福井のお菓子屋15代目の気づきNo.175~講演を話す方の考えと聞く方の考え~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

最近、いろいろな人の講演を聞く機会が増えてきました。

その中から何を感じて、何をやるかですね。



~講演を話す方の考えと聞く方の考え~

今の時代、セミナーや勉強会など人の講演を聞く機会が増えました。

私は聞く方も話す方も両方経験しました。


そういった状況の中で思うのが、

講演の内容をどう感じ、どう活かすかが大切だということです。


話し手からみると、

「何かヒントを持って帰ってもらいたい。」

「自社の経営につなげてもらいたい。」

「同じ失敗をしてもらいたくない、同じような成功をしてほしい」

という想いがあって話しているケースがほとんどです。

そうでなくては、話し手からすると単なる自慢話で自己満足になるだけだからです。

話し手からすると、どう活かしてもらえるかが重要なのです。


ということは、聞き手は活かす方法を考えなくてはいけません。

「良い話ありがとうございます。勉強になりました。」だけではもったいないと思うのです。


昨日も良い話を聞くことができました。

さて、何をするかを考え、実行しましょう。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目