福井のお菓子屋15代目の気づきNo.644~根本的対応~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

現場からの指摘は本当にありがたいものです。



~根本的対応~

先日、栗どら50個入れの箱が小さいことが判明。

50個入らないことはないのですが、入れると箱がパンパンに。

栗どらの袋の仕様を変えた時に、箱のサイズを変えることを忘れていたのが問題でした。

確かに栗どら50個というのはなかなか出る商品ではありません。

たまにしか出ない商品で、50個が入るには入るので、

毎回パンパンになりながら現場では詰めていた模様です。


例外的に1度だけ起きる問題には、臨機応変的対応が求められます。

毎回起きる問題には、根本的対応が求められます。

今回のケースは毎回起きる問題です。

根本的に変える必要があるのです。


ということで、箱のサイズを大きく変更したいと思います。

ただそれだけのことなんですけどね。

それができるかどうかが大きく違いいます。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目