福井のお菓子屋15代目の気づき -58ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

ちょっとした時間ですが、いろんなことを感じました。

 

 

~ボトルネックがたくさん~

先日、関西万博に行ってきました。

急遽、思い立って行ったので、何の予備知識も無し。

入場券すら持っていない状況で行ってみました。

 

こんな状況で行ったので、仕方ない部分もあるのですが、

たくさんのボトルネック(詰まり)がありますね。

そのボトルネックによって、順番待ちが生じたり、食べるスペースがなかったり。

お昼ぐらいに行ったので、入場はスムーズ。

なのに、パビリオンは2時間待ちという状況でした。

誰か、専門家が見るといろいろと改善できそうです。

 

9月に行く予定。

今度はしっかりと準備して行こうと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

少しシンプルにしようと思います。

 

 

~まずは自分から~

もっとシンプルにした方がよいのかも。

いろいろと勉強したり、知識を得たりすると、それを使いたくなります。

そうすると、いつの間にか複雑に。

そして、周りを置いてけぼりにします。

 

ここで2つの選択。

1つ目は、周りにも勉強してもらい、知識を高めてもらう方法。

2つ目は、周りにも分かりやすいように、こちらがシンプルにする方法。

両方の観点が必要なんですが、まずは自分からのような気がします。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

あるあるですね。

 

 

~誰かが休んだ時の感情~

急な病気でスタッフが休んだ時、他のスタッフはどう思うでしょう?

①これで私に仕事のしわ寄せが来て、嫌だなぁ。

②私も休むことはあるだろうし、今回は私が頑張って手伝おう。

 

①と②では大きな違いです。

文字にしてみると、②の方が良いですよね。

だったら、そうしたらいいのですが、これもなかなか難しいのです。

しわ寄せが来ているのは間違いない事実ではあるので。

その難しい状況でも②の感情で行動できると素晴らしいと思います。

 

さて、どうしたらできるのだろう?

それはまた別の話。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

労いの場って本当に大事だと思っています。

 

 

~労いの場に資料は要らない~

労いの場に資料は要りません。

代わりに拍手が必要です。

 

労いの場に資料があると、労いではなく評価(チェック)になってしまいます。

評価する場と労いの場は分けないといけないんでしょうね。

そうでないと、労っているようで評価をしているだけになります。

ちょっとした気づきでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

立場と環境によって変わりますね。

 

 

~たくさん~

「たくさんお金が欲しい」と人は言います。

この「たくさん」というのが厄介で、相手によって「たくさん」が違いします。

ある人のたくさんは、年収400万円かもしれません。

ある人のたくさんは、年収1,000万円かもしれません。

ある人のたくさんは、今すぐほしい1億円の現金かもしれません。

 

具体的に聞いてみないと分からないのです。

また、「たくさんお金が欲しい」と言っている人も実はあまり分かっていないケースが多いです。

分かっている人は、具体的な金額を言いますので。

でも、人はその言葉に惑わされてしまうのです。

具体的にすると、中身がだんだん見えてきます。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目