福井のお菓子屋15代目の気づきNo.576~見方を変えて、考える~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

有識者が多ければ多いほど挨拶は長くなるような気がします。



~見方を変えて、考える~

いろいろな式の挨拶や乾杯などの時、話が長い人がいます。

参加している周りの人は「長いなぁ」と思いながら聞いているのが常です。

相手のことを考えると、挨拶は早く終わるというのが良いように感じるですが、長い人は長い。


ちょっと立場を変えてみるとどうなのでしょう。

普段は相手のことを考えられる人でも、挨拶だけは長くなる人がいます。

ということは、「挨拶はできるだけ長いほうが良い」という考えもあるのではないでしょうか?

残念ながら、今の私には長くする理由が分かりません。

まっ、そういう場にあまり立ったことが無いのも原因かもしれません。

まだまだ勉強不足ですね。


ただ、短絡的に物事を考えて流されるのもどうなのかと感じます。

見方を変えて、考えることも大事ですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目