福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1869~再開後のお客様の推移~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

マクロな視点で見ていくことが良いと思っています。

 

 

~再開後のお客様の推移~

自主休業から再開後のお客様の推移なんですが、

前年と比べて、客数は若干のプラス、客単価大幅マイナス、売上若干のマイナスという感じです。

ここからも、手土産・ギフト需要の大幅な減少が分かります。

確かに、会社の営業、学校関係、法事、婚礼などがことごとくなくなり、菓子箱の需要が減っています。

その代わり、自家消費は増えており、そのことが客数のプラスに寄与しています。

 

さて、この数字ですが、どう見たらいいのか?

いずれ菓子箱の需要が戻ってくればより良くなるので、プラスと捉える。

菓子箱の需要はそれほど戻ってこないので、今の結果をベースとしてマイナスと捉える。

 

見方でこれからの動きが変わります。

さてさて、どういうアクションをすべきか悩むところです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目