おすぎとパーコー麺 -131ページ目
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初のお仕事♪-ekiden-

さて、初めての仕事でってことでやってきましたー!
って、家から2時間とか遠いんじゃああああああ
初仕事は映画「ekiden」のエキストラでした。

駅に着いて降りたら、どうやらそれらしい人たちがわんさかわんさか40人近く。

その中で気になる人物が視界にはいりまして
「あれ?見たことあるな...」と思ってたら
ガチンコ の「ブライダル学院」コーナーで出てた人発見!
うはぁ、やっぱヤラセだったんだぁ、しかも本名で出ちゃうんだぁ。
と、軽くショックを受けながらはなくそほじほじ。

ちなみにボク、前にもこの人見たことあるんです。
バンドやってて、スタジオから出る時に外で待ってるのがこの人で
けっこうマジマジと見たけど、あの髪の薄さは見間違えるわけもなく
また出会えた奇跡に感動もひとしお(ほじほじ
それよりもホントにボーカルやってた方が驚いた。

集合時間になって、点呼を取りようやく撮影場所へ。
なんかどっかの工場の食堂を借りて撮影。
テレビを見て応援する、社員その1みたいな素人でもできる役で
何人かのエキストラ&名前の知らない役者さんとテレビの前に座りました。
助監さんの指示で
「 エキストラのみなさんはテレビを見て別所哲也さんを応援してくださ~い

時折悔しそうな表情とかもして」

って、初めてなのにいきなりそんな演技無理でっす!
学芸会でもいいですかー?でもどうせ映ってないしいいかあー

なんて思う余裕もなくテンパる。

「では、ドライ(カメラなしのリハのこと)いきま~す。よ~い、ハイッ」

とりあえず、周りの人を見ながら

見よう見まねで応援してみたり悔しがったりしました。
それはもう非常にこわばった表情で
もうどうしていいかわっかんねえぇええ

「それじゃ、リハはいりま~す」
とさくさくさくさく進む。
すると入り口の方から一人の役者さんらしきヒトが。

おお~ 根津甚八さんだああああ!しぶいぁあああ

初めて間近で見た芸能人でしたー
オーラがね、なんかやっぱ普通のヒトとちょっと違ったよこれ、

お金持ちの匂いがしたよ!

と、根津さんボクのまん前の椅子に座ったので
「おぉああ 根津っちの背中だあ お父さんの背中・・・おっきい」
もはやお父さん。ボクのパパです!お金ちょうだいパパ!


で、リハ。
エキストラたちが応援してるとこから、根津さんアップにカメラが寄る。

おおこれはもしかして映ってるのかああ
こんなにブサイクなのに顔はこわばってしまってんのに

生まれてごめんあさいおかあちゃん!

リハはOKでそのまま本番に。
さすがに本番になると空気が張りつめる。ちょっと心地よい緊張感。
NGもなく、相変わらずのこわばった表情のままで無事本番も終わる。
で、そのまま次のカットへ

しかし思ったのですが、待ち時間が長い長い。
エキストラって待つのが仕事って聞いたけど、ホントでした。
次のカットに行くのでも30分くらい待ってたりするし。
しかもカメラが一つしかないので、同じシーンを何回も場所を変えて撮るんです。
だから、また同じ演技を要求されるわけです。
ド素人のボクにはそんなの無理っす!!ってか飽きてきたああああ!!!

そんなこんなでテレビを見ながら応援するシーンを何度か撮る。
気付くといつのまにか19時回ってることに気付く。ああ帰りたいかもー。

はらへったーはらへったーー
ってわけで食事休憩でした。
その工場の食堂だったんですが売り切れ多かったけど、タダだしおいしかったです。
むしろタダだからうまかったあー

で、また撮影開始。
1時間くらい何もすることなくて待っていると、どうやらボクらのグループ(?)
の出番はもうないらしくて解散していいと。

なんだとおおおだったら早く帰せよこのやろうおおおお



この1時間でもしかしたら、ラブでロマンスな出来事あったかもしれねぇえじゃねええかあああ

と叫んでやりました。叫んでやりましたよ脳内で。

弱気なんてそんなこと言えません(照

他の方達はまだ撮影があるらしくまだ居残りみたいで。
この時点で21時まわってるわけで
よかった・・・こっちのグループでよかった
残った方がんばってくださいな(合掌

しかし初日これだけがんばったのに
ノーギャラなんですよね...orz=3



OA見て

映ってねええええええええ!
でも、よかったああああああ!
もう確認したときドキドキでした、ビクンビクンでしたよ。カウパー滲みでましたよ。
いや、まあ本人がわかるくらいの後姿とかはあったんですよー
映ってなくて残念な反面よかったですよー。みっともねえし恥ずかしいですからあ!

エキストラ日記はじめました

前に書き貯めてあった溜めておいたエキストラ日記でも
アップしようと思います。もうだいぶ前なんですけどねー。
日付は適当でっす。同じ月に入れたかっただけなんでー。

ことの始まりはボクが超極貧でカツカツで腐乱臭すら漂う始末だったある時
広告で日給の高さに魅かれて何も考えず面接に行ったわけでした。
普通に1万以上の日給がもらえるかと思ったらもうなんだこれ!なんだこれわあ!!
説明めんどいんでなんかもうとりあえずなんだこれって感じだったので
とりあえず仕事がんばろうと思ったわけです。

なにぶん前の話で今更文字で起こしてみたわけなので
というか、文字で起こしたのもだいぶ前なのでもはや口調も違うかもですが
めんどくさいんでこのままでいいかと思いまして。
でもあまりにアレなところもあったので直したりなんだりして

めんどくせえなと思い始めてきました。
事実とちょっと違ってたり間違ってたりしたりする部分も満載かもですがどんまい。
ていうか、もう嘘でもいいっぺ!気にすんなっぺ!なんて勢いで。
おまけに長すぎるけどもそれもどんまい。
まだ全部書ききってないんですが、これ書ききれるのかなあー
まあ、生暖かい目で見ていただいちゃってくださいなあー

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