PTSD対策と餓死 | 和尚ベンプレ日記~メタボマッチョ解消への道~

和尚ベンプレ日記~メタボマッチョ解消への道~

べンチプレッサー和尚のトレーニング&飲兵衛日記を綴ります♪

ちょっときつい題名ですが、こういう状況も報道されず、起こっているようなので、お知らせします。

「被災者の子供たちが“餓死”しています。これが“真実”なのです。」

ある方から連絡を頂きましたので、

ご報告です。


青森の友人から一通のメールが届きました。
文中にある、政治関係業界に縁のある方、もし、いらしたら、ちょっと気に留めて頂けるとありがたいです。

私は自身の所属するところから働きかけますが、複数の地域やルートで同時多発的に動いた方が効果があるかもしれません。

そして、安全エリアにいる人間が、真実を見る覚悟も、必要です。

以下、コピーです。


こんにちは。
青森の○○○○です。

○○部会長 先程はお電話有難う御座います。
また、この度の地震災害のご心配有難う御座います。
近況は、家族、会社、社員、みな無事で被害も無く過ごしております。
(青森市内11店舗、八戸2店舗、十和田1店舗、岩手県北上市1店舗の○○○○)

早速ですが、ご提案したいと思います。

『首相は自衛隊員を使って必要物資を空輸せよ!」
     必要ならば、民間ヘリコプターも強制借り上げ
     必要物資は必要最低限量以外、被災者優先を半強制依頼
     上記、関連は製造業者並びに取り扱い業者は全てこれに協力せよ

こうした権限を全て持っているのは、日本国内に「首相」しか居りません。
いま必要なのは

1)どこで、どの位、何が必要か?
2)1)を誰が、どのように調達し、どうやって運ぶか

この情報を、被災者と政府間の双方情報交換する体制を早急に取るべきです。
これは最低限行うべきことです。

方法:○○関連の現職・元職 国会議員を使え!

説明は要らないでしょう。当然のことながら、こうしたことは民間では出来ないので、国務についている、彼等、現職並びにOBの力を借りるしかありません。
○○に関連国会議員に限定もいりません。
直談判できるのは彼等だけです。
いま、日本が一つにならずに、いつなるなるのでしょう??!!!
   
さらに、お伝えしたいのはマスメディアを通じて知る情報は、かなり限られております。
私が知りえた情報では、テレビの画像はまだ良いほうで、現実はもっと過酷なようです。
TV報道の分は省きますが、行って来た人間、現地の友人からのメールによると、

1)食料、水、衣類、の一切届いていない避難所
2)死体の山〈勿論、TVには映しません)
3)女川原発のある町も火事 消火活動がほぼ無力
4)高速道路は緊急車両登録した車両のみ〈当然ですが)通行化のため、物 資輸送は一般道路のみ
5)ガソリンなど燃料などが供給が滞っておるため、物資輸送が出来ない
6)福島原発。避難勧告が出た地域への社員を救出に薬卸問屋の社長が自ら 車で向かいました。

突然のメールですが、この原状になにも出来ないことに、また対応に不安をもつ、一人の国民として、思ったままの書き込みで失礼します。
文面に失礼がありますこと、お詫びいたします。


友人のメール

石巻の全人口の70%(11万人)が避難しているという事実。
HPに友達に登録した@@@@(東松島市)と+++(石巻市)と連絡がつきません。@@から店がグチャグチャと書き込みがあった、
その後に津波が到達しており、国土地理院の被災状況航空写真でも水浸しです。自宅はもっと海側だし。
***は完全に勤めている調剤は直撃してます。##の家も津波に飲まれてます。本人家族は大丈夫なようです。
雄勝病院の薬剤師はバレー部の後輩でした。津波がくると言って4階建ての屋上に避難しましたが、それ以上の津波にのまれ昨日遺体で発見されたようです。
惨い話が続いてます。それに対して自分は何なんだと思う。

