こんにちは、15代目です。
何でもできるよりもこれだけはできるというスタイルに変わっていますね。
~役割を認める~
人にはそれぞれ役割があります。
得意、不得意があります。
できることとできないことがあります。
それを保管しあって会社・組織として成り立っています。
だからこそ、お互いの役割を認めないといけませんね。
何でやらないの?何でできないの?と責めてもあまり意味はありません。(むしろ逆効果です。)
「これはできないけれど、私が苦手なこの部分はできるところが素晴らしい。」と認めるのです。
今は、いろんなことが複雑で専門性も問われます。
どれも完璧にできるスーパースターに全員がなるという考え方は難しくなっています。
それよりも1人1人がある分野で一流になり、保管しあっていくことが重要だと思います。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目