福井のお菓子屋15代目の気づき -59ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

学び続ける必要はあります。

 

 

~学びの振り返り~

先日、これまでの学びを振り返ってみました。

あの時はこんなことを感じていたんだとか、

あの頃は分からなかったことが分かるようになっているだとか、

未だに分からないだとか、いろんなことを感じました。

定期的に振り返ることも大事なのかもしれませんね。

そして、次に活かしていくことがより大事です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

最初はぐっとこらえる部分もあります。

 

 

~任せる方が・・・~

仕事を任せるのって本当に難しいですね。

ただ、この任せるという事をしないと、人も仕事も会社も成長しません。

この世の中、結局は1人ではできないのですから。

何かしら、誰かに任せて、手伝ってもらって、助けてもらっています。

 

それなのに、

失敗したら(させたら)どうしよう。

自分でやった方が早いのに。

相談に乗ったり、進捗を見てあげたりすると自分の時間が取られる。

質が悪くなったらどうしよう。

気にしてしまうのが嫌だ。

などなどといった理由で任せられなくなります。

 

気持ちは分かるんですけどね。

それでも、任せた方が良いと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

何でなんでしょうね。

 

 

~自分事として捉えると~

御素麺屋ではイベントごとに担当を決めています。

なぜかは分からないのですが、担当になった人の店舗の業績は他店と比べて良くなるんです。

全店舗同じことをしていて見た目ではそんなに違いがありません。

それなのに、担当になった人がいる店舗だけは明らかに良いことがあります。

 

やっぱり自分事と捉えているからなのでしょうか。

ちょっとしたことの積み上げができているからなのでしょうか。

となると、みんなが自分事になるともっと良くなるのでしょう。

業績だけではなく、良い会社になるのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

時代が変わっていることを感じます。

 

 

~今のオープンキャンパス(説明会)~

先日、引率者として、高校のオープンキャンパス(説明会)に行ってきました。

私の時代には、高校ってオープンキャンパス(説明会)なんてあった?という感じです。

なので、行った記憶がありません。(大学のオープンキャンパスは行った記憶がありますが・・・)

 

それでいて、今のオープンキャンパス(説明会)って凄いですね。

先生や理事長などの話を聞くだけかと思いきや、在校生(高校生)自身がいろんな場面に登場します。

受付、アテンド、パネルディスカッション、座談会、施設見学ツアーなどなど。

これらのほとんどを在校生(高校生)が仕切ってやります。

 

保護者もいる中、こういった行動ができることは素晴らしいことです。

プレゼンテーションやコミュニケーションが上手になるのも分かります。

こういった経験を通じて、どんどん成長していってほしいですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

数字はどう使うのか?が重要だと思います。

 

 

~どう数字と向き合うのか?~

どう数字と向き合うのか?

ある会社さんは、スタッフに対して、会社の数字(固定費、利益の部分)は一切公開しないそうです。

分かるのは、売上ぐらい。

ある会社さんは、全面公開しています。

個別の詳細までは分かりませんが、全体の固定費、利益も公開。

 

さて、どっちがいいのでしょう?

答えはないのですが、会社(の社風やスタッフの価値観)によるんでしょうね。

私個人的にはフルオープンが良いと思っています。

ただ、この考えを押し付けるのもなぁと最近思ってきました。

どっちがいいのかは、会社みんなで決めるのがいいのではないかと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目