友人の俳優 辰巳琢郎さんのブログ
辰巳琢郎さんのブログ

「地獄ですよ、辰巳さん…」
安否を心配していた、石巻の友人から衛星電話がかかって来ました。
4年間、東北地方の町おこしを応援する番組を担当していたおかげで、各地に友人がいます。そして彼らの多くが被災しました。
心配だけど、何も出来ない自分がもどかしく、ただ過ぎて行く日々。ブログも暫く書けませんでした。
でもそれじゃいけない。彼の言葉で目が覚めました。

「この状況を、たくさんの人に伝えて下さい。死体がゴロゴロなんですから。避難所にいるのに、食糧がなく、子供が餓死してるんですよ。お願いします、辰巳さん」


以下、某茨城県民の日記引用。

こちら震度6強での被災地です。
食糧や水が無くて避難所では二日、三日
何も食べられない年寄りが大勢います。
若い方は調達出来ますが、、体の不自由な年寄りには無理です。
自分の知る限りでは日立市、高萩市、北茨城市でも
知り合いから同じような状況だと聞きました。
このままでは餓死や脱水症状になる方が大勢出ます。
東北が酷いのは分かりますが、こちらにも
救援物資を至急お願いします。
避難所の年寄りがテレビで東北の
避難所の水や食糧が配られてるを見たり、
東北地方太平洋沖地震とゆう文字を見て、
『茨城は国から見捨てられた』ってセリフを言ってます。
東北は電気ガス水道がダメ。でも配給がある。
茨城はガス水道配給がダメ。でも電気がある。
電気があっても水や食糧が無いと人間生きていけません。
皆さんの認識ですと、被災地は東北だけかもしれませんが
茨城の、特に県北は酷い被災地です。
テレビで、避難所でおにぎりなどの炊き出しを
もらっている人を見るとやるせない。
同じ被災者なのに、と思ってしまう。


岩手では、

岩手IBCラジオを聞いている。
地震から六日目、いまだに水すらないって
悲鳴のようなメッセージがかなりある。
餓死の可能性が現実になってきたよ。
昨日沿岸山田町に行くって方に手に入った
野菜果物預けた。無事にとどいたそうだ。
焼石に水なのはわかってる。わかってるから言うな。
いま地域の防犯会長やってる土建屋の社長さんがいたんで話した。
釜石に支店があって物資送りたいけど
トラックやダンプに燃料入れれないと言ってた。



真面目な話。

このままというよりも、

“現に被災地域では餓死者”が出ています。

既に物資どうのこうのではなく、

“空輸”等の早急な処置が必要なのかもしれません。

もちろん、ヘリコプターは救助優先ですので、

仕方が無い部分がありますが、

“それでもなんとかしないといけない”かもしれません。

“買占め”なんて言っているレベルでは無いと思います。


実はいうと、

阪神大震災当時も、

このような“輸送路”を確保できず、

なかなか物資を届けられませんでした。

あれから既に年数が経ちましたが、

これでは“そこから何も学んでいないことになります”

同じ悲劇を繰り返して良いものなのでしょうか?


そこで私は仲間内と考えました。

まずは、情報を“拡散”して広めます。


その後、情報を知った個人の方々が、

各議員にメールなり電話なりで

要望を言い、議員の方々に

餓死者が出ていると報告して、

“空輸”などの“緊急措置”が

取れないか提案するのはどうだろうか?と。

そういう結論に至ったわけです。


主だった政党の議員一覧を載せておきます。


民主党。

http://www.dpj.or.jp/governance/gov/index.html

自民党。

http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-1.html

みんなの党。

http://www.your-party.jp/members/


私的には、現与党に声を集めたところで、

また、いつものように情報操作や隠蔽をされるかもしれませんので、

一応、民主党の役員の方々にも言いますが、

特に野党の方々には強く連絡する必要があると感じています。


被災者の方々を助けたいがため

“協力してくれ”とは言いませんが、

“頭の片隅にでも覚えておいてほしい”ということは

あると思います。


“報道の裏側には惨劇”が

今も続いているということです。


報道はされませんがこれが真実なのです。



拡散は自由です。

出来れば、拡散する際は

一言連絡を頂けましたら幸いです。



石武丈嗣。

「被災者の方への“メンタルヘルス対策”マニュアル。(石武丈嗣作製)。完成版。」

このマニュアルは“震災外部者”の方々が

“震災者”の方々の気持ちが

“少しでもわかるように”書かせて頂いた

マニュアルです。


出来れば、このマニュアルを読んでいただいた方が、

身体的、生活上、金銭上のケアだけでなく、

“精神的ケア”にも興味を持っていただき、

多くの方々のお役にたちましたら幸いです。



1、ストレスによる“心の崩壊”


