒に。
と、ここで

「えっと、んじゃ入り口から沙知絵さんが入ったら

『おはようございます』って挨拶しようか」

な、なんですとおおおお!!!??

なんとセリフです!
今までやってセリフなんてありませんでした!初セリフです!!
いつもはこわばった表情で、リアクションするしかなかった
素人に毛も生えていないつるつるの卵肌のようなボクにセリフですよお!!!

ああああ、なにこのものすごいプレッシャー!!!!!!!

あうあう、セリフだなんて...
「おはようございます」って一言だけど、声裏返っちゃって
うっかり足滑らせてガシャーンとグラス的なものぶちまけて
ズサーっと転んだ拍子に高い壷とかもぶっ壊して
あまつさえ原さんのおっぱいにぶっほおおと顔からダイブして
ああんなんてなってもうバカなにしてるのなんて優しく怒られて
とドジっ子→ほっとけない坊やねと母性本能くすぐり
なんて展開あったらどうしようともう早速現実逃避ですよ!!

と、妄想に浸っても仕方ないので、やってやろうじゃあないかあ!
最初はうまくできなくてあとからコツつかんでどんどんうまくなるし!
初めはイタイかもしれないけど、慣れればどんどん気持ちよくなるもんだし!
なんの話ですかあー。

そしてリハ。
ボクは荷物の入ったワゴンみたいな物を押して、

入り口から沙知絵さんが入ってきたら
まずベルガールの子が「おはようございます」と。
で、その後にボクが「おはようございます」と。
このワゴンの操作がけっこう難しくて、

なかなかまっすぐ前に進まないんです。
そのせいでますますプレッシャーが...
というか、だんだんワケわかんなくなってきて、

嫌な汗が出てきましたついでにガマン汁も出てきそうです。

「よーい、スタート」
沙知絵さんが入る。
「おはようございます」ベルガールの子が言う。
「おはようございます」ボクが言う。
そのまま沙知絵さんはスタスタ歩いていく。

はー 失敗せずにすんだ...
たったコレだけのコトなのにかなり緊張しました。
もう顔とかどうなってんだろ、蒼白だったのかなあ!

すると、音声さんから
「もうちょっと声張って挨拶してね」と。
どうやら音がちゃんと拾えなかったらしい。
普段声なんて無駄にデカイのに、こういう時には萎縮しちゃうもんなんですねー。

「はい、じゃ、本番行こうー」

そのまますぐ本番へ。
ピンと空気が張り詰める。

「よーい、スタート」
沙知絵さんが入る。
「おはようございます」ベルガールの子が言う。
「おはようございます」ボクが言う。
そのまま沙知絵さんはスタスタ歩いていく。

「はい、OK」

ほーっ、よかったあOKで!
今度は声もちゃんと拾えたみたいで、音声さんからもOKもらえました。
緊張もしたけど、なんか心地イイ高揚感がありますね。
こう、初めてキスした後のような高揚感があああ!
セックスって書こうと思ったけど恥ずかしいのでやめましたーでも書きましたー!

そこからの撮影はホテル内を歩く通行人という
エキストラ本来の仕事をまっとうしましたあよ!

そして、何シーンか撮ると、
「おつかれさまでしたー」
との声があがる。

あれ?終わりなの?

少し離れたところで待機してたため、まったく状況がつかめなく
近寄っていくと、拍手と声があがっている。

どうやらクランクアップみたいだったようで、
花束とかケーキとかがあったみたいです。
ボク達エキストラはそれを遠目で見てるだけ。
てか、見えねえええよ!!

あぁ、コレがスター(美女)とエキストラ(ゴミムシ)との差なんですねー

ケーキ食べたかったなあ。

そして撮影終了でバスに戻って昼飯の弁当を食べて帰りました。

今回ベルボーイの制服も着れたし一言だけだけど、セリフもあったし
けっこう楽しかったなあ・・・でも

ああああケーキ食べたかったなああああああああ!!!!!!



O.A見

見逃したorz てか、いつだったんですかあああ