福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1593~今回の改元で感じたこと~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

改元という一事例ではありますが、大きなことになりそうです。

 

 

~今回の改元で感じたこと~

元号が「令和」と新しくなります。

今回の改元で2つほど感じたことがあります。

 

1つ目は、5月1日の改元は祝福の日になるということ。

これまでの改元は天皇が崩御して改元となるケースでした。

どちらかというと哀悼の中での改元だったと思います。

今回は、祝いという意味合いが大きいのではないかと思います。

新年の祝いに近いかもしれませんね。

5月1日になったとたん、「令和おめでとう!」といったメッセージやSNSでの投稿が多いかもしれません。

 

2つ目は、昭和・平成・令和と3元号をまたぐ世代が多くなるということです。

3元号をまたぐ世代っていうと、ここ数年は少なかったと思います。(大正・昭和・平成)

それが一気に多くなります。

これで何が変わるのでしょう。

一つ感じたのが、昭和が古い時代と感じやすくなるかもしれません。

ということは、昭和から続くやり方は見直さないといけないことになるかもしれませんね。

 

今回の元号発表で感じたことでした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目