福井のお菓子屋15代目の気づき -60ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

スタッフからagodaの存在を教えてもらいました。

 

 

~agodaの仕掛け~

昨日は年1回の人間ドックに行ってきました。

待ち時間が多くあるので、最近話題のagodaを検索。

安く見せる仕掛けやすぐに予約したくなる仕掛けなどがあり、

今すぐにでも海外旅行に行きたくなりました。

 

やはり、売れているものには売れている理由がありますね。

どこまでこの勢いが続くのかは分かりませんが、面白い仕組みでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

まだまだ見極めができていません。

 

 

~どこまで口に出していいのか?~

どこまで口を出していいのか?

私自身のここ数年の大きな課題です。

マクロ的に見ると、口を出さない方がよいのについつい口を出してしまう。

そんなこと言わなくてもいいのにと後から反省です。

確かに自分の考えとは違うことは事実です。

過去に同じようなことで失敗した経験もあります。

ただ、そこで口に出すのか?出さないのか?が大きな違い。

口に出さずに笑ってられるようになりたいものです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

変化のスピードが求められるのになぁと思う部分です。

 

 

~簡単に変えられない不自由さ~

いろんなものが繋がっている時代です。

1つ変えると、あれもこれも変えないといけません。

 

ちょっとしたレシピの変更をすると、原材料表示や栄養成分表示が変わります。

すると、パッケージが変わります。

そうすると、前のパッケージは廃棄したり、新しくデザインしたりしないといけません。

簡単に変えられないという不自由さがそこにはあるのです。

ここら辺は何かと難しい時代になりました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ある程度の賛同を得るまでが大変です。

 

 

~早急に変えると~

時代はどんどん変わっていくのですが、

徐々に変えていかないといけません。

急ぎすぎると、変えたくない人の反発が強くなります。

人なんで感情一つで変えないという事も生じます。

ゆっくり変えていく方が、結果として早く変わるということが起きうるのです。

ただ、すぐに変えたい人って言うのもいますね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

会社でもそんな人がいます。

 

 

~誰かが支えてくれている~

ある人がある役を断りました。

その人だったらできるんだけどなぁとみんな思っていたのですが、

本人はやりたくないようです。

さて、この役は誰かがやることになります。

もしかしたら私かもしれませんが・・・。

 

みんないろんな事情を抱えているので仕方ないのですが、

誰かがやらないといけません。

そんなに嫌なら止めてしまえばいいやんという意見もありますが、

止めるにせよ、止めるプロセスには役が必要になります。

 

今は役の話をしましたが、会社の人も一緒です。

誰かが退職したら、誰かがその仕事を担います。

結局は、誰かが陰ながら支えてくれているのです。

そのことにも感謝しないといけませんね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目