福井のお菓子屋15代目の気づきNo.149~木型を使って~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

素晴らしい道具は長く使えるみたいです。



~木型を使って~

うららかという商品を作っています。


福井のお菓子屋15代目の気づき

一部写真のような木型を使っています。

この木型は、昔、押物という干菓子に使っていました。

木型から商品を外す時のカンコンという音が何とも懐かしい響きです。


こういった木型は御素麺屋にも結構残っています。

ただ、今ではあまり使われていません。

これも時代ではありますが、たまに見るといいもんです。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目