福井のお菓子屋15代目の気づきNo.855~一人前の定義づけ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

一人前の定義づけって難しいですよね。



~一人前の定義づけ~

どんな性格の人でもどんな能力を持った人でも、一人前になる環境づくりは会社にとって大切です。

最初は新人として入ります。

そして、半人前→一人前になります。

一人前になっても最初は五流の一人前です。

それが四流の一人前→三流の一人前→二流の一人前→一流の一人前→超一流の一人前になっていくのだと思います。


超一流になるには、生まれもった才能なんかも必要でしょう。

生まれたときの環境もあるかもしれません。

超一流作りはなかなかできるものではありません。


ただ、一人前にすることはどんな人でもできると思うのです。

まず、そのために必要なことは一人前の定義づけです。

「何ができるようになったら一人前なのか?」を決めることです。

これがないと、評価する人によって変わってしまいます。

一人前になりたい人が迷ってしまいます。


この定義づけさえも難しいことなんですが、きちんと考えていかないといけません。

能力的な部分と人格的な部分と両方必要な気がします。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目