東日本大震災によりもたらされる被害予想は、

様々なデータが出されています。

物質的な被害に関しましては、

専門の方々に任せれば良いでしょう。


ですが、これ以上に、

こうした“物理的被害の他”に、

とても“重要な被害”が発生してくるものです


簡単に言えば、それは、

我々“人間の心”です。

その代表格が“PTSD”と言われているものです。


仮にですが、そのような精神病にならなかったとしても、

震災後の人々の心は大きなストレス状態にさらされます。

阪神大震災や三原山の噴火後には、

カウンセラーの方々が活躍していると

報道されることもありましたし、

心について取り上げられることもありました。


また、大きな鉄道事故後、

カウンセリングを受けさせるために、

鉄道会社は、カウンセラーを

手配をしたこともありました。


それくらい“人の心”

というのは震災や事故、それに事件によって

“壊れてしまうことがある”

ということは忘れてはならないことです。



2、PTSDの理解を。

読者様は“PTSD”というものをご存知でしょうか?

PTSDというのは、

ポスト-トラウマティック・ストレス・ディスオーダーのことで、

簡単に日本語訳にすれば、

“心的外傷後ストレス障害”

のことを指します。


もっと簡単に言えば精神的な後遺症“トラウマ”というやつです。

あれが“PTSD”というものの原型でもあります。



主な症状は3つです。


①再体験。

原因となった出来事が、

フラッシュバックによって思い出されたり、

夢に繰り返し登場したりします。

また、出来事を思い出した時に動悸がしたり、

冷や汗をかくとといった身体症状も現れる方もいらっしゃいます。


②回避。

原因となった出来事について、

考える事や、感情が沸き起こるのを避けようとする状態。

出来事について話そうとしない。

また、出来事の一部を思い出せなくなる事もあります。


③覚醒昂進症状(かくせいこうしんしょうじょう)

睡眠障害、イライラしがち、怒りっぽい、

集中困難、過度に警戒心を抱く、刺激に対する過剰反応。


以上ですが、



小さい子供たちの場合は若干違い、

指しゃぶりや添い寝の要求、

赤ちゃん言葉を使うなど、

簡単に言えば『赤ちゃんがえり』というものが代表的です。

さみしさや満たされない気持ちを

必死にアピールしているわけですね。


また小学生以上の年齢が高い子供たちの場合は、

成人の方々のPTSDと似ていて、

攻撃的な行動や非行など、周囲の気を引くために

突飛な行動を取ることがあります。


このような症状が1ヶ月近く続くと

PTSDと診断される要因になります。



3、PTSDへの“注意点”と周りの方々の協力。

PTSDというのは、

元々は“ストレス”が原因で起こるものです。

そして、これは私が行なっているコーチングの経験と

実体験からですが、

“ストレスに弱い方、強い方”が存在することは

確かなことです。



体験と知識面でまとめるなら、

以下の形になります。


・性格が内向的・神経症的性格の傾向がある。

(心配性な方、基本がネガティブ思考の方、完璧主義者、

自分嫌いの方、何事も自信が持てない方など)


・生育期の環境に問題がある親との

別離、虐待を受けていた。

もしくは、生活の貧困などの過去や外部要因。


・または過去にもトラウマを経験している方。


と言ったところでしょうか?


