福井のお菓子屋15代目の気づきNo.866~バックヤードの大切さ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。
今回箱詰めだけで1人でやって6時間ほどかかりますね。


~バックヤードの大切さ~
バックヤードの大切さを理解しているかどうか?
現在、いちごフェアの商品引渡しを行っています。
今回のいちごフェアは限界ギリギリまで製造しており、相当な数を製造しました。
ということは、その多くの商品を箱に詰めないといけません。

私は、前線に立ってお客様の接客をすることも大切だと思いますが、
今回のようなイベントの場合は、バックヤードが更に大切だと思っています。
箱詰めが遅れるといくら良い接客をしても、商品をお客様にお渡しすることができません。
そう考えると、製造が遅れると箱詰めすらできません。

箱詰めという仕事は一見地味で、大変な仕事です。
同じことの繰り返しで面白くないと思うこともあるでしょう。
でも、上記のことを考えると、このバックヤードの仕事が本当に大切なのです。
このことをスタッフ全員が認識できるといいなぁと思っています。

ありがとうございます。
御素麺屋 15代目