福井のお菓子屋15代目の気づきNo.61~包装、袋の位置づけ~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

ゴミを捨てるのにも昔と比べると大変になりましたね。



~包装、袋の位置づけ~

包装や袋一つ見ても、お客様に違いがあります。

あるお客様は、「簡単でいいんで、袋もいりません。」と言います。

別のお客様は、「ビニールの袋ではなく、しっかりとした紙袋でお願いします。」と言います。


今の時代は、自分で食べる、仲の良い友人と食べる、

友人の家に遊びに行くようにあげる、上司にあげる、お世話になった人にあげるなど

用途が様々になってきています。

その用途によって、包装や袋が変わります。


このあたりが非常に複雑で難しくなってきました。

きちんとしたものにしたいとなると包装や袋が多くなります。

片方で、過剰包装になり、ゴミが増えるということにもなります。

昔と比べたらゴミの分別もしっかりとしていますし、

リフューズ(余計なものはいらない、買わない)という考え方も出てきました。


こういった社会の要請にも応えていかないといけませんね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目