そして、ここからが重要です。

重要な点をこれから“3点”言いますので、

良く覚えていて欲しいことです。


1点目が、阪神大震災時のことです。

阪神大震災時、ある統計調査によれば、

PTSDになっていた方は、

“5人に1人”だったと言われ、

子供たちをだけで測れば“4人に1人”

だったとも言われています。

発症確立が高いことがわかっております。

あとは、世界的に見ても、

確立で言えば“女性の方が2倍かかりやすい”

ということがわかっています。


次に2点目。

こちらも重要なことで、

“遅れて発症する場合もある”ということです。

例えば、阪神大震災から3年後の話です。

都市の復興が進み、多くの子どもが心の傷から回復に歩み出す中で、

なおもトラウマに苦しむ子どもたちがいました。


神戸、西宮市など16か所で被災者の精神的ケアを行っている

「心のケアセンター」では、

相談件数は減る気配を見せなかったそうです。


また、同センターの精神科医・加藤寛氏は

このことについて、こう語っています。

「震災直後の混乱が落ち着き、ホッとした時に、

症状が表れることがある。」


具体例で言えば、京都に疎開している中学生の子は、

震災2周年のテレビ番組を見てから、

学校に行けなくなったそうです。


また、被災地に住む10歳の子は、

震災から1年以上も経ってから、


近所で火事を目撃したのがきっかけで

PTSDが発症、火を怖がり、不登校になりました。


神戸市児童相談所の井出浩主幹(精神科医)も

「震災による心の傷についての相談は減っているが、

震災時の心の疲れが、遅れて表れるケースがある。

時間がたつにつれ、震災以外のストレスが心に影響することも考えられ、

心身症状の原因追及は難しくなる」と言われていらっしゃいます。


震災当時は、本人自身が直接受けたショックで

よく認識できなかった肉親や友人の死が、

実感を伴い始めたことも明らかになることも多いものです。


災害から2、3年後にみられる

“遅発性PTSD”の発症が心配されいた現状がありました。


覚えておいて欲しいのが、

“災害が起きた今が大丈夫でも

今後、ストレス障害になる危険性がある”

ということを頭の片隅に入れておいて欲しい

ということです。



3点目が、

“自ら進んで治療を受ける人は稀”ということです。

ここが最も大切なところです。


人は「苦痛があっても当然」と考える事から、

自分から“精神病”の治療を受けることは

少ないものです。


特に日本人は“忍耐”や“我慢”を美徳にしている

傾向もありますので、

このところは注意が必要です。


よって、最も大切なことは

“周囲の方々の働きかけ”です。


周囲の方々が『何か変だぞ。』とか『大丈夫か?』などと

変化に気付き、気遣ってあげることによって、

“早期治療”に近づけさせてあげることが出来るのです。


この点については

“うつ病”が良い例です。


うつ病と言うのは

“ほとんど初期の自覚症状がありません”


もしも、自覚症状が出てから、

“病院に行ってからだと手遅れの場合が多い”のです。


そのために、

早期治療をすれば、数週間で治ったものの、

“数ヶ月、数年”かかることは、

良く知られています。


私も元々うつ病患者で、

なおかつ1度再発した身ですので、

そのところの“痛み”は良くわかります。


そして、なにより、

“精神病”になった場合、

“周りからは理解されない”ことが

“最も辛い”のです。


本人は身体を動かそうと必死に頑張っているのに、

動かないですし、恐怖や不安が頭にこびりついて、

離れないものです。


それなのに、

周りからは『しっかりやれ!』

『がんばれ。』『気合を入れろ!』

などと言われていては、

“たまったものではありません”


なぜなら、

本人は“既に頑張っている”からです。


それなのに“頑張れ”と言われても、

“無理があるものです”



実際にあった話ですが、

震災があって、5年した時に、

“PTSD”の治療に当たっていた青年がいました。

これについては、どうしようもない点にも関わらず、


理解が無いおっさんから、

こう言われたそうです。


『お前はどうせ目立ちたいだけなんだろ?

