福井のお菓子屋15代目の気づきNo.372~数を増やすことの余計なコスト~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

必要があるかどうかの検討は大切ですね。



~数を増やすことの余計なコスト~

最近、POSレジを変更しました。

これまでは、レジが2台だったのが、レジを1台にしました。

代わりにタブレットを使用することにしたので、

レジを1台にしても今のところ大きな問題はありません。


毎朝、昨日の釣銭を数えるのですが、明らかに小銭の数が減りました。

2台あることで、無駄に小銭を用意していたのでしょう。

数を増やすということは余分なコストを増やすことにもなります。

本当に必要なことであれば、良いのですが、

必要でなければ無駄が増えます。

そんなことを感じたレジ変更の一幕でした。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目