「残念な人の思考法」を勝手に図解する
長らくお休みしていたブログですが、暑い夏がやっと落ち着き、そろそろ再開かと。でも、ただのブログでは面白くないので、バックパッカー日記番外編として、一週間に一冊でも、その時の話題のベストセラー本の、内容の図解をやってみようかと。
インフォービジュアル研究所の活動も、ポストの連載が終ってから、さぼっていたので。
で、第一回目は、現在20万部のベストセラーのこの本
インフォービジュアル研究所
なんでも図解事業部 ベストセラー本を図解する 1
「残念な人の思考法」
山崎将志著 日本経済新聞社刊
結論から言うと、この本で言ってることは、こんなこと。
プライオリティ思考をしなさい、と言っているが、別に、そのメソッドが書かれているわけでもないし、プライオリティとはなに、と言う定義もされていないのが残念。
後は、どこにでもある、コンサルタントなら誰でも知っている、事例の小ネタでつなげて一冊になっている。
もしもこの本のタイトルが、「プライオリティ思考で勝てるビジネスマンに」とか、「これで勝てる、段取り思考法」とかだったら、本当に残念な本になっていただろうな。
この本は、ひとえに、とっちらかった原稿のタイトルを「残念な人の思考法」とした、担当編集者のお手柄。誰でもが、かすかに思っている自分への不安に、キャッチアップして、俺、もしかしたらと手に取らせて20万部はできすぎか。
当研究所としては、図解のやり甲斐度は1つ☆かな。
以上
インフォービジュアル研究所
所長 大嶋 まさひろ
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インフォービジュアル研究所の活動も、ポストの連載が終ってから、さぼっていたので。
で、第一回目は、現在20万部のベストセラーのこの本
インフォービジュアル研究所
なんでも図解事業部 ベストセラー本を図解する 1
「残念な人の思考法」
山崎将志著 日本経済新聞社刊
結論から言うと、この本で言ってることは、こんなこと。
プライオリティ思考をしなさい、と言っているが、別に、そのメソッドが書かれているわけでもないし、プライオリティとはなに、と言う定義もされていないのが残念。
後は、どこにでもある、コンサルタントなら誰でも知っている、事例の小ネタでつなげて一冊になっている。
もしもこの本のタイトルが、「プライオリティ思考で勝てるビジネスマンに」とか、「これで勝てる、段取り思考法」とかだったら、本当に残念な本になっていただろうな。
この本は、ひとえに、とっちらかった原稿のタイトルを「残念な人の思考法」とした、担当編集者のお手柄。誰でもが、かすかに思っている自分への不安に、キャッチアップして、俺、もしかしたらと手に取らせて20万部はできすぎか。
当研究所としては、図解のやり甲斐度は1つ☆かな。
以上
インフォービジュアル研究所
所長 大嶋 まさひろ
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日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 351
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