福井のお菓子屋15代目の気づきNo.87~福井のスイーツ大博覧会の最終日に思うこと~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

催事に出店するといろいろ勉強にもなります。

次に活かしていきたいですね。



~福井のスイーツ大博覧会の最終日に思うこと~

本日が西武さんでの福井スイーツ大博覧会の最終日です。

6F催事場でやっています。

本日は最終日なので、17時までです。

お間違いなく。


最終日を迎えるにあたって、いろいろと感じることがあります。

各お店さん、自分のブース作りはしっかりとしていました。

御素麺屋もいろいろと試行錯誤してやっていました。


ただ、ふと思ったのが、福井スイーツ大博覧会全体の作りはどうだったのだろうか?

20店舗以上の福井のスイーツ店が集まっている以上、

全ての店舗が同じ方向性でいくのは難しいかもしれません。

ただ、その中で来場してくれるお客様にどう楽しんでいただけるかが重要です。

そういった意味で、御素麺屋もスイーツ大博覧会全体を見たときに、まだまだできたことがあったと思います。

自分のお店だけがいいではダメで、もっとマクロな視点で考えないといけないですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目