こんにちは、15代目です。
実際に話をしてみることが一番ですね。
~「手土産=美味しい商品」へ~
先日、福井商工会議所が主催する「第3回手土産発掘会」に参加してきました。
日持ちが1日しかしない“かりんとう饅頭”を手土産発掘会に持っていきました。
「手土産=日持ちのする商品」というのが定番で、
正直、日持ちがしない商品が手土産になるのかという不安はありました。
実際、他の企業様は長くて1年以上、どんなに短くても5日という状況です。
「本当にかりんとう饅頭だけでもいいですか?」と商工会議所の方にも言われたぐらいです。
しかし、実際に発掘会が始まると多くの方に、
「もう手土産として持っていってます。」
「“かりんとう饅頭”は手土産の鉄板です。いつも使っています。」
「日持ちはしないけれど、“本日中に食べてください”と言って持っていけば問題ないですね。」
「日持ちのする商品もいいけれど、美味しいものを持っていくのが一番ですね。」
とおっしゃっていただけました。
もちろん、日持ちすることに越したことがありません。
ただ、「手土産=日持ちのする商品」から「手土産=美味しい商品」へのコンセプトは伝わると思います。
これを機会にまたいろいろと考えてみたいと思います。
ありがとうございます。
御素麺屋 15代目
