こんにちは、15代目です。
こんな経験はなかなかできないので、少し記録に残していこうと思います。
~判断の決め手は?~
店舗休業を発表してから、多くの方からご連絡をいただきます。
特に経営者の方からの連絡が多いですね。
その中でも「判断の決め手は?」というものが多かったように思います。
判断の決め手は、本当にいろいろあるのですが、自分の価値観を優先したように思います。
今、いろんな言葉(メッセージ・ニュース)が世にあふれています。
「命に変わるものはない。」というメッセージ。
「緊急事態宣言の発令。(福井県独自の緊急事態宣言から始まり、全都道府県対象に発令)」というメッセージ。
「お店が開いているから、人が集まってくる。」というメッセージ。
「スーパーの従業員が感染リスクある中、疲弊しながら運営している。」というニュース。
「たった3日緊急事態宣言が出るのが遅かっただけで、ニューヨーク州とカリフォルニア州の感染者に格段の違いがある。」というニュース。
「今、感染を止めないと医療崩壊が現実のものとなる。」というニュース。
「同居している高齢のおばあちゃんから“感染してないよね”と言われました。」という従業員の声。
などなど。
そんな言葉(メッセージ・ニュース)を聞いて、一つずつ自分だったら「どっちが良いだろう」、「どう考えるだろう」と判断していました。
その結果、店舗自粛の方が良いなと思えたわけです。
これは何となくです。
正直合っているかは分かりません。
ただ、良いと思えたことをやってみようと思った次第です。
昔、ある方から「良いと思うことはやりなさい。悪いと思うことはやめなさい」という言葉をいただきました。
その言葉を思い出しました。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目