もっと、まじめに働けよ!』


と言われたそうです。

ある新聞記事の内容なのですが、

読んでいた時に頭に血が上ったことを

良く覚えています。



4、被災者の方々への接し方。

阪神大震災当時、

復興が始まってある程度したときに、

政府から、このような指示あり、

それをまとめてみたら以上となります。


マニュアルは「被災直後に体験の細部を聞き出したり、

感情を吐き出させたりすることでPTSDを予防できる

という考え方があったが現在は否定されており、

将来かえって症状が悪化する場合さえある」と、

こうした対応を避けるよう強調しています。


その上で「『安全、安心、安眠』の早期実現に向けた

援助活動を入念に行うことが最善」としました。


また、災害後に生じる精神的な変調の多くは

正常な反応であり、仮にPTSDになっても

自然回復する可能性が高いことなどに関する

普段の啓発活動やPTSDを含めた心の傷を

ケアする精神保健医療担当者の技術研修なども

提言されたと聞いています。


実際には、

プロのカウンセラーの方ですと、

“トークセッション”と言いまして、

“災害時”のことを話させるセッションを

することが多いのですが、


重要なことは、

“これはプロだから出来る方法”です。


素人な方はやらないでくださいね。

余計に“追い込む”危険性があります。


そこで、重要になってくることは、

“相手が自分から話さない限り、

無理に原因を聞き出してはいけない”

という考え方です。


必要があれば本人から話すので、

あくまでも本人主導の対応にすれば問題ありません。


ですので、震災時に“地震”“火災”“津波”と言ったような

話は避けて“日常的な会話”をするだけで問題ありません。


あとは相手が話したければ、

勝手に話してくれるものです。


情緒不安定になっている時には、

安心できる環境が必要です。


話は丁寧に聞くことが大切です。

俗に言う“聞き役”というものに徹するのが

非常に宜しいかと思います。


大切にされていることを

相手が実感できるように対応してあげると良いものです。


あとは会話をしている相手に対し、

“好奇心”を持つことです。


これは通常のコミュニケーションにも言える事ですが、

相手に好奇心を持つことで、

“思考の変化”や“言動の変化”などの

相手の変化をいち早く察知できるようになります。


もし、変化が悪い方に変化していたら、

“カウンセリング”を進めるという手があります。


先ほども言ったように、PTSDでも、

心が弱っている方でも、

“自ら進んで治療を受ける方は稀”なのです。


ですから、周りの支えというのが必要になるのです。

下手をすると悪化させすぎると“自殺”というような

笑えない事態になりますので、

本当に頭の中に入れておいて欲しい点でもあります。


また、相手が小さい子供の場合、

とにかく“安心させてあげる”ことが大切です。

突き放したり冷たい態度を取ってはいけません。

根気良く付き合い、話を聞いてあげるが大切です。

十分な愛情に囲まれていることを実感すれば、

それだけで、彼らは安心するものです。


もしも、さらに効果的なことをしたいと言われるのでしたら、

単純な聞き役と言うだけでなく、

医療機関内に設けられているメンタルサポートセンターや、

医療機関と提携しているカウンセリング施設で、

身近な人がカウンセリングを受けることにも

大変大きな意味があります。

どんな接し方をしたらよいかを学ぶだけでも、

助けたい方の回復を助けることができます。


もちろん、一番良いのは、

本人に受けてもらうことですが、

こういう手もあるということを

覚えておいても問題ありません。


また、手っ取り早く、

どうしたら良いのか学びたいのであれば、


クラウディア・ハーバート氏が書いた

「心に傷を受けた人の心のケアPTSDを起こさないために」が


非常に良い本です。

こちらで学んでみると良い手も

浮かぶかもしれません。


基本的な注意点は以上です。

こちらを読んでみられて、学び、実践することも良いことですが、

何より重要なことは、

結局のところ“相手への思いやり”ということを

忘れないようにすることも大切かと思います。


私自身、元々は“コーチ”という

職業柄、相手を見て、その性格、能力、才能を

見抜くことを得意としています。


しかし、所詮は“人間”。

いくら私がコーチでも、

身近な方々の支援には

なかなか敵わないものです。


故に、身近な方々が

サポートして下さる態勢を

整えることがある意味、

最も効果的なのかもしれないですね。



さて、話しは以上です。


コーチの観点から書かせて頂いたことですが、

参考になりましたら幸いです。



『思考は現実化する/させるコーチ』
石武丈嗣。

相手の方にはコメントにて、転載を連絡してあります。
こういうことは報道されていませんよね。恐らく、実際にこういうことが起きていると私は思いました。